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WBA世界バンタム級チャンピオン井上尚弥選手の次戦がいつ地上波テレビ放送されるのか?

井上尚弥選手の次戦テレビ放送日程で開催地、対戦相手について調べてみました。

井上尚弥選手の次戦の日程についてtwitterで賑わってきました。一体いつ試合があるのでしょうか。


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井上尚弥の次戦のテレビ放送は?

井上尚弥選手は、10月7日の対戦で1R 1分10秒KOで勝利というとんでもない試合結果を出してかなり話題になりましたね。

そんな井上尚弥選手の次戦は決まっているのか?

その次戦はテレビ放送されるのか?

テレビ放送されるのであれば、それはいつなのか?気になったのでしらべてみました。

試合日程対戦相手対戦オッズ優勝オッズ放送局勝敗
10月7日(日) 20:00井上尚弥vsパヤノ1.03 : 13.0井上 1.61パヤノ51.0フジテレビ勝者、井上尚弥
10月14日(日) 3:00テテvsアロイヤン1.2 : 4.5テテ 7.00 アロイヤン 29.0不明勝者、ゾラニ・テテ
10月21日 (日)9:00ロドリゲスvsモロニー1.071 :8.0ロドリゲス 6.00 モロニー 51.0不明
10月21日(日)村田諒太vsロブ・ブラントDAZN
地上波での放送はなし
11月4日(日)ライアン・バーネットvsノニト・ドネア

日本ボクシング協会会長の大橋会長いわく井上尚弥選手の次戦

 

「来年3月くらい。(2019年)一応、米国を予定」

 

と話しており、プエルトリコ系住民が多い米東海岸が候補地となる。

同会長はロドリゲスモロニー戦(20日、米フロリダ州オーランド)を視察する予定も明かした。

井上尚弥選手の次戦はまだ未定ではありますが、2019年の春頃を予定しております。

2019年2月12日追記

2019年春頃を予定しているとお伝えしておりましたが「今twitterではモンスター井上尚弥が来る!」と話題になっているのです。

その情報によると、次戦は2019年5月18日

開催国がイギリスグラスゴー開催ということなのです。

公式での発表はまだされていませんが、これは有力な情報なのでしょうか?

当の井上尚弥選手はというと

「4月ぐらいと聞いている。もう(日程は)確定しているだろうし、5月はないと思う」。

と話しているのです。

しかし、大橋秀行会長は「4月か5月に、英国か米国」と話しているので情報は入り乱れています。

最初は3月開催の可能性が高いと言われていたのでそれに合わせて走り込みキャンプを行う予定を立てていたそうですが、スケジュールが変わったので仕切り直しです。

どれが正しいのかわかりませんが、2019年の4月か5月に次戦が行われそうですね。

井上尚弥選手の次戦相手は?

井上尚弥選手の次戦相手が決定しました。

井上尚弥選手の次戦相手は

 

IBF王者エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

 

です。

2018年10月21日(日)にアメリカのオーランドでIBF王者エマニュエル・ロドリゲス選手(プエルトリコ)VS IBF同級3位ジェイソン・モロニー選手(オーストラリア)戦がありました。

勝者となったIBF王者エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)選手が井上尚弥選手の次戦相手となりました。

観戦に行かれていた井上尚弥選手が次戦相手、IBF王者エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)選手との写真を自身のインスタグラムにアップされました。

プエルトリコ紙によると、ロドリゲス選手は「イノウエは一流で恐怖のファイター」と称賛する一方、「すべての人が望むバトルになる」と無敗王者同士の統一戦に決意表明をしたとのことです。

また、スペイン語圏で「El Monstruo(モンスター)」と評される怪物=井上尚弥に対し、最大限の敬意を示していて、

 

「イノウエは一流のボクサーだ。そして、恐怖のファイターでもある。来年戦うけど、誰もが待ち望んだ対決になるだろう」

 

とロドリゲス選手はコメントを残しています。

井上尚弥選手もロドリゲス選手も次戦に向けてかなり意欲を燃やしていますね。

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井上尚弥選手の試合会場は?


井上尚弥選手が出場した「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ」の一回戦は10月7日横浜アリーナで行われました。

井上尚弥選手の次戦会場はまだ未定ですが、先ほどの大橋会長の意見が合っているとすれば、プエルトリコ系住民が多い米東海岸が開催場所、試合会場として現段階では有力です。

決まり次第追記します。

井上尚弥の次戦テレビ放送日程一覧

試合日程対戦相手対戦オッズ優勝オッズ放送局勝敗
10月7日(日) 20:00井上尚弥vsパヤノ1.03 : 13.0井上 1.61パヤノ51.0フジテレビ勝者、井上尚弥
10月14日(日) 3:00テテvsアロイヤン1.2 : 4.5テテ 7.00 アロイヤン 29.0不明勝者、ゾラニ・テテ
10月21日 (日)9:00ロドリゲスvsモロニー1.071 :8.0ロドリゲス 6.00 モロニー 51.0不明
10月21日(日)村田諒太vsロブ・ブラントDAZN
地上波での放送はなし
11月4日(日)ライアン・バーネットvsノニト・ドネア

井上尚弥選手の次戦テレビ放送はまだ未定です。

分かり次第追記します。

井上尚弥のコメント

井上尚弥選手がパヤノ選手との試合後に出したコメントを掲載します。

インサイドジャブについて 井上コメント
「最後のパンチ。いや、最初のパンチでもあったんですが、ジャブを内側から入れた。めくらましです。死角を作ってからの右ストレート。練習していたパンチでもあったんです。距離感もそうですが、出会い頭というか、一撃がフィットしたというか、そういう感じだった」とは、本人の解説である。

左のジャブをねじこんだことで、パヤノは反応して、少し体を斜めにして動いた。だが、直線的な動きをするパヤノにとって、その動きは、逆に次に飛んでくる右ストレートの死角の位置に動くことになったのだ。

井上コメント
「あの踏み込みのワンツーは倒すつもりではあった。相手が反応できなかった。体が勝手に動いていた。インサイドジャブをついたところに、若干、反応していたが、自分がちょっと早かったってことです」

高速ステップイン 計算づくだった? 井上コメント

「踏み込みは、練習していた。パヤノの映像を見ているとバックステップの速さがかなりありテクニックもある。それ以上に踏み込まないと当たらないと考えていた」
ステップインという名の足で破壊したのだ。Yahoo!ニュース

パヤノのコメント

「見ての通り。井上は大変速くて、ハードパンチを持っていた。油断したわけではないが、パンチが入った。見えなかった」
「作戦というほどではないが、とにかく距離を取って、パンチが届かない距離で戦おうと思っていた。ただ、ボクシングはどこからパンチが飛んでくるか分からない。油断はしてなかったが、入ってしまった」

-井上は優勝候補だと言われている。

「もちろんそうだと思う」

(セコンドが割って入る)「井上がトーナメントのウイナーだろう。(実力的に)決勝は井上とロドリゲスだ」デイリースポーツ

解説者 長谷川穂積コメント

「次の試合が楽しみ。海外でこの力が同じように出せるかがキーポイントになる」と分析した。試合の予想としては「こんなに早く終わると思ってなかった。3ラウンドと予想していたので。(元スーパー王者のパヤノには)もう一回立って欲しかった」と注文したが、仰向けに倒れた場面を思い返し「あれは失神ですわ。足バタバタなってましたし」と苦笑した。スポーツ報知

「『一発』があるのは本当にうらやましい。どんなに多彩な技術を持っていても、パンチがある相手には一発でひっくり返されるかもしれない。僕は『一発』がないから技術に頼るしかなかった」東スポ

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井上尚弥が強すぎて疑われた結果

誰もが驚く試合結果を出した井上尚弥選手ですが、さらなる驚きは試合後にあったそうです。

井上尚弥選手はドーピング検査用に尿に加え、血液も採取されたそうです。

 

「尿はいつもですけど、血液は初めてです。やることは知らなかった」

と井上尚弥選手本人もびっくりの検査が行われていました。

ドーピング検査はWBSSの規定に基づいて行われていますが、ナルバエス戦同様にあまりの強さを疑われた?と思えるような検査結果だったようです。

ドーピング検査をされてしまうほど強すぎる井上尚弥選手が権威ある米ボクシング専門誌「リング」の2018年の「ノックアウト・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

「The Monster」がまた新たな勲章を獲得したのです。

異名通りの強さを全世界に見せつけた一戦は、今季ボクシング界最高のKO劇に選出されたのです。

「ボクシングの聖書」と呼ばれるリング誌は1928年に創設した年間アワード10部門の最終候補5選を事前に発表していました。

井上は年間最優秀選手に相当する「ファイター・オブ・ザ・イヤー」と、最高KO勝利に値する「ノックアウト・オブ・ザ・イヤー」の2部門に選出されていました。

井上尚弥の父親の井上真吾トレーナーは、最優秀トレーナー賞のファイナリストにノミネートされていましたが息子の井上尚弥のみ最優秀KO賞を見事に受賞しました。

「ファイター・オブ・ザ・イヤー」は、クルーザー級の主要4団体の王座を統一したオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が受賞しました。

井上尚弥の試合に対する反応は?

とにかく秒殺で終わった試合に対して、驚きの声やモンスターなどといったコメントが多かったです。

今後TV出演も多くなると思いますので、次戦への意気込みなんかも入手次第追記します。

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まとめ

  • 井上尚弥選手の次戦は、2019年3月頃を予定している
  • twitter1では、2019年5月18日にイギリスでの開催を予定していると話題になっている
  • 井上尚弥選手の次戦のテレビ放送は未定
  • 井上尚弥選手の次戦相手は、勝者となったIBF王者エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)選手
  • 井上尚弥選手が秒殺で勝利した結果、ドーピング検査は尿検査+血液検査だった

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