24時間テレビが2020年も放送すると発表されました。放送日は、9月5日~6日ということで内定との発表もありますが、コロナの影響で、今年は観覧募集はどのような形で行われるのでしょうか。

例年ですと、24時間テレビの観覧応募が始まる時期なのですが2020年は、もしかしたら今流行りのオンライン観覧になる可能性があります。

そもそもテレビ放送がある番組なのでオンライン観覧や無観客観覧の概念がよく分からないという意見もありますが、2020年の24時間テレビの観覧応募についていろいろと予想してみました。





24時間テレビ2020観覧募集2020はいつから?

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、いろいろなテレビ番組に制約が発生しています。

ドラマでは、これまでどおりのような撮影は難しくなっており、バラエティ番組でも、放送そのものが取りやめになってしまうことも起こっています。

フジテレビで毎年放送されている、「27時間テレビ」は、今年の放送を見合わせることを発表しました。

一方で、日本テレビの夏の恒例企画『24時間テレビ 愛は地球を救う』は、開催する方向で調整が進められています。

放送日に関しては、9月5日、6日で内定したという発表が先日ありましたね。

これまで、放送日は8月の最終週の土日ということが多かったので、放送日自体は、例年と同じくらいになりそうです。

また、開催を決定したのは、オリンピックの影響が強かったようです。

というのは、オリンピックが予定通り開催されていたら、パラリンピックが終了する9月6日以降でないと会場の確

保が難しいとみられていましたが、延期になったことで会場の問題が比較的簡単に解決できることになったという事情があるようです。

また、他のバラエティ番組とは違い、チャリティーをテーマにしているこの番組は、今こそ放送する意味があるという声も大きかったようです。

では、気になる会場についてですが、どこで開催されるのでしょうか。

コロナ対策として、バラエティ番組の収録に関しても、局内で細かい規定が設定されていて、出演者を最小限に抑えたうえで、20~30分に1回は換気をするようにという指示があるという話です。

このため、24時間テレビでも、「中継会場を増やす」「出演者が自宅からリモートで出演する」などの案も出ているそうです。

また、昨年のメイン会場は国技館でしたが、ここで開催をすると「3密」は避けられないため、野外スタジアムなど換気のしやすいところをメイン会場にするという案も出ているといいます。

では、観覧募集についてはいつから始まるのでしょうか。

放送内容や会場についてもまだ明らかではありませんので、今年の観覧募集の要綱についても明らかになっていません。

去年の観覧募集の要綱を参考にしてみたいと思います。

去年の放送は、2019年8月24日、25日で、観覧募集の締め切りは7月31日(水)23:59でした。

24時間テレビ2020観覧応募方法 ①日本テレビ宛

応募の方法はWEBからの応募のみという形でした。

1人1件のみ応募が可能で、1件につき2名まで観覧が可能でした。

2名で応募するという場合は、同伴者の氏名、フリガナ、郵便番号、住所、年齢、性別、電話番号も記入する必要がありました。

24日(土)か25日(日)のいずれか1日を選ぶという形で、2日とも観覧するということはできませんでした。

24日(土)は夜6時30分~夜9時まで、25日(日)は朝7時30分~夜9時まで観覧できるということになっていました。

また、小学生以下の人は保護者(高校生以上)との観覧が条件となっていました。

もちろんですが、当選した権利を人に譲ったり、転売することは禁止されています。

仮に、当選した人が体調不良で行けないという場合でも代理の人が行くというのは禁止されていました。

また、当日は観覧招待券と本人であることが確認できる顔写真付きの身分証を持って行かないと会場に入ることが

できないとなっており、かなり厳しく本人であることが確認されていました。

(小学生で、顔写真付きの身分証が無いという場合は、保険証の原本が必要という厳重さでした)

24時間テレビ2020観覧応募方法 ②ファンクラブ枠


去年は、嵐がパーソナリティをつとめたということで、ファンクラブに入会している人は、「ファンクラブ枠」から観覧の応募をすることができました。

ただし、募集期間はとても短く、募集開始から終了まで2から3日となっていました。

ファンクラブ枠ということで、日テレの枠よりも良い座席が割り当てられていたそうです。

また、募集の期間は日テレ募集枠の締め切り後ということになっていました。

ただ、今年のパーソナリティは、嵐ではないのではないかと言われています。

「トニトニ」が中心になって出演するのでは?と噂が飛び交っています。

「トニトニ」とは、新型コロナの支援活動として生まれたジャニーズ総勢75人のユニット「Twenty☆Twenty」のことです。

嵐もこれまでの恩返しの意味も込めて出演されるものと思われます。

ただし、会場や開催の内容についても不透明な状態ですのでファンクラブ枠があるかどうかも、現段階でははっきりとはわかりません。

24時間テレビ2020観覧の当落発表方法は?

当選の発表は観覧招待券の発送をもって発表するということになっており、当選結果についての問い合わせは受け付けないということになっていました。

24時間テレビ2020観覧の倍率は?当選しやすい方法って?

どんな形で放送されるかも、現段階でははっきりとはわかっておらず、観覧希望もどういう形で行われるかもわかっていませんので、観覧の倍率についてもなんともいえません。

去年までの例でいうと、日曜日の観覧よりも、土曜日の観覧の方が当選倍率は高そうです。

すでにご紹介したとおり、土曜日の観覧時間は、番組のスタートからスペシャルドラマが放送されるまでの3時間ほどということで、少しでも長く観覧したいという方は、日曜日の観覧を希望されました。

ということで、日曜日の方が人気で、当選倍率は高いでしょう。

ただし、これも去年までの話で、今年はどのような開催方法となるかによって、倍率も変わってくるものと思われます。

24時間テレビ2020コロナでオンライン観覧の可能性もある?

去年の募集要項には、

「観覧が長時間に及ぶ為、お弁当持参で来る方もいらっしゃると思いますが、

湿度・気温の高くなる時期で、食中毒の心配もあり、

各自が持参される飲食物に関しては主催者側は責任を負いかねます。

従って、もし持参される場合には、くれぐれもご自身でその点をご注意下さるように

お願い致します。」

という注意書きがありました。

日曜日の観覧は、朝7時30分~夜9時までとかなり長時間になるため、このような注意がされましたが、やはり、今回は、これほど長い間の観覧は無理なのではないかと思われます。

もっと短時間での入れ替えも考えられますが、それよりもオンライン観覧や無観客観覧になる可能性もあるのではないかと思います。

無観客ライブの開催も多くなっていますので、それに倣って、24時間テレビの観覧も無観客・オンライン観覧という方法も視野に入れられているのではと思います。

オンライン観覧にすれば理論上、何人でも観覧をすることができますし、オンライン視聴で募金などもできるので2020年の24時間テレビはオンライン観覧という形になる可能性はありますね。

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まとめ

  • 日テレの毎年夏の大型企画、24時間テレビは9月5日、6日に開催されることが内定
  • 新型コロナウイルス感染予防の観点からも、去年までと同じ放送はできないもの
  • 観覧募集について、去年はウェブからのみの応募で、〆切は7月31日(水)23:59
  • 2020年は換気が良い野外スタジアムでの開催や、リモート観覧、無観客観覧で調整中?