2020年7月から始まる東京オリンピックで100m9秒台が期待されているケンブリッジ飛鳥選手ですが、見ての通りジャマイカと日本のハーフです。

端正な顔立ちと日本人離れした身長や筋肉など競技の実力以外にも、多々気になる事が多いかと思います。

ケンブリッジ飛鳥選手は実力はさることながら、競泳の池江璃花子選手との交際説が気になりますよね。

この記事では、ケンブリッジ飛鳥選手の父・母との関係や彼女・結婚について調べていきます。





ケンブリッジ飛鳥の父親と母親は?


ケンブリッジ飛鳥選手は、ジャマイカと日本のハーフです。

父親ジョージさんがジャマイカ人で母親景子さんが日本人ですね。

ジャマイカはウサインボルトの母国で、ジャマイカの血が流れているから、短距離選手としての素質はあったかもしれませんね。

父ジョージさんの画像等は、残念ながら見つかりませんでしたがケンブリッジ飛鳥選手の目鼻立ちやルックスの良さは父親譲りの感じがします。

ケンブリッジ飛鳥選手の両親の馴れ初めは、父ジョージさんは、ジャマイカでレゲエミュージシャンをしており、母景子さんが仕事でジャマイカ長期滞在中に知り合い、結婚をしたみたいです。

仕事でジャマイカにいける景子さんはワールドワイドに仕事をしていたキャリアウーマンだった可能性もありますね。

その後、長男のケンブリッジ選手が生まれその2年後に妹の沙紗(さしゃ)さんが生まれ、2歳の時に日本に移り大阪で居住して生活する事になりました。

父ジョージさんと別居状態であり、もしかしたらケンブリッジ選手は父親との記憶も少ししかないかも知れませんね。

両親の離婚など確かな情報はなく、推測で離婚していたのではとの事です。

居住している国・地域が異なる為、別居状態だったと思われます。




ケンブリッジ飛鳥の家族構成

父親ジョージさんと母親景子さんの間に生まれた長男ケンブリッジ飛鳥選手、2歳年下の妹ケンブリッジ沙紗(さしゃ)さんの4人家族です。

母景子さんは、仕事とはいえジャマイカに行ける程のフットワークの持ち主で、もしかすると語学も堪能かもしれません。

帰国し大阪から東京に移り住んだ事も考えると、かなりのキャリアウーマンの可能性大ですね。

母景子さんは、息子の短距離選手としての可能性を見てか、初めから『オリンピックが目標』と大阪市立淀川中学校陸上部顧問の先生が仰っていたそうです。

東京へ引っ越ししたのは陸上の強豪の東京高校で陸上選手としての能力を磨くためだったそうです。

ケンブリッジ飛鳥選手にジャマイカ留学を進めたのも母景子さんだとか、息子のコーチングやマネージメントも的確に行っていたんですね。

母景子さんのサポートと、息子をオリンピック選手にする為の行動力のお陰で今のケンブリッジ飛鳥選手がいると言っても過言ではないです。

ケンブリッジ飛鳥選手の妹さんも、ケンブリッジ選手に負けず劣らずの美人との噂です。

以前は、ケンブリッジ選手と同じく陸上選手でやり投げの選手みたいですね。

容姿端麗でスポーツ万能なら神は二物も三物もあたえている事になりますね。

妹の沙紗(さしゃ)さんは一般人なので殆ど情報はありませんが、東京でショップで勤務しているとの事です。




ケンブリッジ飛鳥の生い立ち

子供の頃は、大阪に住んでおり、大阪市立淀川小学校、大阪市立淀川中学校に通っていました

小学校の頃は、サッカーに夢中になり、所属チームは関西にあるAVANTI KANSAI FC(アバンティ・フットボール・クラブ)です。

幼少期から陸上に励んでいるとお思いきや以外にも、小学校6年間はサッカーが好きだったのですね。

チームメイトからは元フランス代表の和製ティエリ・アンリと呼ばれていた見たいですから、サッカーの実力も相当なものだと予測がつきますね。

あの身体能力ならそのままサッカー競技を続けていても、日本トップクラスの選手になっていた可能性がありますね。

中学は大阪市立淀川中学に進学し、陸上部の顧問にスカウトされた事をきっかけに陸上を始めます。中学3年時には、東京の江東区立深川第三中学校に転校し、関東大会と全日本陸上大会に出場しています。

陸上始めて、2~3年で全国大会に出場できる事を考えると努力は勿論ですが、走る能力や素質は高かったかもしれませんね。

ケンブリッジ飛鳥の高校から現在までの経歴

高校は陸上の強豪校の東京高校に進学しています。

高校2年生で100m10秒台に突入し、最終学年では、インターハイ4×100mリレーで高校日本一の栄冠を手にしました

日本ジュニア選手権では、200mでジュニア王者に輝いてます。

200mでチャンピオンになれたのは、この時からケンブリッジ飛鳥選手特有の後半の爆発力、伸びは健在だった事が証明できましたね。

日本選手権では、4×100mリレーで当時の高校記録(40秒02)を記録しています。

日本大学へ進学し、大学時代に母の進めもあり、ジャマイカ留学を行いました。

ジャマイカの名門『レーサーズ』で武者修行行い、世界トップクラスとの差を肌で感じました。大学卒業後は『ドーム社』へ入社。

2016年リオオリンピックでは、日本初の4×100mリレーでジャマイカに次いで銀メダルを獲得しました。

2017年からは所属を『ナイキ』としています。




ケンブリッジ飛鳥の彼女や結婚の噂は?

男子陸上界で、注目度NO.1のイケメン選手はケンブリッジ飛鳥選手ですよね。

ケンブリッジ飛鳥選手といえば、『筋肉』『イケメン』『9秒台』などのワードがでてきますが、やっぱり気になるのが彼女の存在、結婚が近いとの噂もありますが、実際はどうなのか気になる所を調べました。

ケンブリッジ飛鳥選手の彼女と噂になっているのが、競泳の池江璃花子選手です。

もし、付き合っているとしたらビッグカップルですよね。

2016年のリオオリンピックが終了し、ケンブリッジ飛鳥選手、池江璃花子選手を含む日本代表4人のインタビュー際に、『注目している選手は誰ですか』の問に池江璃花子選手は、ケンブリッジ飛鳥選手の名前を上げ『走る姿がかっこいい』と褒めた所から2人の付き合っている噂が立ったとの事です。

池江璃花子選手からの一方的なラブコールで、ケンブリッジ飛鳥選手は受けているだけで返答や反応はしていません。

彼女も18歳の高校生だった事と、白血病と告白した事を考えると付き合っているというのは噂に過ぎないです。

現在、池江璃花子選手は白血病克服の為に病と戦っている真っ只中です。

恋愛や交際とか言っている状況ではないはずです。

できるだけ早く日常生活に戻って、競技復帰できる日が来ることを祈っています。

影ながらではありますが、池江璃花子選手を応援しています。

ケンブリッジ選手も、東京オリンピックも控えていますので今後ますます活躍する事を期待しています。

まとめ

  • ケンブリッジ飛鳥選手はジャマイカと日本人のハーフで、父親がジャマイカ・母親が日本人です。2歳の頃に日本に帰国し、母、ケンブリッジ飛鳥・妹の3人で暮らしていたそうです。
  • ケンブリッジ選手は、小学校の6年間はサッカーに打ち込み、中学生から陸上を始めました。中学3年には関東大会や全国大会にも出場しています。
  • 噂の彼女と結婚説ですが、相手が池江璃花子選手の名前があがっていますが、交際している可能性はないと思います。メディアと視聴者の願望と期待が混ざって噂が立ったのかと思われます。