9月24日(金)に発表されたディズニーチケット料金を詳しくみていきましょう!

ディズニーチケットは、値上げが注目されていますが、値下げされた料金区分もあります。

せっかくディズニーに行くのですから、お得に遊びに行きたいですよね。

現在は年間パスポートの販売はされていませんが、現行料金のパスポートの金額どちらがお得なのかも比較してみました!

merimeri

様々な方法で比較していますので、ご自分にあったお得なプランの参考にしてください。





ディズニーチケット値上げでいくらに?

ディズニーチケットの旧料金は土日・祝日か平日かで変わっていましたが、新料金はさらに細かく4パターンの変動制になりました。

また入園時間指定チケットの販売も予定されているのか、そちらについても変動価格が発表されていますし、障害のある方用のチケットも変動価格が発売されています。

◎4パターンの値段は、大まかに言うと繁忙期、閑散期で値段が変化する

<1デーパスポート大人料金>

  • 最低価格は旧料金よりも800円値下げ
  • 最高価格は700円値上げ

<1デーパスポート中人料金>

  • 中人では最低価格が300円値下げ
  • 最高価格は500円の値上げ

<1デーパスポート小人料金>

  • 小人では最低価格が200円

今までの休園期間や入園者数の制限などのマイナスを取り戻すためもあると思いますが、このような変動価格制は海外のディズニーでは当然のように実施されていますので、東京のディズニーリゾートもこれに追随する形になったのでしょう。

ちなみに日本ではUSJで既に変動価格制が導入されていますが、ここまで細かく分けられていません。

それではディズニーチケットについて、価格を一覧でみてみましょう。

<新料金>

チケット料金大人中人小人
1デーパスポート1パターン7,4006,6004,700
2パターン8,4007,0005,000
3パターン8,9007,4005,300
4パターン9,4007,8005,600

<旧料金>

チケット料金大人中人小人
1デーパスポート平日8,2006,9004,900
土日祝8,7007,3005,200

<新料金>

チケット料金大人中人小人
入園時間限定チケット
(午前10:30~)
1パターン7,4006,2004,400
2パターン7,9006,6004,700
3パターン8,4007,0005,000
4パターン8,9007,4005,300

<旧料金>

チケット料金大人中人小人
入園時間限定チケット
(午前10:30~)
平日7,7006,5004,600
土日祝8,2006,9004,900

<新料金>

チケット料金大人中人小人
入園時間限定チケット
(正午~)
1パターン6,9005,8004,100
2パターン7,4006,2004,400
3パターン7,9006,6004,700
4パターン8,4007,0005,000

<旧料金>

チケット料金大人中人小人
入園時間限定チケット
(正午~)
平日7,3006,1004,300
土日祝7,7006,5004,600

【価格が高い日】

  • 土日、祝日。金曜日も他の平日に比べると高め。
  • 年末は冬休みの始まる12月22日頃から。年始は2日、3日頃まで。
  • 人気イベントが開催される時期(イースター、ハロウィン、クリスマスシーズンなど)。
  • 学校が休みの期間。またゴールデンウィークやお盆期間などの長期休みは高くなりそう。

 

【価格が安い日】

  • 1月は閑散期のため価格が安い。
  • 土日、祝日に比べて平日の価格が安い。
  • 平日は水曜日と木曜日が安い。火曜日も安くなる傾向がみられる。

その他新料金となったチケットのポイントをご紹介します。

  • 新料金の適応はいつから?
    新料金が対象になるのは10月1日(金)以降のパスポートで、かつ10月以降に購入したパスポートです。
    10月のチケット発売日は10月6日(水)からとなりますので、この日の購入分から新料金が適応されたということになります。
    なお、料金の変更発表前に購入したチケットについては、購入した時の料金のままで差額などは請求されません
  • ディズニーホテルでチケットを購入する場合はどうなる?
    10月1日(金)以降に宿泊予約を完了しているとチケット料金は新料金が適応されることになります。
    ディズニーホテルに宿泊してチケットを購入する場合は、宿泊予約の完了日が基準になります。
    ホテルの変更もこれに含まれますので注意が必要です。
    そのため9月30日(木)までに予約完了していれば、旧料金が適応されることになります。

ディズニーチケット値上げで穴場の日は?

パスポートの最高料金が9,400円とかなり高くなりました。

そうなると、できるだけチケットが購入しやすくて安い時期を狙って来園したくなります。

それではチケットが購入しやすくて価格の安い時期はいつになるでしょうか?

【チケットが購入しやすくて安い時期】

  • 閑散期となる1月、2月の平日と予想
  • 4月、5月、6月の平日 と予想

チケットの価格が安い時期は閑散期になると予想されます。

現在チケット価格が発表されている1月までで、最低価格なのが1月12日(水)、13日(木)、19日(水)、20日(木)、26日(水)、27日(木)です。

1月は例年閑散期とされていて、パーク内は他の月と比べて空いています。

また1月の年末年始や連休を除いた日、月、火も価格が低めの8,400円です。

merimeri

翌日が休みの金曜日や土曜日は価格が高くなりますね。

それを踏まえて、2月以降のチケットが購入しやすくて価格が安い時期を予想してみましょう。

まず、以前の閑散期である2月は全日を通じて価格が低めでチケットが購入しやすくなるでしょう。

ただ、2月11日(金)からの3連休は多少価格が高くなるかもしれません。

コロナ以前の3月は下旬に向かって学生の来園が増えて超繁忙期となっていました。

そのため3月は1月、2月に比べて価格が高くなりそうです。

とくに3月下旬は最高料金になることが予想されます。

どうしても3月中に行きたいという方は、まだ混雑の少ない3月初旬の平日を購入するようにしましょう。

その後4月、5月、6月は連休やゴールデンウィークを除いた平日はチケットが購入しやすくて価格が安くなると思います。

7月からは夏休みに向けて価格が高くなると予想されます。

8月もそのまま高めの設定で推移し、9月に入ると平日などは安い時期になるでしょう。

自分のスケジュールをチェックしながら、できるだけチケットが取りやすくて安い時期に来園したいですね。

ディズニーチケット値上げで宿泊付きプランとどっちがお得?

それでは宿泊付きプランとどちらがお得になるか、ディズニーバケーションパッケージパや旅行サイトの宿泊プランなどをみてみましょう。

【ディズニーバケーションパッケージ】

バケーションパッケージ「2つのパークをめいっぱいたのしめる2DAYS」と比べてみましょう。

まずはバケーションパッケージの内容からみてみたいと思います。

宿泊ホテルはアンバサダーホテルにします。

こちらのプラン内容は・・・。

  • パスポート
    1日目:東京ディズニーシー1デーパスポート1枚
    2日目:東京ディズニーランド1デーパスポート1枚
  • ショー鑑賞券
    ディズニーランドで開催中のミッキーのマジカルミュージックワールドかクラブマウスビートを選択。
  • 食事
    2日目の朝食。
  • キャラクターグリ-ティング利用券
    ミッキーの家とミート・ミッキーまたはミニーのスタイルスタジオのいずれかを選択。
    こちらは1部屋につき1枚。
  • アトラクション利用券
    ベイマックスのハッピーライド1枚、美女と野獣“魔法のものがたり”1枚、トイ・ストーリー・マニア!
    またはソアリン:ファンタスティック・フライトのいずれかを選択して1枚。
    他にディズニーシーの対象施設(タワー・オブ・テラーやセンター・オブ・ジ・アースなど)を2カ所選択できる。
  • グッズ等
    オリジナルポップコーンバケットを1部屋につき1つ、オリジナルグッズ引換券、フリードリンク券、チケットホルダーなど。

エントリー抽選に当たらないと利用できない美女と野獣のアトラクション利用券やスタンバイパス取得必須のソアリンなどのアトラクション利用券がセットになったとても魅力的なバケーションパッケージ。

また今人気の新しいショーの鑑賞券やキャラクターグリーティングまで利用することができます。

こちらは10月の平日で75,000円~105,400円。※部屋タイプによって値段が変わります。

10月の金曜日で78,400円~112,800円、土曜日で81,000円~118,000円、日曜日で75,900円~108,000円となっています。

そしてパークチケットのみの料金は平日が8,400円、金曜日が8,700円、土日が9,400円です。

バケーションパッケージで土曜日に利用した場合の最低料金が81,000円ですので、チケット料金は2日で18,800円、差し引いた62,200円がホテル代その他ですね。

日曜日に宿泊した場合のバケーションパッケージの最低料金が75,900円です。

チケット料金は2日で17,800円、差し引くと58,100円です。

曜日によるホテル料金の変動もあり、その他価格のはっきりしないアトラクション利用券やグッズ代も含まれていますので、一概に値段だけを見てどちらがお得とは確実に言えないのですが・・・。

特典がいろいろとついて、アトラクションを確実に利用できるバケーションパッケージはとっても便利で安心してパークを楽しめると思います。

それを考えると、総合した値段は多少高くても、内容からお得と言えることもあるかもしれません。

【旅行サイトの宿泊プラン】

楽天トラベルなどで紹介されているアンバサダーホテル宿泊プランですが、チケット代はプランに組み込まれておらず、当日ホテルで購入する必要があります

宿泊料金とは別の支払いになりますので、あまりお得感はないかもしれませんね。

ディズニーホテル以外のホテルではチケット付のプランやチケット購入権付のプランがあります。

そこでオリエンタルホテル東京ベイのチケット付プランで比べてみました。

こちらのホテルのチケット付プランは1名20,000円程度素泊まりの場合は2名1室1名で8,000円程度です。

チケットの最高料金が9,400円ですのでこの場合は自分で購入した方がお得かもしれません。

楽天トラベルアンバサダーホテル宿泊プランオリエンタルホテル東京ベイ 宿泊プラン(チケット付)はこちら。

アンバサダーホテル

オリエンタルホテル東京ベイ 宿泊プラン(チケット付)

ディズニーチケット値上げで年間パスポートとどっちがお得?

現在販売休止中の年間パスポートですが、販売休止直前の年間パスポートと今回のチケットの値上げとどちらがお得になるでしょうか。

それでは比較してみましょう。

まずは販売休止直前のパスポートの値段から。

  • 「2パーク年間パスポート」
    大人/中人「91,000円」、小人「57,000円」、シニア「76,000円」
  • 「東京ディズニーランド年間パスポート」
    大人/中人「62,000円」 小人「40,000円」、シニア「52,000円」
  • 「東京ディズニーシー年間パスポート」
    大人/中人「62,000円」 小人「40,000円」、シニア「52,000円」

では、大人料金で比較してみましょう。

1デーパスポートの最高料金は9,400円です。

2パーク年間パスポートだと10回行くと元が取れますね。

どちらかのパーク単一の年間パスポートでは7回です。

ただし1デーパスポートの最高料金が適応されるような繁忙期は、年間パスポートの使用が制限されることもありましたので、8,900円の1デーパスポート料金でも比較してみましょう。

8,900円だと11回で元が取れます

どちらかのパーク単一の年間パスポートと比較すると7回です。

7,400円、8,400円の料金も考慮すると、総合して元が取れるのは12~13回くらいの来園が適当でしょうか?

4パターンある変動価格の平均でもみてみましょう。

平均価格は8,525円ですので2パーク年間パスポートだと11回行くと元が取れます。

どちらかのパーク単一の年間パスポートの場合は8回です。

ただ、今回のチケット料金の値上げ、変動価格制の導入を考えれば、年間パスポートが復活する場合は値上げされた価格での販売になる可能性があります。

2パーク年間パスポートで10万円に近い金額もあり得るのではないでしょうか。

それでも、一年で何度もディズニーランドやディズニーシーに来園する方にとっては、毎回チケットを買うよりもお得になると思います。

年間パスポートについては、再開についての公式発表はありませんが、ぜひまた再販されると良いですね。

↓ミッキーに会える場所こっちもある

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