涼しく過ごしやすい秋がやってきました。テレビやスーパーの広告などではクリスマスやお正月など、年末年始に向けた特集も多く見受けられるようになりましたね。

年末年始の準備といえばやはり「おせち」ですよね。

この時期になると通販などでもおせちの注文が始まりますが、今回は9月27日14時からインターネット受注がスタートする「大丸松坂屋」の2020年年始に向けたおせちについてご紹介します。

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おせち大丸松坂屋おすすめ口コミ評判2020年

おいしい料理においしいお酒に、大丸松坂屋のおせちを食べながらお正月から幸せな気持ちになっている方がたくさんいらっしゃるようです。

予約したおせちは年末に店頭で受け取ることもできますが、混雑するのでスムーズにいかないこともあるようです。

送料が発生する商品もありますが、自宅に配達してもらうのが一番楽かもしれませんね。

また2019年に好評だった吉田類さん監修のおせちが2020年お正月には販売されないということで、残念がる声がSNSに多く上がっていました。

今年は吉田類さんに替わって、タベアルキストのマッキー牧元さんが監修したおせちが販売される予定で、下記で紹介しています。そちらにもぜひ注目したいですね。




おせち大丸松坂屋2020年の種類や値段おすすめは?

大丸松坂屋 厳選おせち 豊饒(ほうじょう)(価格 32,400円)

大丸松坂屋のおせちの中で、どのおせちを買おうか迷っている方にぜひおすすめしたい「厳選おせち」。

一番ボリューミーで「厳選おせち」の中ではお値段も一番高級な豊饒(ほうじょう)の他に、吉祥(きっしょう・27,000円)・祥鳳(しょうほう・21,600円)・祝着(しゅうちゃく・16,200円)・冥利(みょうり・10,800円)があります。

この「厳選おせち」は有名ホテルや有名レストランで作られるのが大きな特徴です。

お正月に外出することなく、一流の味を自宅でゆっくりと楽しむことができるのはうれしいですよね。

和のおせち、和・洋のおせち、和・洋・中のおせちに分けられているので、食べたいものを選べて、価格帯や大きさもレパートリーが多いので購入しやすいおせちとなっています。

祇園 さゝ木 一門会監修 おせち(価格 39,960円)

大胆に解釈した京料理とエキサイティングな演出で、「割烹界の革命児」と言われている佐々木浩さんと、佐々木さんの下で修行を積み独立した6人のお弟子さんたちのお店が監修して作り上げた、和・洋・中華の2段おせちです。

一の重は師匠である佐々木さんの料理です。

わさびと一緒に食べる「鮑やわらか煮」をはじめ、「ふかひれ丸仕立て チンゲン菜添え」や「キングサーモン西京焼」など、魚介を贅沢に使った、衹園 さゝ木らしい料理がたくさん詰まっています。

二の重は、お弟子さん達のメニュー。お店の人気メニューをアレンジしたものからこのおせちオリジナルのメニューまで盛りだくさんです。

令和の時代が始まって初めてのお正月にぜひ食べていただきたいおせちです。

大原千鶴監修 もっとしあわせおせち(価格 27,000円)

以前も大好評だった人気料理研究家・大原千鶴さん監修の和風3段のおせちです。

大人も子どももおいしく楽しく食べることが出来る、ごちそうおせちで、お酒に合うおかずも子どもが喜びそうなお肉料理もたっぷり入っています。

一の重『おつまみ重』には「お酒も大好き」という大原さんのお気に入り料理ばかりが並んでいます。

おせちの定番メニューである、田作りやたたき牛蒡なども、おつまみにぴったりの味付けになっていて、お酒がどんどん進んでしまいそうです。

多彩な魚介が楽しめる二の重『お魚重』には、京都の冬の風物詩のであるあなごの蒸し寿司が入っています。

レンジで温められるので、ふっくらホクホクの状態で食べることができますよ。

三の重は、和牛ローストビーフや合鴨が並ぶ『お肉重』になっています。豪華でボリューム満点、さらに鶏レバーの和テイストパテなど一風変わったメニューも入ります。

普段私たちが口にするお肉やお魚をやさしく、華やかに仕立てた料理の数々が、お正月気分をさらに盛り上げてくれるおせちです。

タベアルキスト マッキー牧元監修 食いしん坊 おつまみ重(価格 16,200円)

年間600軒もの飲食店を訪れ、日本の、世界の、美味に通じるマッキー牧元さん。

食への深い知識と愛が生んだ、大人のためのお重です。

スパイシーな香りが心地よい驚きを与えてくれる「ハムカツ カレー風味」や「甘海老の糀漬」など、数多の美味と美酒を知る、マッキー牧元さんが自信を持ってお届けるする37品をお楽しみください。

スパイシーな香りが心地よい驚きを与えてくれる「ハムカツ カレー風味」。

うまみ溢れる牛肉をふっくらと炊きあげた「松阪牛しぐれ煮 山椒の実添え」。「甘海老の糀漬」は、糀の風味が口いっぱいに広がります。

「鶏レバーのソース煮 きざみがり生姜添え」は鶏肝をウスターソースで煮た、おせちでは珍しい一品。刻んだ生姜がよく合います。

「この料理にはどのお酒が合うかな?」と考えながら、料理を一口、お酒を一口…とゆっくり味わうのが、お正月の楽しみになりそうですね。

和・洋・中の三巨匠共演おせち(価格 32,400円)

赤坂四川飯店・陳建一氏監修の「中華の重」LA BETTOLA・落合務氏監修の「洋の重」レストラン中村孝明・中村孝明氏監修の「和の重」からなる華麗な三段重です。

一流料理人の美味をお正月から贅沢にいただけるので、毎年大人気のおせちとなっています。

「男はつらいよ お帰り 寅さん」オリジナルおせち(価格 21,600円)

ファン必見のシリーズ最新作が公開される『男はつらいよ』。

第1作の封切りから50年、第50作にちなみ、全50品目入ったボリューム満点のオリジナルおせちが大丸松坂屋から販売されます。

映画と同じように、家族みんなで楽しむことができるバラエティー豊かな三段重です。




おせち大丸松坂屋の早割はある?

昨年の予約から、大丸松坂屋のおせちの早割はなくなってしまいました。

その分、商品によって送料が変わります。

産地直送おせちの場合、送料込みの金額になっていますので、別途送料が発生することはありません。

それ以外のおせちの場合は送料(450円+税)が発生します。

店舗で受け取りをする場合には無料です。

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まとめ

  • 大丸松坂屋のおせちのインターネット受注が9月27日14時から始まる。
  • 大丸松坂屋のおせちだけでなく、フードジャーナリストや料理研究家とが監修したおせちも人気。
  • どのおせちを購入するか迷っている方は「厳選おせち」のシリーズがおすすめ。
  • 大丸松坂屋のおせちの早割や早期購入の特典は特になし。ただし、産地直送のおせちの場合は送料無料、それ以外のおせちの場合は送料が発生する(450円+税)。