大谷翔平選手がメジャーでインタビューを受ける際に、横にいる通訳の方を見たことがあると思います。

その通訳の方がどんな方なのか注目されることが少ないので、どんな方なのか気になる方もいると思います。

なので、今回は大谷翔平選手の通訳の方のプロフィールや給料、画像に関してしらべてみました。

また、なぜ大谷選手が今の通訳である水原一平さんを選んだのかも、追及してみましょう。





大谷翔平の通訳 水原一平のプロフィール

大谷翔平選手の通訳を担当しているのは、水原一平さんです。

水原一平さんは北海道苫小牧市出身の32才です。

水原さんが6才の頃、父親の仕事の関係で6歳の時にロサンゼルスに移住しました。

水原さんの実家はエンゼルスの本拠地であるエンゼルスタジアムから車で15分ほどの距離にあるようで、大谷選手と同じマンションではないかとも言われています。

そんな水原さんはすでに婚約をしているようで、アメリカに渡る前に婚約をしたそうです。

水原一平さんの画像は、探すと出てきます。いつも大谷翔平選手と一緒にいるので、画像だけでなく動画でも探すことができます。

大谷翔平の通訳水原一平の経歴

大谷選手の通訳を担当している水原一平さんは出身は北海道の苫小牧市です。

ですが、6才の頃父親の仕事の影響でロサンゼルスへ移住しました。

ロサンゼルスに住んでいた頃に、ロサンゼルス・ドジャーズで野茂英雄選手が活躍していた影響で、メジャーリーグに興味を持ったそうです。

その後、初めての通訳として契約したのは、当時ボストン・レッドソックスに岡島秀樹選手が所属していた時に、通訳を担当していました。

その後、のちに大谷選手が所属することになる日本ハムファイターズが通訳を募集していることを知り、それに応募をしたようです。

それに合格し、2012年から日本ハムの通訳として活動していました。水原さんが通訳として契約した次の年に大谷選手が日本ハムに入団してきました。

その後、大谷選手がメジャー挑戦を決め、メジャー移籍が決まった時に大谷選手の専属通訳になるために日本ハムを退団しました。

そして通訳としてまた渡米し、今はエンゼルスと契約し大谷選手の専属通訳として活躍しています。

大谷翔平が通訳として水原を選んだ理由は?

なぜ大谷選手は水原さんを通訳として選んだのでしょうか。

気になる方も多いと思いますが、大谷選手自身がメジャーリーグのシーズン前に行われた、記者会見の場で明らかにしていました。

その理由が明らかになったのはエンゼルスのスプリングキャンプでの初めての記者会見でした。

初めての公式会見の場である記者から、大谷選手と水原さんの関係と、決めた理由を聞かれました。

その質問に大谷選手は、

 

「5年間一緒にファイターズでやってきて、僕自身とても信頼していますし、そういう方に(通訳を)やってもらえるというのは、僕にとっては心強いのではないかと思っています。」

 

と答えました。

やはり、5年間同じチームで共にしていた分、信頼関係がしっかりあるので選んだようですね。

アメリカという今までと違う環境で野球をするため身近な人は、信頼がある人を置きたかったのかもしれません。

そんな信頼関係があるため、よく会見の場でも顔を見合わせて笑っている姿も多く、その姿をアメリカの人達も好きなようで、水原さんもアメリカで愛されているようです。




大谷翔平が通訳の水原の給料は?

通訳の場合基本的に球団と契約をします。

水原さんも例外ではなく、エンゼルスと契約をしています。

ですが、大谷選手の専属通訳という事できっと大谷選手からもチップのような感じでお金が支払われていると思います。

そのため給料は球団から支払われます。

基本的に球団との契約は6か月となり、月の給料は約40万円程になるようです。

多分ほとんどの方が少ないと感じると思います。

ですが、アメリカの場合チップ制度があるため、たぶん球団側からの給料よりももらっていると思います。

水原さんの場合も大谷選手の専属通訳となっているので、大谷選手からもある程度の額が支払われていると思います。

もしかしたら球団からよりも給料としてお金をもたっているかもしれません。

大谷翔平の通訳水原の実家は和食店?

大谷選手の通訳をしている水原さんですが、水原さんの実家は何をしているのでしょうか。

水原さんの父親・英政さんは苫小牧に住んでいたころは板前として働いていました。

その後、アメリカに渡米しロサンゼルスにある日本食レストランで料理人として働いています。

現在どのレストランで働いているのかは不明ですが、日本ハムがアリゾナでキャンプをしていた時はそこの選手食堂でシェフとして働いていたそうです。

大谷選手もその時に、英政さんの料理を堪能していたそうです。

そんな水原さんの父・英政さんも大谷選手への協力をしたいと語っています。

水原さんの家族全体でサポートしてもらえるのは大谷選手にとってもとても心強いことだと思います。

大谷翔平の通訳水原の家族構成

通訳の水原さんですが、家族構成はどうなっているのでしょうか。

水原さんの家族構成についてはあまり情報がありませんが、兄弟などがいるという情報がないので一人っ子なのではないかと思います。

そんな水原さんですが、婚約されている彼女がいらっしゃるそうです。

情報を見ると婚約者の彼女もアメリカについてきているようです。

上記に掲載している画像の女性が婚約者かどうかは不明ですが、肩を抱いていらっしゃるので、彼女かな~と思い画像を載せてみました。

2018年12月の女性自身で、月島で大谷翔平選手が和風美女と食事をしていると写真が撮られているみたいですが、その和風美女というのが、大谷翔平選手の通訳水原一平さんの婚約者です。

忙しい通訳の仕事をしているからこそ支えてくれる婚約者がいるってことですよね。

渡米直前に婚約をしたようで、そんな通訳の水原さんに大谷選手はサプライズをしたようです。

ロサンゼルスへと渡る飛行機の中で、機内全体に婚約を祝福する映像を流したそうです。

大谷翔平選手も水原さんの大変さをわかっており、水原さんに対する感謝があるからこそ、このようなサプライズをしてあげたのでしょう。

いい信頼関係を築かれているようですね。

まとめ

  • 大谷翔平選手の通訳を担当しているのは、水原一平さん
  • 水原一平さんは、北海道苫小牧市出身で、6歳の時に父親の仕事の関係でロサンゼルスに移住
  • 当時野茂英雄選手がロサンゼルス・ドジャーズで活躍しているのを見て、メジャーリーグに興味を持ったそうです。その後、レッドソックスに所属していた岡島秀樹選手の通訳として活動を始めました。その後日本ハムファイターズの通訳になり、そこで大谷選手と知り合いになる。
  • 大谷選手がメジャーに挑戦するタイミングで、水原さんも退団し渡米
  • 現在はエンゼルスと契約し、大谷選手の専属通訳としてアメリカで活動
  • 水原さんは通訳としてエンゼルスと契約
  • 大谷選手が通訳として水原さんを選ぶ理由は5年間同じチームでやってきたので信頼できるから。
  • 球団からの給料は約40万円よりも少ない




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