今回は、4月スタートのTBSドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャストやネタバレについて見ていきましょう。

ヒロインは、人気女優吉高由里子さん。

今回は「わたし、定時で帰ります。」のキャストやあらすじ、ネタバレまで、このドラマの気になる情報を調べてみました。

「わたし、定時で帰ります。」は、朱野帰子原作の小説。「定時で帰る」と宣言する平成最後のヒロインはどんな活躍をするのでしょうか。

見てみることにしましょう。





わたし、定時で帰ります。キャスト一覧

  • 吉高 由里子 役:東山 結衣
  • 向井 理   役:種田 晃太郎
  • 中丸 雄一  役:諏訪 巧
  • 柄本 時生  役:我妻 徹
  • 内田 有紀  役:賤ケ岳 八重
  • ユースケ・サンタマリア 役:福永 清次
  • 泉澤 祐希  役:来栖 泰斗
  • シシド・カフカ 役:三谷 佳菜子
  • 桜田 通   役:愁
  • 江口のりこ 役:王 丹
  • 梶原 善   役:戸塚 学
  • 酒井 敏也  役:篠原 友之

吉高由里子(役:東山結衣)


本作のヒロイン。

32歳独身のOL。

仕事はWEBデザイナー。新人時代の経験や元婚約者が仕事中毒であったことが原因で「定時で帰る」ことを信条にし、「仕事がすべて」という考え方に徹底的に反対しています。

また、仕事を時間内に終わらせるため誰よりも効率を重視し、プライベートを充実させるようにしています。




向井理 (役:種田晃太郎(たねだ・こうたろう)


結衣の元婚約者。

かつて、結衣と婚約していましたが、仕事を優先するあまり別れることとなりました。

ヘッドハンティングされて、結衣の会社へ。結衣と再会することになります。

仕事中心の生活は変わりませんが、社内では誰よりも仕事ができる存在です。

中丸雄一 (役:諏訪巧(すわ・たくみ)


現在の結衣の恋人。

結衣の会社のライバルにあたる会社に勤務しています。

優しい性格で人望も厚い。

仕事よりも家庭やプライベートを重視し、結衣にとっては理想の相手といえます。

元婚約者の晃太郎とは正反対のタイプの男性です。




柄本時生 (役:我妻 徹(あづま・とおる)


結衣の会社の同僚。

エンジニアとしての技術は高いのですが、仕事の要領が悪く、なかなか定時に帰ることができません。

仕事が遅いため、会社に寝泊りする始末です。

ネガティブ思考の持ち主で、自己肯定感が低いところがあります。

内田有紀(役:賤ケ岳 八重(しずがたけ・やえ)

結衣と同じWEBデザイナー。

新人当時の結衣の教育係でもありました。

出産のため休職していたがわずか8週間で現場に復帰したパワフルウーマンです。

現在は、夫の方が育児休暇を取っています。

仕事が大好きで、結衣の良きアドバイザーでもあります。

ユースケ・サンタマリア(役:福永 清次(ふくなが・せいじ)

結衣のプロジェクトチームの部長。

もとは、晃太郎が働いていた前の会社の社長でしたが、転職して、結衣の会社に入社してきます。

クライアントにはいい顔をして、無理な仕事を引き受けてきてしまいます。

社員にはそのしわ寄せが行ってしまい、結局、自分の会社をダメにしてしまったという過去があります。

基本的に明るい性格ではあるのですが、社員に無茶ぶりをするというブラックな面も併せ持っています。

晃太郎とっては、仕事上での育ての親とも言える存在です。




泉澤祐希 (役:来栖 泰斗(くるす・たいと)


結衣が教育係をつとめるWEBディレクター見習い。

仕事に対する意欲はあまりなく、「会社を辞めたい」というのが口癖ですが、WEBディレクターとしての素養はあるようです。

「残業しない」ということを信条としている結衣の数少ない味方です。

シシド・カフカ (役:三谷 佳菜子(みたに・かなこ)


結衣の同僚であるWEBディレクター。

仕事をまったく休まないというまじめな努力家ですが、融通が利かないところがあります。

「仕事をまったく休まない」という「皆勤賞」体質は、小学生のころからの特質のよう。

でも、実は、解禁なのは休んでしまうと自分の居場所がなくなってしまうのではないかと心配しているためという気の小さいところがあります。




桜田 通(役:愁(しゅう)

結衣に情報を流す謎の人物。「愁」という名前も本名ではなく、ハンドルネームのよう。

江口のりこ(役:王 丹(おう・たん)

結衣が会社を出てから直行するお店「上海飯店」の店主。

梶原善(役:戸塚 学(とつか・まなぶ)

結衣の通う「上海飯店」の常連客。

酒井敏也(役:篠原友之(しのはら・ともゆき)

結衣の通う「上海飯店」の常連客。





わたし、定時で帰ります。あらすじ・ネタバレは?

本作のヒロインは、吉高由里子さん演じる東山結衣。

WEB制作会社で働くディレクターです。

結衣のモットーは「残業せずに定時で帰宅すること」。

結衣がかたくななまでに「残業ゼロ」を貫こうとするのには、過去のつらい経験が関係しているようです。

そんな結衣は、できるだけ仕事を効率的にこなして、勤務時間内にすべての仕事を終わらせようとします。

退社後は行きつけのお店「上海飯店」で他の常連客たちと楽しい時間を過ごします。

自分と同じ価値観を持った恋人・巧ともうまくいっています。

そんな結衣の会社に新しい部長・福永がやってきます。

福永は、仕事のためならブラックな働き方もいとわないという考え方の持ち主。

これをきっかけに、結衣の周りにいろいろな考え方や問題を持った社員たちが現れます。

仕事中毒の元フィアンセ・晃太郎、やる気のない新入社員、ブラックな上司…。

結衣は周りの人々に振り回されながら、いろいろな問題を解決していきます。

見ているこちらも、思わず「あるある」と言ってしまいそうな場面がてんこ盛りの「お仕事ドラマ」になっています。

わたし、定時で帰ります。の原作は?

『わたし、定時で帰ります。』の原作者は朱野帰子(あけの・かえるこ)さんです。

 

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待ってました、文庫化!!! ずっと読んでみたかって図書館とか行ったけど待ち人数100人超えとかですごい人気やってなかなか読めなかった(。•́︿•̀。) お仕事小説だけど、本当に新しいタイプ。 絶対に定時で帰ると決めている主人公の結衣。 個性的で残業に反対しない同僚達の中で自分を貫き、絶対に定時にあがっていつもの中華料理屋さんでビールを飲むのが楽しみ。 4月からドラマ化されるから、それに間に合わせるように読まないと!って焦ったけど、おもしろくて一気に読めた(๑⃙⃘ˊ꒳​ˋ๑⃙⃘) 第1章のラストを読んだだけで、電車で笑いそうになってしまった(。ò ∀ ó。) #読書#読書記録#読書の時間#読書好き#読書好きな人と繋がりたい#bookstagram#わたし、定時で帰ります#わたし定時で帰ります#朱野帰子

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朱野さんは、2009年『マタタビ潔子の猫魂』でデビューしました。

『マタタビ潔子の猫魂』は、第四回ダ・ヴィンチ文学賞の受賞作でもあります。

朱野さんの作品は他に、WOWOWで『海に降る』という作品が有村架純さん主演でドラマ化されています。

『わたし、定時で帰ります。』は、朱野さんご自身が会社員として働いていたころの体験を参考に書かれています。

朱野さん、会社員時代は「仕事は死ぬ気でやるもの」と思われていたモーレツ社員だったようです。

しかし、その一方で「誰か止めて」と思われてもいたそうです。

主人公である結衣のお父さんや元フィアンセの晃太郎と同じく、朱野さんのお父さんも仕事中毒だったとのこと。

あまり家に帰らないお父さんだったのだとか。

朱野さんは、そんなお父さんの様子を見てそだったので、「仕事は歯をくいしばってやるもの」という固定観念ができあがったのかもしれませんね。

ご自分も含めて、仕事にしばりつけられている人たちを解放してくれるヒロインとして、結衣が生まれたのかもしれません。

わたし、定時で帰ります。の主題歌は?

現在まだ、発表されていません。

ただ、この作品にはKAT-TUNの中丸さんが重要な役として出演していることと、KAT-TUNの曲がこの春始まる他のドラマ(「ストロベリーナイト・サーガ」「節約ロック」)の主題歌に相次いでなっていることから、こちらのドラマの主題歌もKAT-TUNが担当するのではと言われています。

正式な発表を楽しみにして待つことにしましょう。

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まとめ

今回は、毎週火曜22時放送TBSの新火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」について見てきました。

  • 主演は、この作品がTBSの連続ドラマでの初主演の吉高由里子さん。
  • 「残業しない。定時で帰宅」を信条とする平成最後のニューヒロインが奮闘。
  • 「ブラック企業」という言葉が、流行語から普通の言葉として認識しはじめていて、過労が原因で自殺されたり亡くなったりする時代。
  • 「働く」ということの意味をヒロインの結衣が考えさせさせてくれそう。
  • 主役が吉高由里子さんですから、変に暗くなったりする心配はなさそう。
  • 吉高由里子さん自身も「見終わった後に心が少し軽くなって前向きになる作品になっている」という旨のコメントを発表されています。

毎週火曜22時を楽しみに待つことにしましょう。