世界リレー2019にも出場した“イケメン陸上選手”佐藤拳太郎選手に彼女は?

今、イケメン揃いの男子陸上界でもトップレベルに女性ファン急増中の佐藤選手は、いったいどんな人物なのか。

そして気になる彼女の存在は!?

人気の秘密は話題となったお茶目な行動にもある?

各メディアでも連日報道されている男子陸上界、イケメンなだけではここまで人気は出ません。

その実力とこれまでの経歴、そして家族や彼女に関して、徹底調査していきます。





佐藤拳太郎(陸上)選手がイケメン!

先日行われた“世界リレー2019”男子4×400mリレーで日本代表メンバーに選ばれ、見事4位に入った、佐藤拳太郎選手がイケメンだと話題になっています。

近年、日本男子陸上界では、藤光謙司選手やケンブリッジ飛鳥選手など、実力と共にその甘いルックスを兼ね備えている選手が多くみられ、女性ファンを虜にしている“イケメン選手”がしばしばメディアに登場しては、陸上界を盛り上げています。

その“イケメン選手”が多数在籍している日本男子陸上界で、これからブレイクしていくだろうと、大注目されているのが、佐藤拳太郎選手です。

初めは200mを中心に出場していましたが、城西大学陸上部コーチに400メートルを進められ、徐々に400メートルをメインとして活躍して、その名を上げていきます。

注目され始めたのは、2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックで4×400メートルリレーの代表に選ばれたことから始まります。

リオデジャネイロオリンピックでは、代表に選ばれたものの、補欠で終わり出場の機会はありませんでしたが、その端正な顔立ちと、気さくで人懐っこい性格で、ネットで話題となっていきます。

その後の2017年の世界陸上に出場した際、スタート前にメンバー紹介の為、テレビカメラが佐藤選手によって行くと、バトンを使って野球のように素振りをする姿が映し出され、お茶目な一面を見ることが出来ました。

この行動には賛否両論あったのですが、自身も何かしなきゃと思いやったと後にTwitterで報告しています。

この行動を見たファンからは“かっこいい!かわいい!”等との反応があり、より話題になることになります。

とてもサービス精神がある選手なのですね。




佐藤拳太郎(陸上)選手に彼女はいる?

実力もルックスも兼ね備えている佐藤選手。

当然のごとく多くの女性ファンがいるようです。

そうなると、本人に彼女がいるのかどうかが気になるところですがどうなのでしょうか。

自身のTwitterを見ていると、アップされているのは、男性の友人等ばかりで、彼女と写っているような写真はありません。

本人からも自分は彼女がいない、などの発言が見られるようです。

現在彼女はいるかどうかは、ご本人にしかわからないことではありますが、女性ファンにとっては、とても気になるところですね。

ちなみに、自身のTwitterで、外国人モデルが可愛い、などとつぶやいており、タイプは端正な顔立ちの外国人の様な顔、なのかも知れません。




佐藤拳太郎(陸上)選手の家族・兄弟は?

佐藤選手にはご両親と妹さんが1人おられます。

ときどき家族とのやり取りをTwitterでつぶやくことがあり、とても仲が良いようです。

その内容は、父親とのやり取りで、妹に彼氏が出来たけどお前はどうなのか?などといった、和やかな会話をしていて、とても良好な家族関係が垣間見られます。

実家のわんちゃんの画像などもTwitterにアップしていて、その存在が癒しになっているようです。

佐藤拳太郎(陸上)選手の学歴は?出身高校は?

中学時代は野球部に所属し、陸上は埼玉県立豊岡高等学校に進学してから始めます。

豊岡高等学校はスポーツ名門校でありますが、中でも陸上競技は全国屈指の名門校です。

高校三年生の時、インターハイ県大会の200メートルで優勝。

400メートルで準優勝を果たし北関東大会に初出場を決めると、その北関東大会でも200メートルで優勝、400メートルで準優勝と好成績を残し、両種目でインターハイ出場を決めます。

そして、そのインターハイでも両種目で準決勝まで進出するなど、めきめきと頭角を現していきます。

佐藤拳太郎(陸上)選手の出身大学と記録は?

2013年、城西大学に進学した佐藤選手は、1年生の時には各大会に出場するも、個人種目では入賞することはできませんでしたが、4×400メートルリレーでアンカーを務めた日本インカレで7位、日本選手権リレーで4位という好成績を残しています。

2015年4月、出雲陸上の300メートルで3位に入ると、世界リレーの日本代表選考会となった織田記念国際の400メートルで当時の自己ベスト46秒21を出し、初めて主要大会で優勝を果たします。

その翌月、“世界リレー”の4×400mリレーの日本代表に初めて選ばれ、予選ではチーム最速のスプリットタイム“47秒71”をマークしチームに大貢献します。

その後、関東インカレの400メートルで優勝し、初めてインカレタイトルを獲得

同大会で4×400mリレーのメンバーを務め、城西大学を初優勝に導きます

6月にはアジア選手権の400メートルで国際大会の個人種目に初出場をし、決勝で“46秒09”を出して、当時の自己ベストをさらに更新。

銅メダルを獲得しました。

その後も、日本選手権に初出場し、400メートル予選で自身初となる45秒台の“45秒58”を記録。

決勝ではゴール前で抜かれ惜しくも2位に終わります。

7月、ユニバーシアードの400メートルと4×400mリレーに出場

400メートルでは準決勝敗退も、4×400mリレーでアンカーを務め、銀メダルを獲得します。

そして、その後も北京世界選手権に日本代表に選ばれるなど、大学に入り大きく成長し、その名を全国に広めていくことになります。

佐藤拳太郎(陸上)選手の所属チームと記録は?

2017年4月、富士通に入社し、同社陸上競技部に入部します。

同年6月に行われた日本選手権では、決勝に出場するも45秒95の2位で終わり優勝を逃しています。

2019年、アジア選手県4×400mリレーで2走を務め優勝、混合4×400リレーで4走を務め3位、静岡国際では個人種目400mで2位、そして先日の世界リレー4×400mリレーで2走を務め4位の快挙と、着実に実績を積み重ねています。

佐藤拳太郎(陸上)選手の身長体重は?

佐藤拳太郎の身長174cm,体重65kgと決して大きいとは言えない体格の佐藤選手ですが、400メートルを大きなフォームで颯爽と駆け抜ける姿が印象的です。

先行型の走りはそのレースを盛り上げ、名勝負を数々作り、日本男子ではあまり注目されて来なかった400メートル走をさらに盛り上げていくであろう、第一人者であることは間違いないでしょう。

その活躍に今後も大注目です。

佐藤拳太郎(陸上)選手のプロフィール

名前:佐藤拳太郎

生年月日:1994年11月16日

年齢:24歳

出身地:埼玉県

血液型:A型

学歴:城西大学卒

身長:174cm

体重:65kg

記録:200m21秒19 400m45秒58

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まとめ

  • 佐藤拳太郎選手は世界リレー2019に出場しイケメンだと認識され人気が出た
  • 佐藤拳太郎選手には現在彼女はいない
  • 佐藤拳太郎選手の出身大学は城西大学
  • 佐藤拳太郎の身長174cm,体重65kg
  • 佐藤拳太郎の家族は父・母・妹

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