ドラマ『左ききのエレン』の第2話で池田エライザさんの幼少期を演じた子役が話題になっています。

さて、その子役というのは、中村優月ちゃんです。

7歳とは思えない迫力のある演技力でこれから期待できる子役です。

そんなドラマ『左ききのエレン』第2話の子役で出演していた中村優月ちゃんは、なんとあのヒットアニメ映画の声優もつとめていたんです。





左ききのエレン2話の子役は誰?

話題のドラマ『左ききのエレン』の第2話で登場した子役の女の子がかわいいと話題になっています。

ドラマ『左ききのエレン』は、ヒロインを池田エライザさんが演じています。

話題になっている子は、池田エライザさん演じるヒロインの幼少時代を演じている女の子です。

お名前は中村優月ちゃんです。

子役が多く所属する芸能事務所「テアトルアカデミー」に所属しています。

中村優月ちゃんは、『左ききのエレン』の第2話に登場しました。

中村優月のプロフィール

名前:中村 優月(なかむら ゆうづき)

生年月日:2012年8月22日

年齢:7歳

出身地:(不明)

血液型:(不明)

学歴:小学生

身長:116cm

体重:(不明)

事務所:テアトルアカデミー

趣味・特技は「ピアノ」と「空手」だということで、その上品な顔立ちに似合わず「空手」も習っているようです。

出身地や血液型などプライベートな部分については、まだ小さいということから不明な部分が多いです。

ドラマでの様子を見る限り、標準的な体型なのではないかと思います。

育ち盛りということもあり、「テアトルアカデミー」の公式プロフィールの身長の蘭は頻繁に更新されているようです。

また、今回のドラマ『左ききのエレン』だけでなく、これまでに東山紀之さん主演のドラマ『刑事7人』(第4シリーズ)や小泉今日子さん主演のドラマ『監獄のお姫さま』にも出演されていました。

中村優月は人気映画の声優も務めた?

モデル・女優として活躍し、ハーフ美女として有名な池田エライザさんの幼少期を演じるということで、人選にも苦慮されたものと思われます。

『左ききのエレン』の第2話を見る限り、中村優月ちゃんの演技は7歳とは思えない演技力でした。

特に目力が強く、大人になった池田エライザさんを連想させるような演技をされていました。

「目で演技をする」なんて大物子役の予感がしますね。

さて、そんな中村優月ちゃんですが、子役として活躍する以外ににも声優として活躍もされています。

それがなんと、今年2019年7月12日に公開された映画『トイ・ストーリー4』の「ボニー」役の声を担当していたんです。

中村優月ちゃんが声を担当した「ボニー・アンダーソン」はパート3から登場したウッディたちの持ち主です。
ボニーは今回もウッディの運命を握る重要な役として登場します。

ディズニー映画の中でも特に人気の高い「トイ・ストーリーシリーズ」の重要な役の声優を演じるというのですから、相当に期待され、実力をもっている子だとわかりますね。

ボニーは幼稚園から小学1年生くらいの設定ですので、中村優月ちゃんの実年齢と近いといえます。

今回のボニーは、新キャラクターのフォーキーへの愛情を表現するシーンが多かったのですが、どのシーンでもそ

の感情がしっかりと表現されていて、トイ・ストーリーファンからも、中村優月ちゃんのボニー役は評判が高かったです。

実は、中村優月ちゃんがピクサー関連の映画で声優をつとめるのはこの「トイ・ストーリー2」で二作目となります。

もう一つの作品は、2018年に公開された映画『リメンバー・ミー』でした。

こちらも興行収入50億円超えの大ヒット映画です。

この作品で中村優月ちゃんは、藤木直人さんが声を担当した主人公のヘクターの娘の吹き替えを担当しました。

実際、ヘクターの回想の中にしか登場しないという設定で、登場シーンは多くなかったのですが、しっかりとその

存在感を示していました。

中村優月ちゃんが今後も映画の吹き替えに登場する可能性は高いと思います。

注目していくことにしましょう。

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左ききのエレンのキャストがイメージ通りと話題?

ドラマ『左ききのエレン』ですが、中村優月ちゃんの他にもキャストがイメージ通りと話題になっているんです。

『左ききのエレン』は人気漫画が原作になっています。

人気のある漫画を映像化すると、漫画ファンから「原作のイメージと違う」と批判されることも多いのですが、こ

の『左ききのエレン』については、「原作のイメージと実写版のキャストのイメージが近い」として評判です。

ドラマの放送前から期待値は相当高かったので、このキャストを選んだ方はすごいですね。

神尾楓珠(朝倉光一役)

物語の主人公、朝倉光一を演じるのは神尾楓珠さんです。

特別な存在になりたいと願いながらも、平凡な能力しかもっていない自分という現実に直面することになる悩める

主人公を演じます。

この役を演じるにあたって神尾楓珠さんは、

「原作をもともと知っていたので、演じることになってとてもうれしい。この作品のキャッチコピーが『天才にな

れなかった全ての人へ』というもので、自分もその一人だと思っている。演じる上でみなさんに何かを届けると同

時に自分としても何かを見出せるように向き合いたい」

と意気込みを語っていらっしゃいます。

SNS上では、神尾楓珠さんが役になりきっているという評価ですよね。

今後にも期待です。

池田エライザ(山岸エレン役)

この物語のもう一人の主人公・山岸エレンを演じるのは池田エライザさんです。

絵の才能にあふれていながらも、彼女は彼女なりの悩みを抱えているというヒロインを演じます。

池田エライザさんはこの役を演じるにあたって、

「左ききのエレンはずっと追って読んでいます。登場する人物たちの台詞に何度も刺激を受けました。私自身も左利きということもあり、勝手ながら親近感を感じている作品です。天才エレンの苦悩は計り知れませんが、しっかりと向き合います。」

と語っておられます。

SNS上では、やはり、「漫画のイメージに近い」という意見が多く見られました。

石崎ひゅーい(神谷雄介役)

主人公・光一が勤める「目黒広告社」のクリエイティブ局の上司・神谷雄介を演じるのが石崎ひゅーいさんです。

光一とは違い、抜群のセンスとデザイン力で若くして会社のエースとなるという、光一の憧れの上司という設定です。

石崎ひゅーいさんは

「神谷役はかなりできる男で、今までに僕が演じたことのない役柄なのでワクワクしているし挑戦だと思っています」

と語っていらっしゃいますが、ドラマの中では見事に「できる男」を演じていらっしゃいます。

中村ゆりか(加藤さゆり役)

光一の同級生・加藤さゆりを演じるのは中村ゆりかさんです。

計算高く、学生時代は恋人である光一との現実的な将来設計を常に考えていた女性という設定です。

現在はエレン

とともに働くという二人にかなり近い存在のキャラクターです。

SNS上でも、「中村ゆりかさんの加藤さゆり役ははまり役」と評判になっています。

今泉佑唯(三橋由利奈)

光一の会社の後輩である三橋由利奈を演じるのは今泉佑唯さんです。

若いのに才能があるというコピーライターという役どころで、光一のことをやや下に見ているというキャラクターです。

今泉佑唯さんは、

「私が演じる三橋由利奈は、論理的で要領が良く、主人公のことを心配して明るく励ましたりと、好感を持って頂けるキャラクターなので、私も現場では常に明るくいるよう心がけています。」

と語っていらっしゃいます。

吉村界人(流川俊)

光一の会社の先輩で今は営業部に所属されているという流川俊を演じるのは、吉村界人さんです。

入社当初はコピーライターを目指していましたが、ある事件をきっかけにクリエイティブ局のメンバーを憎むようになるという設定です。

吉村界人さんは、

「この作品は人生の厳しさを語るものではなく、生きる中でこぼれ出た僅かな美しさを知ることができるものだと思います。」

と語っておられます。

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まとめ

  • ドラマ『左ききのエレン』で、ヒロイン役の池田エライザさんの幼少期を演じるのは、中村優月ちゃん。
  • 中村優月ちゃんは現在7歳ですが、すでにいくつものドラマに出演
  • 声優としても活動中で、映画『トイ・ストーリー4』ではウッディたちの持ち主のボニー役という重要な役の吹き替えをつとめた
  • ドラマ『左ききのエレン』は、主人公を演じる神尾楓珠さん、池田エライザさんのはじめ、それぞれのキャストのみなさんは、「原作漫画のキャラクター像に近い」と評判になっている