ドラマやバラエティー番組にも出演し、大活躍の若手落語家の林家たま平さん。

林家といえば、落語一家の期待の星でもあります。

林家たま平さんの父親は、あの大人気の落語家こぶ平さんこと9代目林家正蔵さんです。

林家たま平さんの母親や、親族がどんな方々か気になりますね。

家系図を見ると驚きのことが、わかりました。

とにかくすごい、すごすぎる家系だったんです。

そんな、林家たま平さんの一家の家系図や落語を始めた理由、父親である9代目林家正蔵さんとのエピソードについて、調べていきたいと思います。

そして、林家たま平さんの気になる落語の実力は果たしていかに。





林家たま平の父親の職業は?


若手の落語家で最近話題になっている林家たま平さん。

本名は海老名泰良さんといいますが、「泰」という名前は代々受け継がれてきた名前です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

今日は久しぶりにアストロズでした👍🏻

林家たま平(@tamahei.hayashiya)がシェアした投稿 –

現在一般社団法人落語協会所属の二ツ目(2017年11月1日昇進)でありTBS系のドラマ「ノーサイドゲーム」に佐々一役で出演していました。

このドラマはラグビーを題材にしたもので、佐々一は、スクラムハーフというポジションをつとめています。

このドラマを見た人は、林家たま平さんの白熱した演技で、熱い思いをされたことと思います。

 

この投稿をInstagramで見る

 

よろしくお願いします。

林家たま平(@tamahei.hayashiya)がシェアした投稿 –

さらに、現在TBSテレビの毎週木曜に放送されているバラエティ番組である「ダブルベッド SEVEN DAY LOVER」に出演されいて、この番組は、初対面の男女があるマンションの一室で7日間同棲する様子を見届けるドラマティックドキュメンタリーで、トイレを除く全ての場所にカメラがある環境のもと、たった2人の男女はどう振る舞うのか、その様子を余すところなく記録していく番組です。

リビング、ダイニングほか、広々とした生活空間が用意されていますが、恋人ではない2人が眠りにつく寝室には、ダブルベッドがひとつだけです。

夜な夜な同じベッドで眠る男女は7日目の別れの時をどう迎えるのかという、ドキドキハラハラさせられる番組となっています。

この番組で林家たま平さんは、わちみなみさんと一緒に生活さています。

わちみなみさんは、1995年1月7日生まれの現在25歳の女性です。

グラビアアイドルなどで活躍しており、今後どのような生活をされていくのでしょうか、とても楽しみですね。

そんな、林家たま平さんの父親は誰なのか

なんと、こぶ平さんです。

今や9代目林家正蔵と襲名してご活躍されていますが、バラエティー番組でそのキャラクターから大人気だった林家こぶ平さんの長男にあたるのが、林家たま平さんなんです。

こぶ平さんこと9代目林家正蔵さんは、本名は海老名泰孝さんでやはり「泰」の名前を受けついていますね。

9代目林家正蔵さんは、1978年、父親(林家たま平さんの祖父)の初代林家三平さんに弟子入りしております。

周囲は芸名小三平で入門させる予定でしたが、父親の考えからか林家こぶ平になります。

この芸名がこぶ平となったのは、当時はまだ入門前だった弟の林家泰助さん(現在の2代目林家三平さん)が「お兄ちゃんは小太りだから、こぶ平がいいんじゃないか」と言ったのがきっかけであったことによります。

本人は「こぶ平」という芸名に不満があったらしく、後にこのエピソードなどを挙げて「うちの親父は弟子の名前を付けるのが下手だった」と回顧しています。

1980年に初代林家三平さんの死後は、その惣領弟子である林家こん平さんの門下になり、1988年、古今亭志ん朝さん以来の最年少で真打に昇進して、親子3代にわたっての真打昇進は史上初となります。

第5回浅草芸能大賞新人賞を受賞し、2003年3月、落語界の活性化のために春風亭小朝さん、笑福亭鶴瓶さんたちと東西の落語家6人で「六人の会」を結成し、多くのイベントを開催しています。

2005年3月21日、9代目林家正蔵を襲名して、以後は林家一門の総帥としてふるまう機会が増えています。

そして、第22回浅草芸能大賞奨励賞を受賞されています。

あらためて、父親の9代目林家正蔵さんはすごい方ですね。

林家たま平さんが今後父親に続いて史上最年少での真打昇進などの期待は本当に大きいです。




林家たま平の母親の職業は?

母親は一般女性なので、顔画像などは公表されていませんが、名前は有希子(由希子?)さんといいます。

林家たま平さんの兄弟は姉と弟の3人兄弟になります。

弟は現在、落語家になるために修行中のようです。

9代目林家正蔵さんの奥さんで、落語一家のお嫁さんにも関わらず、表舞台にはあまり出てこないとは意外ですね。

林家たま平さんの母親について、今後詳しい情報がはいりましたら、随時更新していきます。

林家たま平の家系図がすごすぎる?

林家たま平さんの家系は家系図をご覧頂くとお分かりになると思いますが、ものすごい落語一家です。

7代目林家正蔵さんを曾祖父に、初代林家三平さんを祖父に持ち、そして、9代目林家正蔵さんを父に持つ家系です。

その他にも祖母にはエッセイスト、絵本作家、作家の海老名香葉子さん叔父が、2代目林家三平さん、峰竜太さんなどと親族も芸能人ぞろいです。

林家たま平が父親と同じ職業を選んだ理由は?

林家たま平さんは、落語家を目指すにあたってコメントされていることがあります。

それは、

自分のしたいものは何かと考えたとき、思い浮かんだのが落語でした。跡を継げと言われたことは一切ありませんが、(曽祖父から続く落語家という)落語が身近にある環境に育ったからかもしれません。

というものでした。

落語家として父親である林家正蔵さんに弟子入りを申し出た際に、

中学3年の時に弟子入りをお願いしたのですが、『目の前のことをしっかりやれ』と断られました。高校でのラグビーが終わり、祖母(作家の海老名香葉子さん)から『噺家(はなしか)になるのかい』と声をかけられて、改めて決心がつきました。

というエピソードがあったとコメントされています。

当初は弟子入りを拒んでいた林家正蔵さんですが、林家たま平さんの熱意をくみ、弟子入りを認めます

現在では師弟関係である林家正蔵さんを

「弟子入りを許された時に『父と子の関係を絶つ』とはっきり言われました。優しい父とはまったく違う怖い師匠です。」

とコメントされています。

人柄の良い印象の林家正蔵さんですが、怖い師匠であるとのことで、入門して弟子になった時に親子の縁を切ったとのことで、林家たま平さんのことを「おい」と呼んで名前を呼んでいなかったそうです。

林家たま平が父親とのエピソード


フジテレビのトーク番組「ボクらの時代」でのお話ですが、9代目林家正蔵さんが林家たま平さんに嫉妬して親子の縁を切ろうかと思ったというエピソードの話がありました。

林家たま平さんがラグビーを題材としたドラマ「ノーサイド・ゲーム』」に出演し、俳優デビューした時の事がその原因のようですが、林家たま平さんは学生時代にラグビー選手として大活躍されたこともあり、ドラマでは白熱の演技でした。

落語の楽屋裏でも様々な先輩方から林家たま平さん、演技は絶賛を受けたようです。

9代目林家正蔵さんは、学生時代にスポーツで活躍した息子をとてもうらやましく思ったと語られています。

親子の愛情と、そして同じ落語家としてのライバル心と、そして林家たま平さんの成長を心から願う思いを感じました。

林家たま平の落語の実力は?

林家たま平さんの落語の実力ですが、twitterのコメントを見ると

という発言がありました。

林家たま平さんの実力がどれほどすごいかよくわかりますね。

林家たま平さんの舞台に是非行ってみたいと思ってしまいます。

合わせて読みたい記事

まとめ

  • 林家たま平さんの父親は9代目林家正蔵さんで、曾祖父、祖父と落語家でした。
  • 林家たま平さんの母親の職業は、一般人であり特にタレントなど芸能人ではありません。
  • 林家たま平さんの家系図がすごすぎて、曾祖父からの落語一家で、親族にも有名人が多いです。
  • 林家たま平さんが父親と同じ職業を選んだ理由は、落語が常に身近にあった環境で育ち、祖母から噺家にならないかと誘いを受けたことです。
  • 林家たま平さんが父親とのエピソード、ドラマでラグビー選手の役として出演した時に、先輩落語家から絶賛を受け父親が嫉妬して親子の縁を切ろうかと思ったことがあります。
  • 林家たま平さんの落語の実力は、twitterのコメントを見ても高い評価を受けています。