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2020年にいよいよ東京にてオリンピック、そして世界選手権にむけて今シーズンがスタートしている陸上界。

そんな日本男子陸上長距離界のこれからを背負う存在として期待されている新社会人の一人に塩尻和也選手がいます。

学生時代は3000M障害でリオデジャネイロオリンピックに出場をしたり、箱根駅伝において4年連続の出場、そして大活躍をした塩尻和也選手のプロフィールをはじめ、これまでの経歴や卒業後の進路をまとめていきたいと思います。


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塩尻和也のプロフィール

 

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箱根駅伝を走ったシューズとお塩様。 #塩尻和也 #東京マラソンEXPO #箱根駅伝 #陸上競技

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名前:塩尻和也(しおじりかずや)

生年月日:1996年11月8日(22歳)

出身地:群馬県伊勢崎市

所属:富士通(2019年4月~)

主な経歴:伊勢崎市立境北中学校→伊勢崎清明高等学校→順天堂大学

自己記録:

  • 5000M:13分33秒(2017)
  • 10000M:27分47秒(2017)
  • 3000M障害:8分29秒(2018)
  • ハーフマラソン:1時間1分22秒(2018年)

主な実績:

  • 世界ジュニア陸上競技選手権大会(2014)3000M障害出場
  • リオデジャネイロオリンピックオリンピック3000M障害出場
  • ユニバーシアード(2017)10000M:銅メダル
  • アジア競技大会(2018)3000M障害:銅メダル
  • 日本陸上選手権(2018)3000M障害:優勝
  • 日本インカレ3000M障害:4連覇(2015~2018)
  • 箱根駅伝4年連続2区出場 4年次2区日本人最高記録更新

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塩尻和也の出身中学・高校と成績は?

塩尻選手は陸上を本格的に始めたのが高校からみたいです。

地元の中学校は陸上部がなかったため、ソフトテニス(軟式テニス)部に所属をしていたそうです。

高校から本格的に陸上を始めた塩尻選手は、3000M障害に取り組み、徐々に才能を開花させていきました。

高校2年次に全国インターハイに出場をして5位入賞。

3年次の5月に高校歴代6位の記録を出して、6月には日本陸上競技選手権大会に高校生ながら出場して、高校歴代4位の記録で7位入賞しました。

7月には世界ジュニア陸上競技選手権大会の日本代表として出場して当時の高校歴代2位の記録をだして9位となりました。

出場する大きな大会で次々とベストを更新をしていくのですからとてもすごいですね。

そして、高校から本格的に陸上を始めたてわずか2,3年で日本の高校のトップレベルや国際大会にも出場をするなど他にはなかなかいないですね。

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塩尻和也の出身大学と成績は?

塩尻選手は高校卒業後、順天堂大学に進学をしています。

順天堂大学に選んだ理由としては、3000M障害の記録の向上と駅伝の両方の出場をするために選んだそうです。

順天堂大学は3000M障害の日本記録保持者である岩水嘉孝選手の出身校であるとともに指導をされてた当時の監督の仲村明さんもかつては3000M障害の選手だったからかもしれませんね。

入学直後は自転車で転倒して1か月くらい松葉杖生活や7月には熱中症などにかかるなどしていましたが、日本選手権では6位入賞や1年次より順天堂大学の主力選手として駅伝にも出場をするようになりました。

2年次には日本選手権で2位になるもののオリンピックの標準記録をきることができずに代表から漏れたものの、オリンピック直前に他国の選手が辞退したため、急遽、日本代表に選出されオリンピックに出場をすることとなりました。

大学の夏合宿中に連絡があり、急遽、調整をして現地に向かったというのが当時話題となりました。

結果としては、予選敗退となりましたが、塩尻選手もいい経験になったのではないかと思います。

4年次のアジア大会では銅メダルを獲得しています。

また、3年生以降はそれまでは3000M障害を中心にレースに出場をしてましたが、5000Mや10000Mなどの多数のレースにも出場するようになり自己ベストをどんどん更新をしていきます。

10000Mでは27分台(27分48秒)を出して、3000M障害から10000M、駅伝までと幅広くこなす日本学生界のトップ選手、学生歴代ナンバーワンの選手ともいわれています。

塩尻和也の箱根駅伝の経歴

塩尻選手は4年連続で箱根駅伝に出場をしています。

しかも華の2区と呼ばれる各校のエースが出場する区間です。

塩尻選手が在籍をしていた当時の順天堂大学は、かつて優勝争いをしていたチームではなく、シード争いをしているチームとともに、1区の選手が出遅れてしまうことが多く、塩尻選手で追い上げることが多く、前半オーバーペースで走っているケースが多かったです。

箱根駅伝ファンとしてはごぼう抜きという展開を見れるので良いのかもしれませんが、本人としてはとてもしんどかったと思います。

1年次2年次は区間5位という成績を残しましたが、3年次はこれまでのトラックレースの疲れ等もあり区間10位と不本意な結果となってしまい、チームもシードを落としてしまっています。

最終学年となった4年次は予選会を日本人1位でチームの本選出をさせました。

最後の箱根駅伝では、これまでの日本人最高記録保持者の三代直樹さんの記録を上回る記録しています。

塩尻選手は「記憶」だけではなく「記録」に残る選手となりました。

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塩尻和也の大学卒業後の進路は?

塩尻選手は大学卒業後、陸上の名門でもある「富士通」へ就職していきます。

順天堂大学の卒業生が多く進んだチームでもあります。

また、富士通は順天堂大学のOBでもある高橋健一さん駅伝監督、三代直樹さんがコーチを務めているので、大学の時と似たような環境でできるというのも一つの強みかもしれませんね。

なお、富士通には、塩尻選手の1つ上で、箱根の2区で活躍した神奈川大学の鈴木健吾選手や3000M障害の第1人者でオリンピックや世界選手権を目指している潰滝大記選手もいるので切磋琢磨しながら取り組んで行けそうですね。

なお、塩尻選手は東京オリンピックへは3000MSCの出場と入賞を目指しているみたいですので期待したいですね。

塩尻和也の性格は?彼女はいるのか?

塩尻選手はどんな選手なのか気になりますよね。

ちなみに彼女の情報は調べてみましたが情報はありませんでした。

塩尻選手の趣味はアニメやゲームであり、練習以外は外に出ずゲームをしていることが多いみたいです。

そして、Twitterにも多く載せており、「ラブライブ」のファンであるラブライバーみたいです。

陸上では積極的なレースをするスタイルなので普段からアクティブな選手なのかなと思いきやインドア派みたいですので、これはなかなか意外ですよね。

また、箱根駅伝ガイドのプロフィールを見ると好きな女性有名人に「田中琴葉」と書かれており、実はゲーム「アイドルマスターミリオンライブ」の登場人物だそうです。

そして、Twitterでラブライブの中ではエリチこと絢瀬絵里が好きと公言をしており、オタク系男子かもしれませんね。

陸上をしているときとそうでないときのギャップがすごく良いかもしれませんね。

彼女などの情報がでたらどんな人が彼女なのかもとても楽しみですよね。

塩尻和也の家族構成は?

塩尻選手の家族は父親・母親と姉の4人家族だそうです。

リオデジャネイロオリンピックに出場した際にお父さんがテレビに出演をされていました。

家族全員で陸上をしている塩尻選手を応援、支えているのかもしれませんね。

まとめ

・塩尻選手は、中学はソフトテニス部に所属し、本格的に陸上を始めたのは高校から
・大学の進学は3000M障害と駅伝の両方を見据えるとともに3000M障害の記録向上のため
に順天堂大学へ進学
・大学時代はリオオリンピックやアジア大会に出場するとともに箱根駅伝においても数々
の結果・実績を残している
・大学卒業後は、実業団の名門、富士通へ
・塩尻選手の趣味はアニメやゲームで、自身もTwitterでラブライバーと公言している

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