2020年7月放送予定のドラマ『私たちはどうかしている』が放送されるということで原作漫画では主人公の七桜と椿のキスシーンが何回も出てきます。

そこで、『私たちはどうかしている』の実写で主役を演じる横浜流星さんと浜辺美波さんがキスシーンがあるのでは?と気になっている方も多くいらっしゃいます。

そして、原作漫画『私たちはどうかしている』にはキュン死するセリフがたくさんあるんです。

それを横浜流星さんが発すると思うとキュン死してしまうファンがたくさんいるのでは?と楽しみなのです。

今回は、人気漫画の実写ドラマ化『私たちはどうかしている』がどんな感じになるのか、キスシーンはあるのか、セリフ集はどんなものかについてまとめてみました。





私たちはどうかしているドラマキスシーンはある?

安藤なつみさん原作の漫画『私たちはどうかしている』がドラマ化されます。

2020年7月日本テレビ系列で放送されることが予定されています。

石川県の老舗和菓子店を舞台とした、ラブミステリーということで、ヒロインを浜辺美波さんが、相手役を横浜流星さんが演じます。

原作の方は、講談社の漫画雑誌、BE・LOVEで連載中で、コミックスは11巻まで発売中です。

老舗和菓子店という華やかな世界を舞台にはしていますが、お話の内容はけっこうドロドロしています。

原作者である安藤なつみさんも、実写ドラマ化に際して、

「『美しい』しかない世界なのに話はドロドロな愛憎劇、そのギャップを楽しみたいです。」

とコメントを寄せておられます。

浜辺美波さん、横浜流星さんのファンとしては、二人のラブシーン・キスシーンがあるのかどうかということが気になるところのようです。

ドラマ化に際して、実際にキスシーンがあるかどうかは明らかになっていません。

ただ、原作の漫画を見てみると、二人のキスシーンがあっても全く不思議ではないということがわかります。

はっきりとしたキスシーンはなくても、キスをするかしないかのギリギリのシーンというのは、多数あるのではないかと思われます。

ちなみに、ドラマの放送と同じくらいの時期に、浜辺美波さんが出演する映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が公開されます。

こちらの作品での相手役は、北村匠海さんですが、予告動画を見てみるとどうやら二人のキスシーンはあるようです。

浜辺美波さんの出演作ではこれまでにキスシーンは無いため、この作品が初キスシーンではないかと言われています。

キスシーン解禁ということで、「私たちはどうかしている」の方でも、浜辺美波さんがキスシーンに挑戦される可能性はありそうです。

私たちはどうかしているキュン死セリフ集

ドラマの放送はまだ先ですが、原作ファンの方たちの中には、登場人物に「これを言われるとキュン死してしまうセリフ」というのがたくさん挙げられています。

たとえば、第15話の1シーンで、ヒロインである七桜に対して椿が「たぶん俺はあんたに惹かれている」というセリフは、ファンの中でも「キュン死セリフ」として評判が高いです。

また、和菓子作りに精進する椿が、「あんこは自分を映す鏡だから、作るとき少し怖い」というセリフも椿の性格をよく表しているセリフとして有名です。

また、第21話における椿のセリフ「俺なりに大事にする」というセリフも「キュン死セリフ」の一つです。

ファンの間では、クールな椿が七桜に言う言葉は一つ一つがキュンキュン来ると話題です。

これらの椿のセリフを、実写版で演じる横浜流星さんがどのように言うのかというのも、ファンの間では話題になっています。

横浜流星さんといえば、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」では、不良っぽいけれど純粋な高校生を演じ、ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」では、クールなメンタリストの役を演じました。

クールなイケメンの役が多かったので、今回の椿役もぴったりなのではと言われています。

今回も、横浜流星さんのセリフでキュン死する女子たちが続出するのではないかと思います。




私たちはどうかしているドラマでのキスシーンに対する世間の反応は?

 

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かっこいいけど疲れてる気がする #横浜流星

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少女漫画ということで、原作漫画の方では、結構たくさんのキスシーンが出てきます。

原作ファンの中では「きれいすぎて、見惚れてしまいます」「二人のすれすれキスシーンがも~~~っ」など、キュン死セリフ以上にキスシーンでメロメロになってしまっている方も多くいらっしゃいます。

原作漫画が人気であればあるほど、それが実写化されるとなると、「原作のイメージと実写化の俳優さんのイメージが違う」という意見が出てくることがあります。

今回、ヒロインである七桜を浜辺美波さん、そしてもう一人の主人公・椿を横浜流星さんが演じると決まったことを受けて、原作ファンの方々は「イメージに近くてほっとした」という意見を持った人が多かったようです。

一方で、浜辺美波さんのファンの方からは、「原作はキスシーンが多いようだけど、浜辺美波さんは大丈夫?」「今まで見たことがない浜辺美波さんが見られそう」という反応がありました。

これまで、キスシーンがなかった浜辺美波さんなので、このような反応が見られたものと思われます。

他にも次のような反応がありました。

「漫画ではキスシーンあるけど、浜辺さんするんですか!? 初が北村匠海で2回目が横浜流星とか流石すぎるって。」

「初が北村匠海で」というのは、さきほどご紹介した、映画『思い、思われ、ふり、ふられ』でのキスシーンのことを言っているものですね。

「浜辺美波ちゃんと流星くんの濃厚ラブシーンに耐えうる心臓を今から作るために原作を読んで頭の中でキスシーンの椿の顔と流星くんの顔をかぶせて読み進めますけど…もう毎日修行だはこれ。」

キュン死しないように今から脳内で実写ドラマ化を再現されているようですね。

それに耐えるのは、もはや、修行ということのようです。

「マンガは確かにキスの絡みはあるよね!キスシーンとしては短いかなって思うけど濃厚かも~!浜辺美波ちゃんも横浜流星くんも大好きだから、取り乱しはしないんだけど、どうしよ~!」

「ラブコメ好きな人だったら絶対ハマる漫画だよね。濃厚キスシーンは、今までの軽いチュってのじゃなくて、がっちりいくかもだけど…美波ちゃん&プライム帯だし、ほどほどと予想してます。」

テレビドラマということで、それほど激しいラブシーンではないのではと推理されている方もいらっしゃいます。

浜辺美波さんは清純派で売っている女優さんですので、その推理は当たっているのではと思います。

ただ、一方で次のように推理する方も。

「相手役が流星くんだからあんまり過激なシーンはないだろうと思っている美波ちゃんファンのみなさん、安心しちゃだめよ!清楚なイメージの、あの上白石萌音ちゃんだって佐藤健と濃厚キスシーンたっぷりあったし今年で彼女も20歳。色々と挑戦しそうだから!」

「上白石萌音ちゃんだって」というのは、2019年3月に公開された映画『L・DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』でのキスシーンのことです。

上白石萌音ちゃんも清純派のイメージがありますが、この映画の中ではしっかりとしたキスシーンに挑戦されています。

ということは、浜辺美波さんも…。

さて、いろいろな意味で今から放送が楽しみな『私たちはどうかしている』。

どんな名セリフ・名シーンが生まれるでしょうか。

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まとめ

  • 2020年7月に実写ドラマが放送スタートの『私たちはどうかしている』。原作は、安藤なつみさんの人気漫画です。
  • 少女漫画ということで、主人公・椿のセリフは女子をキュン死させてしまうものがたくさんあります。
  • また、キスシーンもたくさんあります。
  • 椿を演じるのは横浜流星さん。ヒロインの七桜を演じるのは浜辺美波さんです。
  • 浜辺美波さんは清純派女優でこれまであまりキスシーンがなかった方です。
  • 原作のイメージと近いと言われるお二人ですが、この二人がどんなラブシーンを見せてくれるのか、どんな名セリフが生まれるのか期待されています。