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2018スケートアメリカの女子シングルでで優勝した宮原知子さんが歯の矯正が終わったようですね。長い間、歯の矯正器具をつけていた宮原知子さんの矯正前矯正後の画像を比較しながら検証したいと思います。

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宮原知子は歯の矯正を終えたのか?

2018スケートアメリカ(アメリカ合衆国で開催されるフィギュアスケートの国際競技会)は、女子の1位に輝いた宮原知子選手。

平昌オリンピックでは4位入賞と惜しくもメダルを逃してしまいましたが、2020東京五輪に向けて着々と結果を出していますね。

それも宮原知子選手が歯の矯正が終えたことが理由かもしれません。

矯正前と矯正後の写真を比較!

それではさっそくですが、宮原知子さんの矯正前の写真を見てみましょう。

矯正前の宮原さんは、上の歯が全体的に前に出ているいわゆる”出っ歯”だといえると思います。

歯並び自体は綺麗なほうだと思いますが、確かに少し口元が気になります。

続いて矯正中の宮原さんの写真です。

宮原知子選手が歯の矯正器具をつけ始めたのは2012年ごろから確認できています。

歯の矯正は歯の裏に器具をとりつけるタイプのものと、歯の表に器具をとりつけるタイプのものとで大きく2種類に分類できますが、宮原知子選手は表にとりつけるタイプのものを採用していたので、どうしても歯を見せて笑う写真では器具が目立っていますね。

歯の裏に器具を取り付けて矯正するのに比べ、歯の表に器具を取り付けて矯正するほうが、一般的に治療期間が短くなるそうなので、宮原知子選手はなるべく早く矯正を終えたかったのかもしれませんね。

日本では歯の矯正をしている人はまだ少なく、多少歯並びが悪くても気にしない人が多いように思いますが、外国では歯並びが悪い場合はほとんどの人が矯正をするというので、世界を舞台に活躍する宮原選手は見た目を気にされて歯の矯正をされたのかなと思っていました。

しかし、どうやら歯の矯正をすることで、スケート選手には最も重要となるであろう

 

“バランスをとる力”をより高めるという効果

 

のために矯正をしたようです。

となると単に、見た目のコンプレックスだけが理由で歯の矯正をしたというわけではないようですね。

同じ理由からかは定かではありませんが、平昌オリンピックで銀メダルを獲得した”次世代エース”と注目を集めている宇野昌磨選手も歯の矯正をされていましたよね!

それでは宮原知子選手の矯正後の写真を見てみましょう。

宮原知子選手が歯の矯正を終えたのは2017年11月ごろではないかと推測されています。

“2017年 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ”の大会で優勝された際には、すでに矯正器具はつけていませんでした。

矯正前の写真と比較すると、かなり印象が変わったように思いますがいかがでしょうか?

歯並びが綺麗になることで、より自分に自信が持てるようになったり、バランスがとりやすくなって、さらに素晴らしい演技を見せてくれることが期待できます!

実際に、2018スケートアメリカや2018NHK杯では素晴らしいフィギュアスケートの演技を見せてくれましたからね。

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宮原知子の矯正は失敗?

歯の矯正を終えて綺麗になった宮原知子選手ですが、一部のネットでは「宮原知子の矯正は失敗では?」という声もあるようです。

矯正前後の写真を比較するとかなり歯並びが綺麗になっていると感じたのですが、なぜ失敗だと言われているのでしょうか?

失敗だという声のなかでみえた具体的な内容としては

 

“歯が黒い”や”矯正前後で変わらない”

 

というものがありました。

“歯が黒い”ということはないと思うのですが、芸能人やスポーツ選手によくおられる真っ白い歯とは少し違うかもしれませんね。

ちなみに歯の矯正によって歯が黒くなるということは、ほとんどないそうです。

考えられるとすれば、矯正器具が歯の神経を刺して殺してしまったという場合だそうです。

“矯正前後で変わらない”という意見については、人それぞれの見解なので否定はできませんが、私個人の意見としては矯正前後でかなり変わったと思います。

また、ネット上では宮原知子さんのことを「嫌い」だという人もちらほらみかけました。

嫌いな理由として、”華が無い”や”演技が地味”、”失敗しないプログラムを見ているだけ”という理由が見られました。

たしかに外国の選手や浅田真央さんに比べると身長が低い分だけ手足が短くなるので”華がない”というのは認めざるを得ないかもしれませんが、”失敗しないプログラムを見ているだけ”という意見については、それこそが宮原さんの強みだと私は思います。

大舞台の緊張やメダルのプレッシャーに負けず、失敗せずにプログラムを終えるというは、まさにプロの仕事だと思います!

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宮原知子のプロフィール

名前:宮原 知子(みやはら さとこ)

生年月日:1998年3月26日(20歳)

出身地:京都府京都市

身長:152cm

血液型:B型

宮原知子選手は医者であるご両親のもとに生まれ、7歳まではご両親の都合でアメリカのテキサス州ヒューストンで過ごしました。

このおかげで宮原知子選手は英検2級を持っていて、通訳の方がいなくても英語で対応できるそうです。

4歳のころアメリカで初めてスケートを滑って楽しかったのがきっかけで、スケートをはじめました。

そして日本に帰国後は、立命館小学校→関西大学中等部→関西大学高等部→関西大学文学部に通いました。

学力についても、外部模試で上位に入るほど成績が良いそうです。

性格は寡黙で引っ込み思案なところがあるそうですが、学校が終わるとまっすぐにリンクへ行き黙々と練習するなど真面目な性格でもあるようです。

大会後にインタビューに答える宮原さんの笑顔を見ていると、とても引っ込み思案なようには見えないので、驚きました。

そんな宮原知子選手は、2011-12シーズンの全日本ジュニア選手権で1位を獲得し、世界ジュニア選手権に進出し4位入賞したのが、世界デビューでした。

その後は2012-13と2013-14シーズンのアジアフィギュア杯で1位を獲得したり、2014-15シーズンから2018年現在までの全日本選手権で1位を獲得し続けるなど功績を挙げ続けています。

怪我に苦しめられる宮原知子

素晴らしい才能と努力し続けることのできる強さを持つ宮原さんですが、2017年には2月に左股関節疲労骨折、8月に左足の捻挫と怪我に苦しめられたこともありました。

とくに疲労骨折は、ポキっと骨の折れる単純骨折よりも治るのに時間がかかる上、再発もしやすいそうなので心配する声が多く見られました。

とはいえ、平昌オリンピックでは4位入賞の好成績をマークしているので、そこまで心配しなくても大丈夫なのかもしれませんね。

まとめ

  • 宮原知子選手は、2012年ごろから歯の矯正をしており、2017年11月ごろには矯正を終えている。
  • 宮原知子選手は歯の矯正を終えて綺麗になった印象。
  • 宮原知子選手の歯の矯正に対して、「変わっていない」「歯が黒い」という声もみられた。
  • 宮原知子選手は医者の両親のもとに生まれ、4歳からスケートをはじめた。

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