2020年はなんといっても東京オリンピック2020です。

日本に世界中のスポーツ選手が集まり凌ぎを削ります。

今回はその中でも3大会ぶりに復活となる野球のメンバーを予想していきます。

自国開催ですし日本の野球人気を取り戻すためにも金メダルが獲得できるような選手を配置して欲しいですね。





東京オリンピック野球メンバー予想!

東京オリンピック2020のメンバーを予想するにあたり2019年11月に行われましたプレミア12のメンバーを見直していきましょう。

投手(13人:右8人、左5人)
岸孝之楽天
山岡泰輔オリックス
大竹寛巨人
山口俊巨人
山﨑康晃DeNA
甲斐野央ソフトバンク
今永昇太DeNA
大野雄大中日
高橋礼ソフトバンク
山本由伸オリックス
中川皓太巨人
嘉弥真新也ソフトバンク
田口麗斗巨人
捕手(3人:右3人、左0人)
小林誠司巨人
會澤翼広島
甲斐拓也ソフトバンク
内野手(7人:右6人、左1人)
山田哲人ヤクルト
源田壮亮西武
浅村栄斗楽天
菊池涼介広島
外崎修汰西武
坂本勇人巨人
松田宣浩ソフトバンク
外野手(5人:右1人、左4人)
近藤健介日本ハム
丸佳浩巨人
周東佑京ソフトバンク
吉田正尚オリックス
鈴木誠也広島

合計28人

投手では山口俊、今永昇太、岸孝之の3選手が先発、7回甲斐野央、8回山本由伸、9回山﨑康晃の勝利の方程式を築き上げました。

海外選手があまり目にしたことがないと思われるアンダースローの高橋礼をはじめ、勝利の方程式につなぐイニングイーターとして各球団で先発・中継ぎの役割を担っている豪華な投手陣が出場しました。

また田口麗斗投手緊急時の登板にも対応できると見越し選出されたとのことです。

捕手では堅守の小林誠司強打の會澤翼強肩の甲斐拓也と3選手を揃えました。

内・外野手ではクリーンアップとして近藤健介・鈴木誠也・吉田正尚の3選手にトリプルスリーを3度記録している山田哲人、センターラインとして菊池涼介・坂本勇人・丸佳浩を揃えました。

またユーティリティープレイヤーとして浅村栄斗・外崎修汰足のスペシャリストで2019年にブレイクした周東佑京選手を選出しました。

東京オリンピック野球メンバーは何人?

登録人数は1チーム24人に決まりました。

1チーム24人となればプレミア12の28人から4人減ります

投手・野手の人数配分や野手の役割をどうするかが非常に重要になると思われます。

同時期に日本のプロ野球は中断し無観客での練習試合等で調整を行う予定です。

しかしメジャーリーグ等の海外リーグはおそらくシーズン中ですので出場辞退する選手も多くなるかもしれません。

これは相手国だけでなく日本にも影響があり日本人メジャーリーガーは参加できない可能性が高いと考えられます。

今回の予想メンバーではプレミア12の投手・捕手・内野手・外野手の人数から1名ずつ減らした人数で予想してみます。




東京オリンピック野球投手は?(12人)

千賀滉大選手(ソフトバンク)

登板26 13勝8敗 防御率2.79

150キロ超のストレートに通称「お化けフォーク」の落ちるボールが魅力的です。

今永昇太選手(DeNA)


登板25 13勝7敗 防御率2.91

力強いストレートに緩急の効いたチェンジアップでプレミア12では外国人打者を手玉にとりました。

有原航平選手(日本ハム)


登板24 15勝8敗 防御率2.46

力強いストレートに多彩な変化球で緩急を自在に操ります。

高橋礼選手(ソフトバンク)


登板23 12勝6敗 防御率3.34

なんといってもアンダースローから浮き上がるストレートに落ちるボールと縦の動きで相手を魅了します。

東浜巨選手(ソフトバンク)


登板7 2勝2敗 防御率6.37

ここ2年は故障もあり力を発揮できていませんがイニングイーターとしての活躍を期待しています。

ツーシームに多彩な変化球を持ちゴロの山を築くことを期待しています。

大野雄大選手(中日)


登板25 9勝8敗 防御率2.58

左のイニングイーターとしての活躍を期待しています。

明るいキャラクターでもありブルペンを盛り立ててくれるはずです。

森原康平選手(楽天)


登板64 4勝2敗29H33HP 防御率1.97

150キロ超の力強いストレートが魅力です。

躍動感あるフォームから繰り出すストレートで相手を威圧します。

田口麗斗選手(巨人)


登板55 3勝3敗1セーブ14H17HP 防御率4.13

プレミア12では緊急時などいつでもいける投手として時にはブルペンの電話役も務めるフットワークの軽い投手です。

松井裕樹選手(楽天)


登板68 2勝8敗38セーブ12H14HP 防御率1.94

2020年から先発転向を表明していますが左のリリーフとして期待しています。

横に滑るスライダーで相手を魅了します。

甲斐野央選手(ソフトバンク)


登板65 2勝5敗8セーブ26H28HP 防御率4.14

2019年ルーキーとして大車輪の活躍をしました。

ギアが上がった時の鋭い目つきはベテランとも感じられます。

山本由伸選手(オリックス)


登板20 8勝6敗 防御率1.95

プレミア12では8回を任されました。

ストレートにカットボールなど多彩な変化球が魅力的です。

山﨑康晃選手(DeNA)


登板61 3勝2敗30セーブ4H7HP 防御率1.95

日本のクローザーと言えばこの人しかいないと思います。

大きく変化するツーシームを武器に打者を手玉にとります。

SNSの配信もこまめにしておりちまたでは広報部長との呼び名もあります。

東京オリンピック野球捕手は?(2人)

甲斐拓也選手(ソフトバンク)


試合数137 打率.260 本塁打11 打点43 出塁率.346 盗塁阻止率.342

球界が誇る「甲斐キャノン」で世界の俊足の進塁を防ぎ相手のチャンスを阻むことができるのではないかと思います。

またシュアなバッティングで2019年シーズンでは打率.260に加え11本塁打と力強さも兼ね備えています。

森友哉選手(西武)


試合数135 打率.329 本塁打23 打点105 出塁率.413 盗塁阻止率.283

2019年シーズンに捕手のレギュラーをガッチリ掴み首位打者も獲得しました。

打てるキャッチャーとして名を馳せており強打のスタメンを組むためには森選手の存在が必要です。

東京オリンピック野球内野手は?(6人)

山川穂高選手(西武)


試合数143 打率.256 本塁打43 打点120 出塁率.372

なんと言っても山川選手の放つ放物線は美しく魅力的です。

ファーストの守備も無難にこなせますし鈴木誠也選手と4.5番を打つと打線の層がさらに厚くなります。

山田哲人選手(ヤクルト)


試合数142 打率.271 本塁打35 打点98 盗塁数33 出塁率.401

出塁率の高さに加え長打力に盗塁もできる選手です。

今年は打率を落としてしまっていますが出塁率4割をキープできていることはすごく上位打線に置きたい存在です。

松田宣浩選手(ソフトバンク)


試合数143 打率.260 本塁打30 打点76 出塁率.305

なんとしてもチームを盛り上げる力がありチャンスで回るとなにかしてくれるのではないかといった期待をしてしまう選手です。

ベテランの存在感でチームの柱になってほしいです。

坂本勇人選手(巨人)


試合数143 打率.312 本塁打40 打点94 出塁率.396

今年は本塁打40本でホームラン王争いにも名を上げました。

守備の華麗さに肩の強さを考えれば日本のショートといえば坂本選手です。

外崎修汰選手(西武)


試合数143 打率.274 本塁打26 打点90 出塁率.353

セカンドをはじめサードに外野も守れるユーティリティープレイヤーです。

さらに今年は打撃面でも大きく向上していますので期待できます。

浅村栄斗選手(楽天)

 


試合数143 打率.263 本塁打33 打点92 出塁率.372

プレミア12の決勝戦では7回に貴重な追加点となるタイムリーヒットを放ちました。

セカンドとファーストを守る打撃面でもコンタクト率が高く期待できます。

東京オリンピック野球外野手は?(4人)

近藤健介選手(日本ハム)


試合数138 打率.302 本塁打2 打点59 出塁率.422

打撃ではコンタクト率が高く出塁率を見ても選球眼が良いこともよくわかります。

プレミア12では3番に名を連ねました。

また近藤選手を選んだもう1つの理由は捕手もできるというところです。

人数が4人減る中捕手の人数が2人になるとすれば第3捕手をどうするかという問題があがります。

その時に近藤選手がいればベンチとしては心強いです。

柳田悠岐選手(ソフトバンク)


試合数130 打率.352 本塁打36 打点102 出塁率.431(2018年)

試合数38 打率.289 本塁打7 打点23 出塁率.420

(2019年:シーズン中に故障し試合数が大幅に減少しているため2018年の成績ものせています)

柳田選手といえばなんといってもフルスイングです。

2019年シーズンは故障もあり試合数が少ないですが出塁率が高いところが魅力的です。

鈴木誠也選手(広島)


試合数140 打率.335 本塁打28 打点87 出塁率.453

鈴木選手はプレミア12では4番を打ち侍ジャパンの打線を1人で引っ張ったと言っても過言ではない活躍でした。

東京オリンピック2020では鈴木選手を軸に前後の打者次第で鈴木選手の負担が減るとともにビッグイニングを作るはずです。

西川遥輝選手(日本ハム)


試合数142 打率.288 本塁打5 盗塁19 打点41 出塁率.393

脚が速く守備範囲の広さが魅力です。

打って走ってと活躍できると期待しています。

東京オリンピック野球メンバーの世間の反応は?

色々な方が東京オリンピック野球のメンバーを予想していますが、投手と野手の人数が異なり、内野手の人数を多く予想している人もいました。

出場選手が決まり次第、追記します。

まとめ

  • 東京オリンピック2020で野球は7月29日から始まり8月8日に決勝戦を迎える
  • オリンピック期間中はプロ野球は中断する
  • しかし海外リーグは通常通りシーズン中のため日本人メジャーリーガーの出場は難しいか
  • 東京オリンピック2020で野球のメンバー登録人数は24人