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今年の選抜高校野球大会もすぐそこに迫っています。

各地区から選抜された高校が揃う今大会ですが、神奈川県からは2校が出場を決めました。

そのうちの1校が16年ぶり6度目の選抜出場となる桐蔭学園です。

今秋に行われた関東大会では24年ぶり3度目の優勝を果たした桐蔭学園ですが、今年のこの快進撃を支える関東学園の注目選手はどの選手たちなのでしょうか。

そして桐蔭学園全体の戦力はどのようになっているのでしょうか。


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選抜高校野球2019桐蔭学園の注目選手は?

 

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#桐蔭学園野球部

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今年の桐蔭学園はかなりチーム全体として好成績を残しており、関東大会も制している実力がありますが、その中でも注目選手がいます。

まずチームの中心として活躍している桐蔭学園の最注目選手・森敬斗選手です。

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森敬斗のプロフィール


名前:森敬斗

生年月日:2002年1月28日

出身地:静岡県

身長:173cm

体重:70kg

投球・打席:右投げ左打ち

森敬斗選手は今季桐蔭学園の主将を務めている選手です。

チームを主将として引っ張りながらチームの打撃の中心としても選手たちを引っ張っていっています。

走攻守の3拍子揃った選手で、秋大会でも14試合で4本のホームランを放ち、18打点を叩き出しました。

走塁では50mを5.8秒という俊足を見せ、守備でもショートを務め堅実な守備を見せています。

また、勝負強さも森敬斗選手の持ち味です。

関東大会初戦の9回裏に逆転満塁ホームランを放ちました。

そして関東大会の決勝戦でも2本のホームランを放つなど、勝負所での強さを見せています。

この選抜高校野球でも、その勝負強さを見せてもらいたいです。

前の3年生が抜けた後、投手陣は中々エースとよべる選手はいませんでした。

ですが、その中で急成長を遂げ、チームのエースナンバーを背負っているのが伊禮海斗選手です。

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伊禮海斗のプロフィール


名前:伊禮海斗

生年月日:2001年6月8日

出身地:

身長:174cm

体重:65kg

投球・打席:左投げ左打ち

伊禮海斗選手は現在東邦学園の実質的エースとして活躍している選手です。

最速133km/hのストレートと、カーブ・スライダー・チェンジアップの3つの変化球を組み合わせて打たせてアウトを取るピッチングを得意としている選手です。

関東大会では3試合に先発登板し、そのうち2試合で完投するなどチームの優勝に貢献した選手です。

今冬は考える投球を意識して練習してきているようなので、さらに成長した伊禮海斗選手の登板が楽しみです。

そんな伊禮海斗選手を中心とした5人の投手たちを特徴をうまく生かし、桐蔭学園をけん引しているのがキャッチャーを務める清水聖選手です。

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清水聖のプロフィール

名前:清水聖

生年月日:2001年4月16日

出身地:

身長:172cm

体重:70kg

投球・打席:右投げ右打ち

清水聖選手は現在桐蔭学園で投手を務めている5選手の性格や特徴を理解し、間の取り方や声の掛け方をとても気にかけています

桐蔭学園の片桐健一監督は「練習中にミスをして周りの選手に怒られても、絶対にふてくされない。我慢強い子」と評価しており、選抜高校野球でも厳しい試合でも我慢強く投手たちを支えてくれることでしょう。

打撃面での注目選手は、チームの打撃を中心選手として支えているの4番打者の上川航平選手です。

上川航平のプロフィール

名前:上川航平

生年月日:2001年5月14日

出身地:

身長:175cm

体重:79kg

投球・打席:右投げ右打ち

上川航平選手は2年生の頃からレギュラーとして活躍しており、現在のチームの不動の4番打者です。

身体能力が高い選手で、持ち味は打球速度の速さと肩力の強さです。

外野をライナーで抜くことができるくらい打球速度が速く、打率も秋大会で.370を記録しており相手によって厄介な打者になります。

打球速度が速いだけではなく、広角に打てるバッティング技術も持っています。

選抜高校野球でも桐蔭学園の4番打者を務め、攻撃の軸となってくれるでしょう。

桐蔭学園には多くの注目選手が揃っています。

今大会でも1人の選手だけではなく、全選手に注目です。

選抜高校野球2019桐蔭学園戦力分析

16年ぶり6度目の出場となる桐蔭学園ですが、関東大会を優勝しただけの戦力を持ち合わせていると思います。

秋大会では平均得点7.2点という強烈な破壊力を見せつけており、犠打飛は25個、盗塁数24個というスモールベースボールを徹底しているチームという印象を受けます。

投手陣は伊禮海斗選手を中心に5人のタイプの違う投手を擁しており、その5人の投手を上手く使い分けることで相手チームに付け入る隙を与えません

また、その5人の投手を女房役として支える清水聖選手は、各投手の特徴や性格をしっかり把握しており、全投手の能力を最大限生かすことができます。

ただ、秋大会で負けた2試合では投手陣が崩れてしまい10失点以上してしまうなど、相手打線につかまってしまうと、大崩れしてしまう可能性がある投手陣です。

打撃面では主将の森敬斗選手をはじめ、4番を任されている上川航平選手、下級生の中でリーダーシップを取っており成長が著しい川久保瞭太選手などがいます。

打線の中軸を支えている森敬斗選手と上川航平選手は、秋大会でも好成績を残しており、関東大会を制するのに必要不可欠な選手でした。

秋大会でも14試合中11試合で6得点以上を記録するなど爆発力を持っている打線です。

なので桐蔭学園は攻撃力が持ち味のチームと言えるでしょう。

桐蔭学園の片桐健一監督チームとしては打線では速さ、スピード、機敏な野球を目指すと語っており、選抜高校野球でも秋大会と変わらずに盗塁を積極的に仕掛けてくるかもしれません。

守備面では桐蔭学園は二遊間の守備が一番安定していると思われます。

セカンドは片桐健一監督も職人肌と信頼を置いている山本慎太郎選手と、主将としてショートという大事なポジションを任されている森敬斗選手が務めています。

基本的な守備に関してはある程度のレベルを持ち合わせていますが、秋大会の14試合で29個のエラーを記録しており守備面の弱さを露呈してしまっています

この冬の期間でどれだけ守備に関してレベルを上げることができたかが、多く勝ち進むための必須条件だと思われます。

まだまだどの面に関しても粗削りというチームの印象がある中で、秋大会の経験を活かして冬の間どれだけ成長できたかがとても楽しみなチームです。

まとめ

  • 桐蔭学園は16年ぶり6度目の選抜高校野球への出場となる
  • 桐蔭学園の最注目選手は森敬斗選手
  • 注目選手は伊禮海斗選手、清水聖選手、上川航平選手
  • 桐蔭学園は5人のタイプの異なる投手を使い分けている
  • 桐蔭学園は秋大会で14試合中11試合で6得点以上を記録した
  • 桐蔭学園は攻撃力が持ち味のチーム
  • 桐蔭学園は守備がウィークポイント
  • 失策を少なくするのが勝利へのポイント

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