2019年9月に日本で開催されるラグビーワールドカップ2019で、ラグビー日本代表のチームの主力選手でもある福岡堅樹選手。

福岡選手は、2020年東京オリンピック後にラグビーを引退し医学部に入って父親の職業と同様に医者を目指すと公言をしています。

福岡選手の特技に、子どもの頃から習っているピアノがあるそうです。

また、彼のストロングポイントはスピードスターと呼ばれるスピードを持っており、50Mも驚異的な記録で走るそうです。

そんな福岡選手の引退の真相や特技をまとめていきたいと思います。

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福岡堅樹が五輪で引退の真相は?

現在、ラグビーの日本代表の主力でもあり、東京オリンピック後にラグビーを引退すると公言している福岡選手。

トップラガーマンであり、まだ、26歳。

東京オリンピックでも28歳と選手としてピークを迎えるであろう時期に引退するのはもったいないと思われますが、彼にはラグビーと同様に「医者」になりたいという夢をもっております。

大学受験時に医学部進学かラグビー選手かで悩んでいたみたいですが、大学受験の失敗とともに、ラグビーでの夢を捨てきれず大学ではラグビーに取り組み日本を代表する選手となりました。

そして、医師の夢もあきらめきれず、医学部進学は東京オリンピック後にラグビーを引退して、再度、医師の道を目指すことになったのが五輪後の引退の真相です。

ぜひ、ワールドカップ2019と東京オリンピックで有終の美を飾ってもらえればと思います。

福岡堅樹が医師を志す理由は?

福岡選手が医者を目指すきっかけになっているのが、祖父が開業医父親が歯科医をしていたことの影響です。

そしてもう一つ、高校時代に靱帯の怪我をした際に、治療にあたってくれた整形外科医の先生に尊敬の念を抱いたことも医学部受験を決意させた要因になっているようです。

福岡選手は、選手のことがよく理解できるスポーツ整形の医師をめざしていることが目標だそうです。

医師として怪我を治すだけではなく、選手のメンタルを理解し最善の治療を促しアドバイスをしていくために、選手としての経験は、ものすごくプラスになりますよね。

その点においては、福岡選手はばっちりではないでしょうか。

なので、福岡選手にはトップ選手として活躍した選手が医師になるという夢をかなえてもらいたいと思います。

福岡堅樹はピアノを習っていた?

 

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福岡選手はピアノを3歳から中学生まで習っていたとのことです。

ピアノの発表会にも出ていたみたいで、中学生の最後の発表会では直前にラグビーの試合で突き指をしてしまい、痛み止めを飲みながら弾いたという記憶があるみたいです。

福岡選手が好きな曲としては、ベートーベンの「悲愴」だそうです。

中1ぐらいの時に一番、時間をかけて練習をした曲だったみたいです。

ピアノもラグビーも努力をして上達するのは一緒なのかもしれませんね。

ピアノをしているということで独特のリズムとステップと手先が器用なことが考えられるので、ラグビーにいかせられているのかもしれませんね。

ピアノもできて、運動もできて、勉強もできて言うことのない少年だったんでしょうね。

福岡堅樹の50mと100mのスピードは?

福岡選手の50Mの記録は5.8秒です。

代表戦通算69トライという世界記録をもっている大畑大介選手でも50Mのタイムは5.9秒と福岡選手が0.1秒上回っており、歴代でもトップのスピードを誇る選手といっても良いかもしれません。

100Mの記録については実際にはありませんので、50Mの記録を100Mに換算すると、1.92倍の11.136秒ぐらいで走れるスピードを持っているということがわかります。

50Mの記録だけでスピードがあると判断することもできますが、ラグビーでのスピードですので比較できないこともあります。

しかし、実際に監督をされていた日本代表のエディー・ジョーンズ前監督が「世界でも通用するスピードをもっている」と絶賛していることからも、福岡選手がラグビー選手として驚異的なスピードを持っている選手ということがわかりますね。

子どもの頃からかけっこで負けたことがなく、子どもの頃は外で遊んでいたり、父親と神社へ犬の散歩に行って、全力でかけっこして鍛えられていたことが50M5.8秒で走れるスピードに繋がっているのかもしれません。

福岡選手本人も「生まれ変わるなら何になりたいですか?」という質問に対して「チーター」と答えているみたいですので、本人も走りが早いことを自信にしているのかもしれませんね。

福岡選手には驚異的なスピードに磨きをかけて、ワールドカップやオリンピックでトライを量産してくれることを期待したいですね。

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福岡堅樹 プロフィール

名前:福岡堅樹(ふくおかけんき)

ニックネーム:けんき

生年月日:1992年9月7日

年齢:26歳

出身地:福岡県古賀市

所属:パナソニックワイルドナイツ/サンウルブズ

ポジション:WTB(ウイング)

身長/体重:175cm/83kg

主な経歴:

  • 福岡県立福岡高等学校(2008~2011)
  • 筑波大学(2012~2016)
  • パナソニックワイルドナイツ(2016~)
  • サンウルブズ<スーパーリーグ>(2017~)

日本代表キャップ(試合):30キャップ(試合)<2018年11月末現在>

  • 2013年4月フィリピン戦デビュー
  • 2015ラグビーワールドカップ出場
  • 2016リオデジャネイロオリンピック(7人制ラグビー)出場

趣味:ピアノ、ゲーム

特技:ピアノ、ボーリング

マイブーム:コーヒー

座右の銘:stay hungry stay foolish

福岡選手は5歳の時に玄海ジュニアラグビークラブに入り、ラグビーをはじめました。

ラグビーをはじめたのは父親の影響ではまっていったみたいです。

また、子どもの頃にピアノを中学まで習っていたみたいで、運動神経がよくて&ピアノ上手で勉強のできる子どもだったんでしょうね。

中学の時は学校の部活動は陸上部に入り、ラグビーはクラブチームで活動をしていたみたいです。

ラグビーのポジションはウイング一筋です。

ウイングのポジションとは「トライをねらうサイドアタッカー、相手の陣地を駆け抜けるフィニッシャー」であり、2人それぞれ両翼(両サイド)にそれぞれ位置して、チームメイトが中央でつないできたボールをサイドからトライにもっていくのが役目です。

スピードと切れ味抜群のステップで相手をかわしてトライを奪っていくのがウイングの見せ場でもあります。

有名な日本の選手には大畑大介さんがいらっしゃいます。

ウイングの選手として、福岡選手は大畑大介選手に続くスター選手と言ってもいいかもしれませんね。

ラグビー選手の福岡選手の魅力は何といっても爆発的な瞬発力とスピードです。

現在、オリンピックとワールドカップの両方に出場している唯一の選手で、2大会連続のダブル出場に向けて取り組んでいる最中です。

福岡選手のマイブームとしてはコーヒーでお気に入りのコーヒーを遠征に持参したり、実家の猫を愛猫として可愛がっている一面もあります。

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まとめ

  • 福岡選手はワールドカップ2019と東京オリンピックでラグビーを最後にしてこれまでの夢だった医者の道を目指すために医学部に進むために引退を公言
  • ピアノを3歳から中学3年まで習っており、ピアノの発表会にもでていた
  • 50Mを5.8秒で走る驚異的なスピードをもっており、子どもの頃からかけっこは誰にも負けなかったとのこと