2019年秋の月9ドラマは『シャーロック』。

世界一有名な探偵:シャーロック・ホームズの物語が月9に登場!!

ホームズを演じるのは?ワトソン役は誰?

原作の最終回はどうなってるの?

月9の『シャーロック』の最終回は?

月9の『シャーロック』はどれくらい原作に忠実なの?

気になるところ満載の10月スタートの新月9『シャーロック』についてお伝えします。

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シャーロックドラマ月9ドラマ最終回結末は?

2019年、この秋のフジテレビ月9ドラマは、「シャーロックホームズ」。

あの世界一有名な名探偵の物語です。

今回の月9では、「シャーロックホームズ」の世界を現代に置き換えたドラマになっています。

主人公である、フリーの犯罪コンサルタント「シャーロック」を俳優のディーン・フジオカさんが演じます。

そして、相棒のワトソンを岩田剛典さんが演じます。

加えて、二人とともに事件に向かう刑事を佐々木蔵之介さんが演じます。

原作のシャーロックホームズの最終回から、今回のドラマ『シャーロックホームズ』の結末が予想できるのでは、ということで今回は原作の最終回をご紹介していきたいと思います。

シャーロック月9ドラマの原作は小説「シャーロック・ホームズ」シリーズ?

すでにご紹介しているとおり、今回の月9ドラマの原作は、コナン・ドイル原作の「シャーロック・ホームズ」シリーズです。

原作が誕生して130年が経ちますが、いまだに多くのファンがいる、世界一有名な名探偵を主人公とする物語です。

超人的な推理力で難解な事件を解決する探偵、シャーロック・ホームズが大活躍します。

今回のドラマでは、舞台を令和の東京に移し、コナン・ドイルの原作の魅力をそのままに、スリリングなストーリーが展開していきます。

ドラマでは、「シャーロック」は探偵ではなく、フリーランスの犯罪コンサルタントであるという設定になっています。

原作同様、学生のころから不可解な事件や謎を解明してきた「天才」であるのと同時に自分自身も一歩間違えると犯罪者になってしまうかもしれないという危うさをもっている危険な男として描かれます。

その危険な男・シャーロックの相棒がワトソン。

今回のドラマでは、都内の病院に勤務する精神科医という設定になっています。

冷静でスマートな常識人で、行き過ぎるシャーロックに振り回されながら、数々の事件を解決していくことになります。




シャーロック月9ドラマはBBCのリメイク?

現代版のシャーロックといえば、2010年から放送が始まった、イギリスBBCの「シャーロック」が思い出されますね。

こちらも、原作はコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズシリーズ」としながら、舞台を21世紀のロンドンに置き換えて、見事に人気シリーズになりました。

シャーロック・ホームズを演じているのは、ベネディクト・カンバーバッチ。

ワトソンを演じているのは、マーティン・フリーマンです。

こちらも、イケメンのホームズ&ワトソンです。

これまでにシーズン4まで放送されています。

フジテレビの「シャーロック」がこの、BBC版のリメイクなのではとも思われますが、日本版の「シャーロック」の脚本を担当するのは、井上由美子さんです。

井上由美子さんといえば、これまでにフジテレビのドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』や『白い巨塔』の脚本を担当したヒットメーカーです。

脚本は原作を生かしながら日本オリジナルのものになると思われます。

原作コナン・ドイル版シャーロック・ホームズの結末とは?

原作コナン・ドイル版の「シャーロック・ホームズ」シリーズのいわゆる「最終回」はどんなものなのでしょうか。

「最終回」のとらえ方によって、次の3つの「最終回」が存在します。

「最後の事件」(1回目の最終回)

作者のコナン・ドイル自身がホームズシリーズに飽きてしまい、一度最終回を書いたことがありました。

それが『最後の事件』です。

ロンドンで発生している事件の半分に加担しているという、ホームズの宿敵・モリアーティ教授との対決が繰り広げられます。

結局、この作品でホームズは、モリアーティとの決闘の末、滝に落ちて死亡するという結末を迎えます。

直接、「ホームズは死んだ」という記述はなかったものの、コナン・ドイル自身はこの作品でシリーズを完結したかったものと思われます。

この作品の発表後、ホームズを復活させよというファンの声で9年後にホームズシリーズの新作が発表されることになります。

そういう意味では、この『最後の事件』は、厳密には最終回とは言えないかもしれませんね。

「最後の挨拶」 物語時系列の最終回

復活したホームズシリーズですが、再び、コナン・ドイルは『最後の挨拶』という作品でホームズシリーズを完結させます。

この作品の中では、ホームズは探偵業から引退しており、田舎で蜂を育てて暮らしているという設定になっています。

ワトソンも登場しますが、ホームズは事件の捜査を行うことはなく、事件後の消息も描かれることはありませんでした。

時系列でみたときに、この『最後の挨拶』がシャーロック・ホームズがみんなの前に姿を見せた最後ということになります。

「シュスコム荘」執筆の最終回

『最後の挨拶』以降に書かれた物語は、昔の事件を思い出して書かれているというスタイルをとることになります。

その回顧録としての事件の最後が『シュスコム荘』という作品になります。

これが、コナン・ドイルがシャーロック・ホームズを書いた最後の作品ということになります。

原作における最終話は「最後の挨拶」

いずれの「最終回」においても、コナン・ドイルは、シャーロック・ホームズの最後をしっかりとは描いていません

その結果として、シャーロック・ホームズは永遠の名探偵となることができているのかもしれません。

さて、この原作の「最終回」を受けて、フジテレビ版の「シャーロック」はどのような展開を見せるのでしょうか。

原作シャーロック・ホームズと月9ドラマシャーロックの相違点は?

今回のフジテレビ版の「シャーロック」のプロデューサーである太田大さんは、「原作はコナン・ドイルの『シャーロック・ホームズシリーズ』である」ということを明言されています。

できるだけ、原作に忠実にドラマ化をするという宣言のようにも聞こえますが、フジテレビ版の「シャーロック」はどんな最終回を迎えるのでしょうか。

3つの最終回のうち、『最後の挨拶』と『シュスコム荘』は、最終回らしくないエピソードですので、『最後の事件』が、フジテレビ版でもモチーフになるのではないかと思われます。

ということは、原作のモリアーティ教授にあたるような、ホームズの宿敵は登場するのでしょうか。

また、登場するとして誰が演じるのでしょうか。

原作同様、最終回の後にファンから「ぜひ続編を」という声が出るほどの傑作になることを期待して放送を待ちたいと思います。




ドラマ月9「シャーロック」の全話あらすじ

ドラマ月9「シャーロック」1話

都内にある病院の中庭で、その病院の医師の遺体が発見されるところから物語は始まります。

捜査一課の江藤警部(佐々木蔵之介さんが演じます)は誰かに屋上から突き落とされたのではないかと捜査を始めますが、病院関係者は、被害者は患者からの信頼も厚く、女性関係のトラブルなども全くなく、殺害されたのではないと口をそろえて証言します。

そこに登場する、犯罪捜査専門のコンサルタント「シャーロック・ホームズ」。

彼らの証言に嘘があることを見破った彼は捜査を始めます。

ホームズはやがて、この病院に勤務する精神科医・ワトソンに目をつけ、彼が真実のカギを握る人物であるとして調査を開始します。

さて、医師殺しの真犯人はいったい誰なのか

そして、ホームズとワトソンはどのようにして、相棒になっていくのでしょうか。

ドラマ月9「シャーロック」2話

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ドラマ月9「シャーロック」3話

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ドラマ月9「シャーロック」4話

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ドラマ月9「シャーロック」5話

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ドラマ月9「シャーロック」6話

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ドラマ月9「シャーロック」7話

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ドラマ月9「シャーロック」8話

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ドラマ月9「シャーロック」9話

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ドラマ月9「シャーロック」10話

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ドラマ月9「シャーロック」最終話

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まとめ

  • 2019年秋のフジテレビ月9ドラマは『シャーロック』。
  • 主人公のホームズを演じるのは、ディーン・フジオカさん。
  • ホームズの相棒、ワトソンを演じるのは岩田剛典さん。
  • 原作の最終回『最後の事件』では、ホームズは宿敵モリアーティ教授と滝に落ちるという展開。フジテレビ版では、どこまで原作に忠実にドラマ化されるのでしょうか。
  • 第一話の事件の舞台は「都内の病院」。ここで、ホームズとワトソンが出会うことになります。
  • 殺人事件の重要参考人としてホームズが目をつけたのが、ワトソンでした。
  • 二人はどのようにして、世界一有名な探偵と助手になっていくのか。放送がたのしみですね。