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2019年1月2・3日に開催される第95回箱根駅伝、前大会で箱根駅伝に返り咲き、今大会では戦力も充実してきております。

10月の予選会では8位通過で本選へ出場することとなりました。

その後、ハーフマラソンや記録会でチームの状態もあがってきており、近年、不振だったチームの復活、箱根名門校の復活の兆しが見えてきており、今大会でその結果を求められています。

そんな、戦力が整いつつある中央大学の順位と区間オーダー、注目選手をあげていきたいと思います。


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箱根駅伝2019の順位予想 中央大は何位?

10月の予選会では8位通過した中央大は予選会の結果だけを見るともう少しいけたのではないかと思いますが、予選会後のレースで中央大学のエース格である中山顕選手・堀尾選手が好走しており、他の大学のエースにも引けをとらない記録を出しました。

あとは舟津彰馬選手の調子があがってきて、3本柱が本来の力を発揮することが往路は上位で駅伝を展開できるのではないかと思います。

また、昨年に比べて戦力も充実してきており、中央大学は今年の箱根駅伝では10位以内を目標に掲げています。

他校と比べると選手層が厚くないので、走るメンバー全員が予定通りの走りが出来れば10位前後で大手町のゴールに飛び込んでくるのではないかと予想をしています。

箱根駅伝2019の中央大の区間オーダー予想

大学のエントリー選手(名前・学年・10000M/ハーフ・過去の戦績)

  • 関口 康平(4年)29:49/65:19
  • 中山 顕 (4年)28:22/61:32 (18)3区6位
  • 神﨑 裕 (4年)29:39/65:11 (18)8区12位
  • 苗村 隆広(4年)29:35/64:34 (18)4区13位 (16)8区17位
  • 堀尾 謙介(4年)28:34/61:57 (18)2区8位 (17)2区<学連選抜>
  • 冨原 拓 (3年)29:36/65:17 (18)6区18位
  • 舟津 彰馬(3年)28:35/64:33 (18)1区12位
  • 岩佐 快斗(3年)30:03/68:22
  • 池田 勘汰(2年)29:13/63:34 (18)9区19位
  • 岩原 智昭(2年)29:58/66:07
  • 畝 拓夢 (2年)29:35/64:13 (18)5区10位
  • 加井 虎造(2年)29:08/67:09
  • 川崎 新太郎(2年)29:40/65:31
  • 三須 健乃介(2年)29:18/64:43
  • 矢野 郁人(2年)30:03/64:31
  • 三浦 拓朗(1年)29:22/63:51

大学区間エントリー予想オーダー

  • 1区中山 顕(三浦 拓朗)
  • 2区堀尾 謙介
  • 3区三浦 拓朗(池田 勘汰)
  • 4区池田 勘汰(中山 顕)
  • 5区畝 拓夢(舟津 彰馬)
  • 6区冨原 拓
  • 7区矢野 郁人(三須 健乃介)
  • 8区舟津 彰馬
  • 9区苗村 隆広(神﨑 裕)
  • 10区関口 康平(川崎 新太郎)

中央大学のエース格である堀尾選手は3年連続で2区になるのではないかと思います。

中山選手も2区を希望しているかもしれませんが、2区の経験が豊富な堀尾選手で行くのでないかと思います。

エース格の中山選手は往路の主要区間に配置されると思います。

ルーキーの三浦選手も1区が考えられますが、大学駅伝での経験が未知数なルーキーに1区を任せてしまう不安もあるとともに1区からから出遅れてしまうと厳しくなるので中山選手・堀尾選手でシード争いの主導権を握っていくのではないかと思います。

3区は三浦選手で同じルーキーの早稲田大学の中谷選手と対決があれば非常に楽しみですね。

4区は成長著しい池田選手5区は前大会も走っている畝選手かなと思います。

ただ、これまで予選会やロードレースにも出ていないので、山区間のための温存かそれとも走れる状態ではないのかがわからないのが現状です。

もし、走れない状態であれば、他に適性者も見つからないので、精神的支柱である舟津選手が走るのではないかと思います。

復路に関しては、6区は前大会の雪辱をしてもらいたい冨原選手を予想しています。

7区は予選会において、チーム5番手で走った矢野選手、そして、キーマンになる舟津選手を復路に残せるようだとシード権争いの他の学校に対してシードを争えるレースが出来るのではないかと思います。

予選会や記録会などでは不本意な走りとなっていますが、責任感の強い選手なので箱根に合わせてくるのではないかと思います。

9.10区は4年生の経験と意地に期待して配置をしました。

箱根駅伝2019 中央大の特徴は?

エース格の堀尾選手が予選会で61分57秒、11月の記録会で5000Mを13分33秒で走り、中山選手が上尾ハーフマラソンで61分32秒と中大記録を更新しており、中央大として久々に他の大学のエースと渡り合える力をもっている選手が出てきました。

あとは精神的支柱でもある舟津選手の調子が上がってきてくれば心強い存在になるかと思います。

不安材料としては、三大駅伝に出場をしていない経験がないため未知数な部分があるとともにシードを争う他の学校と比較して選手層が少し薄い所かなと思いますが、エース・上級生・経験者・ルーキーとバランスの取れたエントリーでもあるので一人一人が力をはっきすることで目標としている10位内もみえてくるのではないかと思います。

箱根駅伝2019 中央大の注目選手は?

中央大学の注目選手と言えば、中山選手・堀尾選手・舟津選手の3本柱になるのではないかと思います。

彼らの活躍が中央大学の躍進には必要不可欠であるとともに、苦しい時を乗り越えてきたメンバーでもあるので、個人としてもチームとしても中山選手・堀尾選手には有終の美を飾ってもらい、舟津選手には笑顔を見せてもらいたいですね。

中央大 中山顕選手

名前:中山 顕

出身校: 伊奈学園総合高等学校

ベストタイム:10000M 28:22/ ハーフマラソン 61:32

主な駅伝実績:1年次

2年次

3年次 箱根駅伝3区6位

4年次

11月の上尾ハーフマラソンでは中央大学の記録更新したエース。高校時代は無名選手で、一般入試を受験して中央大学に合格して、陸上部に入部。

そして、ここまで努力を積み重ねてエースまで上り詰めた苦労人です。

スピードとスタミナを兼ね備えた選手なので、ぜひ区間賞を獲得するような走りを見せてほしいです。

中央大 堀尾謙介選手

名前:堀尾 謙介

出身校: 須磨学園高等学校

ベストタイム:10000M 28:34/ ハーフマラソン 61:57

主な駅伝実績:1年次

2年次 箱根駅伝2区出場(学連選抜)

3年次 箱根駅伝2区8区

4年次

箱根予選会ではチームトップの好成績の結果を残すとともにその後の5000Mの記録会で13分33秒の自己記録を出しており好調を維持しております。

これまで2年間2区を走っており、経験豊富であり他の大学にあっと言わせるような走りを見せてくれるのではないかと思っております。

中央大 舟津彰馬選手

名前:舟津 彰馬

出身校: 福岡大学付属大濠高等学校

ベストタイム:10000M 28:35/ ハーフマラソン 64:33

主な駅伝実績:1年次

2年次 箱根駅伝1区12位

3年次

大学1年の時に藤原監督より主将に抜擢され、藤原監督とチームを立て直してきた選手です。

今年は主将ではなく影からチームを支えてきました。

秋のシーズンは予選会・記録会と本来の力から見れば不本意な結果となっていますが、箱根本番には合わせてきてくるのではないかと思います。

チームの勢いを左右する彼の走りを期待しています。

箱根駅伝2019 中央大の藤原監督はどんな人?

大学時代、学生時代は学生3大駅伝に4年間すべてに出場。

箱根駅伝は中央大学のエースとして4年間出場(1年~3年は5区・4年は2区)しました。

1年次は5区で区間賞、4年次は2区で区間賞を獲得。

また、学生マラソン記録を樹立(現在も保持)するなど華々しい成績を残しております。

その後、2016年3月に現役を引退とともに中央大学の駅伝監督に就任しチームの立て直しに着手し、大学で通用する選手を育成しております。

まとめ

  • 箱根予選会後にチームのエース格2人(中山選手・堀尾選手)がベスト記録を更新
  • 中山選手・堀尾選手に舟津選手を加えた三本柱を中心に上級生・経験者・ルーキーと戦力は整いつつある
  • 不安材料としては、三大駅伝に出場をしていない経験がないため未知数な部分があるとともにシードを争う他の学校と比較して選手層が少し薄い所
  • 注目の選手は中山選手・堀尾選手・舟津選手
  • 中央大の藤原監督は学生時代においては三大駅伝4年間フル出場。箱根駅伝は2度区間賞、マラソン学生記録保持者している名ランナー

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