女子バレーボール日本代表チームでリベロを務める井上琴絵選手は、とてもチャーミングなルックスからは到底想像できない筋肉とストイックさを持つ、日本代表チームの守護神ともいえる存在です。

今回はそんな東京オリンピックでも活躍が期待されている井上琴絵選手の高校時代や、気になる成績などについて詳しく調べてまとめていきたいと思います。





井上琴絵の出身校はどこ?中学ではバスケ部だったって本当!?


女子バレーボール日本代表チームの守備の要である井上琴絵選手の出身高校は、バレーやサッカーの強豪校として関西では有名な京都の橘高校です。

中学校は花山中学校に通っており、元々は地元の公立高校に進学する予定だったそうですが、バレーボールの強い高校に行きたいとのことで橘高校へ進学することを決断されたんだそうです。

そんな井上琴絵選手は、小学3年生からお姉さんの影響でバレーボールを始めたそうなんですが、実は中学1年生の最初のころはバスケットボール部に所属いていたんだそうです。

ですが、バレーボール部の顧問の先生に声をかけたことがきっかけでバレーボール部に入部したんだとか。

もし当時のバレーボール部の顧問の先生が声をかけていなければ、日本代表の井上琴絵選手はもしかしたらいなかったのかもしれません。




井上琴絵のこれまでの実績が凄すぎると話題に!

橘高校に進学した井上琴絵選手は、メキメキと実力をつけ春高バレー準優勝と国体優勝に大きく貢献しました。

さらにU-18やU-19のアジアユース選手権やアジアジュ選手権の代表にもリベロとして選出され、チームは優勝しています。

この頃から安定したレシーブ力で、リベロとしては最高の成績をおさめている井上琴絵選手は、高校卒業後”JTマーヴェラス”に入団します。

JTマーヴェラスに入団してから3年後の2010-2011シーズンにはチームはプレミアリーグ初優勝し、井上琴絵選手は個人として“ベストリベロ賞”を受賞しています。

そんな順調に実力をつけ活躍してきた井上琴絵選手ですが、日本代表デビューしたのは2017年と意外に遅かったんです。

その理由としては、2010年ごろから代表候補には挙がっていたものの、当時のリベロは佐野優子選手と絶対的な存在がいたことや、いよいよ代表入りか?というタイミングで怪我をしてしまっていたことなどが考えられます。




井上琴絵がJTマーヴェラスから移籍した理由は?移籍先も気になる!

橘高校を卒業して以来10年間、JTマーヴェラスに所属し、チームの主将も務めた井上琴絵選手は2018年の5月をもってチームを退団しています。

当時発表された井上琴絵選手の退団コメントは以下の通りです。

このたび、JTマーヴェラスを退部することになりました。

振り返ってみると本当にたくさんのことがありました。

入部してしてすぐの黒鷲旗では無我夢中にプレーし、先輩方に助けられて準優勝を経験させてもらったことから始まり、4チーム中1チームしか残れないという過酷な入替戦、開幕25連勝やプレミアリーグ初優勝、黒鷲旗連覇、チャレンジリーグ降格、そしてプレミアリーグ復帰…すべてを書ききることはできませんが、うれしいことも悔しいこともたくさん経験することができました。

またこの10年間の間に膝を3回もケガしてしまい、チームにたくさん迷惑をかけてしまいました。

心が折れそうなときも諦めそうになったときもたくさんありましたが、家族、友人、恩師、チームメイト、スタッフ、会社の方々、復帰にあたり携わってくださった病院関係の方々、そしてファンのみなさん…本当にたくさんの方に助けてもらいましたし、たくさんの方の支えや応援のおかげで乗り越えることができました。

長年お世話になったこのJTを離れることは本当に寂しく思いますが、自分で決めたことに後悔はありません。

また新たな場所で、成長し、夢をかなえられるように、自分らしさを忘れずに頑張ります。10年間本当にありがとうございました。

JTマーヴェラスの顔ともいえる人気選手があまりに突然退団を発表したため、ファンの間では「怪我で現役引退か?」「妊娠か?」などのウワサも飛び交いましたが、実際はルーマニアの”CSMブカレスト”というチームへの移籍でした。

移籍の理由として、井上琴絵選手の退団コメントには“夢をかなえるため自分で決断した移籍”とありますが、本当はもっと深刻な理由があるのでは?という見解もあります。

それがJTマーヴェラスのチームメイトで、井上琴絵選手と同じく日本代表のリベロとして選出されている小幡真子選手の存在です。

“チームメイトで同じポジションのふたりが切磋琢磨し日本代表選手として活躍する”と言えば聞こえはいいですが、現実ではたったひとつの正リベロの座をめぐってポジション争いする存在です。

そんなポジション争いのライバルである小幡真子選手が近年ベストリベロ賞を獲得したりして、チームでは井上琴絵選手の出場機会が減りつつありました。

そんな中で”オリンピック出場”という自身の夢を叶えるためには、チームを移籍することでレベルアップすることと、出場機会を確保することが必要だと考えた上での移籍ではないか?という見解のようですね。

危機感を感じての移籍だったのかもしれませんが、自分の夢を叶えるためにレベルアップしたいという前向きな移籍理由であることには違いありませんし、ルーマニアのチームに移籍するという決断にはただならぬ決意を感じます。

そんな井上琴絵選手をこれからも応援しています!

井上琴絵の筋肉画像が凄い!コスプレ姿など可愛い画像も!

そんなストイックな井上琴絵選手は筋肉が凄いと話題なんです。

小動物のようなチャーミングなルックスと、鍛え上げられた筋肉とのギャップは多くのファンを魅了しているんですね。

そんな井上琴絵選手の筋肉画像はこちらです。


井上琴絵選手が任されているリベロというポジションは、瞬発力・跳躍力・技術力のすべてが求められるポジションですから、スクワットなどの筋トレにもかなり力を入れているようです。

実際、筋トレで太もも周りの筋肉を鍛えたことでレシーブも安定してきたんだそうですよ。

さらにネットでは井上琴絵選手のコスプレ画像も見られました。

JTマーヴェラスのファン感謝祭で披露されたという綾波レイのコスプレ画像がこちらです。


こうしてみると本当にあんなたくましい筋肉を持っているようには見えませんよね。

このギャップがたまりません。

井上琴絵の彼氏は男子バレーの柳田将洋って本当!?

井上琴絵選手について調べている中で、彼氏がいるというウワサを目にしました。

しかもお相手は男子バレー日本代表の柳田将洋選手だというので、気になって詳しく調べてみましたが、どうやらこれはガセネタのようです。

 

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Workout 🏋🏻‍♂️ #volleyball #orange

柳田 将洋 Yanagida Masahiroさん(@masahiro.8.0706)がシェアした投稿 –

可愛い井上琴絵選手と、イケメンな柳田将洋選手は、確かにお似合いであることには間違いないですが、両選手ともに今はバレーボール一筋といったところのようです。

東京オリンピックも目前ですから当然かもしれません。

ですが、井上琴絵選手もまもなく30歳になられるので、そろそろ結婚なのかもあり得るかもしれませんね。

今後も目が離せません!

井上琴絵プロフィール

名前:井上 琴絵(いのうえ ことえ)

生年月日:1990年2月15日

出身地:京都府京都市

身長:161cm

体重:53kg

血液型:A型

まとめ

  • 井上琴絵は京都の橘高校出身で、春高バレー準優勝と国体優勝を経験している。
  • 井上琴絵は高校卒業から10年間、JTマーヴェラスに所属し、チームの主将も務めた。
  • 井上琴絵は2018年にJTマーヴェラスからルーマニアのCSMブカレストに移籍した。
  • 井上琴絵の鍛え上げられた筋肉が凄いと話題になっている。
  • 井上琴絵の彼氏が柳田将洋であるという噂はガセネタである可能性が高い。