小雪さんと松山ケンイチさんは2018年から北日本の雪深い土地を購入し、そこに一軒家を立てて、お二人のお子さんと一緒にスローライフを楽しんでいるといいます。

家の前の土地を畑にして、そこで野菜を栽培したりして、一年の半分ほどはその村で過ごしています。

小雪さんと松山ケンイチさんの田舎暮らしされている場所は、調べてみると北海道森町である可能性が高いということが分かりました。

もともと松山ケンイチさんは、青森県むつ市出身でご自身が育ってきた環境と同じような生活を家族でしたかったのかもしれませんね。





小雪松山ケンイチ田舎暮らしどこ?

また、この村でお二人は釣りをしたり、鹿のジビエ料理を食べたりと、かなり本格的な田舎暮らしを行っているというのですが、お二人の移住先を目撃情報などを調べてみました。

駒ケ岳は北海道の森町、鹿部町、七飯町にある標高1131メートルの山です。

他の目撃情報と併せて考えると、お二人が移住した先は、北海道の森町である可能性が高いです。

北海道の森町は人口1万4000人ほどの小さな町。

真夏でも気温が30度を超えることはほとんど無く、真冬でもマイナス15度まで下がることは珍しいという気候で、積雪も少ないということで、北海道の中でも温暖で住みやすい土地となっています。

また、北海道の森町といえば、自然が豊かで食べ物がおいしいことで有名です。

ホタテやスケトウダラ、毛ガニやボタンエビなど北海道グルメが堪能できる土地として知られています。

また森町には、ミシュランに掲載されているお寿司屋さんもあるといいますから、観光としても行ってみたい町になっています。

というわけで、小雪さんと松山ケンイチさん一家が田舎暮らしを楽しんでいるところは北海道の駒ケ岳がある森町であると思われます

小雪松山ケンイチ田舎暮らし敷地はどのくらい?

お二人は、家族で旅行をするついでに、その土地で一か月お試しで暮らしてみるということを繰り返しながら、移住先を決めたそうです。

田舎暮らしに関して、松山ケンイチさんは次のように語っています。

「そこに一軒家を建てて、目の前の土地を耕して、畑にしました。広さはテニスコートより少し小さいくらいかな。」

Twitterの目撃情報にも、「凄く大きくて素敵でしたよ」というものがありましたが、お二人がスローライフを楽しんでいる北海道のお家の敷地面積はどれくらいのものなのでしょうか。

まずは、北海道森町の土地のお値段を調べてみました。

調べてみたところ、1万6072.73坪(5万3133平方メートル)で2000万円という値段で販売されていました。

これではちょっとわかりにくいですね。

1万坪というと、野球場3つ分くらい、サッカーグランドだと4面分くらいということになります。

相当な広さですね。

これで2000万円というのですから、1坪あたり約1245円ということになり、お二人にとっては破格のお値段と言えます。

家族4人ということや広くて豪華ということを考えても、200坪もあれば十分豪華なお家を建てることができると思います。

また、お家の前にテニスコート(約59坪)ほどの畑があるということを考えても、お二人の北海道のお家の敷地面積は200坪から300坪といったところではないかと思います。

東京でこれだけの広さのお家を持とうとすると、10億円はくだらないと思います。

北海道であれば5000万円もあれば、立派な別荘が建てられるのではないかと思います。

小雪松山ケンイチが住んでいた都内のマンションはどこだった?

では、お二人が北海道に移住する2018年よりも以前はどこに住んでいたのでしょうか。

お二人の東京での住まいは目黒区にあったといわれています。

結婚当初は、小雪さんがご両親と一緒に住んでいたマンションで暮らしていたということですが、長男が生まれたことをきっかけに目黒区のタワーマンションに引っ越されたということのようです。

目黒区といえば、芸能人が多く住むことで知られています。

お二人が住んでいた目黒区のタワーマンションの明確な名前までは明らかではありませんが、おそらく次のうちのいずれかではないかと思われます。

中目黒アトラスタワー説

地上45階と超高層で、施設内にはコンビニや飲食店、薬局、銀行などが入っていてとても便利になっています。

また、マンションの裏手を流れる目黒川は桜の名所として有名で、毎年春になると桜並木が満開になり、とてもきれいであると評判です。

さらに、ホテルのようなフロントサービスや、ラウンジスペース、ゲストルームなどタワーマンションに欠かせない共有施設も充実しています。

アクセスも良いので、芸能人御用達のマンションの一つになっています。

ガーデン碑文谷説

タワーマンションのようなコンシェルジュサービスはありませんが、セキュリティは厳重で室内の設備も充実しています。

セキュリティの高さから、女優さんからの人気が高いようです。

また、駅から少し離れていて、静かな住宅街なので人目につきにくく芸能人が住みやすい環境が整っているというのも人気の理由になっています。

目黒区で高級マンション、芸能人からの人気が高いとなると、この2物件が候補として挙げられます。

ちなみに、小雪さんは初めての出産ののち、産後うつとよばれるような状態になってしまいました。

そんな小雪さんのため、購入したタワーマンションを二世帯住宅用にリフォームし、小雪さんのご両親といっしょに住めるようにします。

このリフォームにはおよそ2億円がかかったといわれています。

産後、メンタルが不安定になってしまった小雪さんのためにこれだけのことができるという松山ケンイチさんは、本当に奥様思いであるということがこんなところからもわかりますね。

小雪松山ケンイチの教育方針は?

以前、小雪さんは、自書である生きていく力。の中で、子どもの教育に関して次のようなことを語っていました。

「子どもが15~16歳になったら、どこかの国に出そう、と考えている」
「世界は広く、富める国も貧しい国もあり、文化も宗教も風習も違う……。
そんな現実を自分の足で歩き回って見てほしいと思うのだ。
人として生きていく力はそんなところから育つのではないだろうか」

都会的なイメージのある小雪さんですが、こんなことも考えていたのですね。

ご自身でも狩猟免許を取得して自給自足の大切さを感じているとのこと。

田舎に移住して、生きる力を子どもにつけさせたいという発想になるのも納得ですね。

一方、松山ケンイチさんも、山や森をフィールドにしてモデルガンで撃ち合うサバイバルゲームにはまっていた時期があったということで、田舎暮らしへの抵抗もないのではないかと思います。

田舎と都会の二重生活で気になるのが、お子さんの学校問題ですが、そのことに関して松山ケンイチさんは週刊新潮の中で次のように語っています。

「いまは事務所にも協力してもらって仕事を調整し、年の半分くらいはその村で過ごすようにしています。
子どもの学校については、区域外就学制度というのがあって、住民登録されていない子でも村で過ごす期間は地元の小学校に通わせることができるんです。」

さすが、お子さんの教育に関してもばっちり対策が取られているようです。

田舎と都会の二重生活というと、費用も手間もかかりそうというイメージですが、お二人は自分たちの価値観と田舎暮らしと都会暮らしのメリットをうまく使い分けて子育てをされているようです。

まとめ

  • 小雪と松山ケンイチ一家の田舎暮らし先は北海道駒ケ岳のある森町の可能性が高い。
  • 北海道の家の前にはテニスコートほどの広さの畑がある。
    家の敷地面積は200から300坪と推定。
  • 小雪と松山ケンイチ一家の東京での住まいは目黒区。
    中目黒アトラスタワーかガーデン碑文谷と推定。
  • 小雪と松山ケンイチの教育方針は、都会では身につけにくい生きる力をつけさせること。
    田舎暮らしと都会暮らしを両立させて、それぞれでしか学べないことを学ばそうとしている。