リオリンピック4×100mリレーで日本代表のアンカーを努めた、ケンブリッジ飛鳥選手。
日本初のリレーで銀メダルを獲得したのは記憶に新しいと思います。

ケンブリッジ飛鳥選手は、ジャマイカと日本のハーフで、日本人離れした恵まれた体格や筋肉美も有名で体脂肪率も脅威の数字だとか。

端正なマスクと筋肉美から女性ファンも増え、そんな、ケンブリッジ飛鳥選手の身長・体重・高校時代の成績、筋肉画像をまとめてみました。





ケンブリッジ飛鳥の筋肉がすごい!

大学生の頃に、不調や怪我に悩まされ思うような成績が残せない時期がありました。

陸上選手として殻を破る為、2014年に、トレーニングの為に単身で故郷のジャマイカの地を踏み、ウサイン・ボルトが所属していたレーサーズトラッククラブで一週間程トレーニングを積みました

世界の強豪選手と一緒に汗を流し、あの100mと200mで世界2位の記録を持つヨハン・ブレーク達と同じ時間を共有する中で、欧米や南米選手との体格の差を痛感したとの事です。

その頃から、本格的なウエイトトレーニングを始め、短距離選手として必要な筋力の強化に努めました。

その成果もあり、その頃から体のボリュームがだいぶ変化しましたね。

短距離選手にとって大事な、脚力・瞬発力・体幹を強化する事や、足の動きを助ける為の上半身の力をつける事で、ブレの少ない効率の良いフォームを生み、ケンブリッジ飛鳥選手特有のレース後半の爆発的な伸びにさらに磨きがかかりました。

輝かしい栄光の裏には並々ならぬ努力があったのですね。

朝の情報番組でも、ケンブリッジ飛鳥選手の筋肉美が取り上げられていましたが、僧帽筋(首から背中の筋肉)や三角筋(肩回りの筋肉)に厚みがでて、腹筋もいわゆるシックスパックに割れており、余分な脂肪はいっさいありません。

筋肉隆々の中にもしなやかさがあり、ケンブリッジ飛鳥の体を見た事が無い方は必見です。

ケンブリッジ飛鳥の体脂肪は?

一般男性の平均的な体脂肪率は15~20%、女性では、20~25%と言われ、陸上短距離男子の平均体脂肪率でも8%前後と言われています。

ケンブリッジ飛鳥選手の体脂肪率はなんと4%。時期により増量する時期や、体のキレを出していく時期に絞ったり等差は、あると思いますが4%は驚異的です。




ケンブリッジ飛鳥の高校時代の経歴は?

ケンブリッジ飛鳥選手は、東京高校に進学し陸上部に入部してました。

東京高校といえば、陸上競技で全国大会常連の強豪校です。

高校2年生の頃に初の10秒台を記録。

高校3年時に、インターハイ4×100mリレーで日本一に輝き、日本ジュニア選手権で200mに出場し優勝。

日本選手権のリレーでは当時の高校記録を樹立(40秒02)。(Wikipedia参照)

高校時代の走りを見ると、粗削りで現在の様な後半の爆発力は弱い印象です。

大学進学とジャマイカ留学で走る力がついてきた事がわかります。

ケンブリッジ飛鳥の大学時代の経歴は?

2012年(大学1年)

  • 関東インカレ 100m 7位
  •   〃    200m 2位
  •   〃    4×100mリレー 3位
  • 日本選手権  200m 予選敗退
  • 世界ジュニア選手権 200m 準決勝敗退
  •   〃       4×100m 予選39秒01(アジア記録)
  •   〃       決勝39秒02 銅メダル
  • 日本インカレ 100m 準決勝敗退
  •        200m 5位
  •        4×100mリレー  4位

2013年(大学2年)

  • 東アジア大会 200m 優勝
  •    〃   4×100mリレー 優勝

2014年(大学3年)

  • テキサスリレー 100m10秒27の自己ベストを記録(当時)
  • 関東インカレ   100m10秒21の自己ベスト更新も左太ももを負傷
  • 日本選手権   200m予選で足を痛め敗退 100m棄権

2015年(大学4年)

  • 織田記念国際GP 100m桐生祥秀らを破り初優勝
  • ワールドシリーズ日本代表を打診されるも足を痛め辞退
  • 関東インカレ  100m 優勝  (以上Wikipedia参照)

2012年大学1年の成績を見ると、高校のレベルとは違い大学の大会では中々良い成績を収める事が出来ていませんが、学年を重ねる度にインカレ・日本選手権・アジア大会で好成績を収める様になってきている反面、怪我も多くなってきていますね。

筋の出力や瞬発力が強くなった事で、その分筋肉そのものに負担がかかった事が予測できますね。

ケンブリッジ飛鳥の現在の所属と成績は?

大学卒業後、社会人での所属先は、2016年にドーム社に入社していますが2017年にドーム社を退社し、ナイキに所属しています。

  • 2016年 織田記念国際100m決勝で10秒35
  • 東京選手権 100m予選で10秒35
  • 東日本実業団陸上競技選手権・男子100m予選 10秒10をマークしリオオリンピック参加標準記録を突破
  • リオオリンピックでは準決勝に進出するも予選敗退
  • 男子4×100mで予選に37秒68のアジア新記録をマーク決勝ではアジア記録を更新する37秒60で日本初となるリレーでの銀メダルを獲得します。(Wikipedia参照)

ケンブリッジ飛鳥の彼女は?

ケンブリッジ選手がカッコよくなったのは高校時代からみたいです。

長身でスタイルが良く、顔もイケメン、そしてマッチョの3拍子揃ったケンブリッジ飛鳥選手を女性がほっとくわけありませんよね。

彼女がいても何ら不思議ではありません。

リオオリンピックに出場したセクシーなアスリートランキングでも6位に入り世界からもその容姿が認められています

ケンブリッジ飛鳥 彼女で検索すると競泳の池江里佳子選手の名前がでてきますね。

リオオリンッピクの取材でケンブリッジ選手を『カッコいい』と発言があったとか。

ケンブリッジ選手と池江選手が付き合うと最強のアスリートカップルですね。

ケンブリッジ飛鳥・プロフィール

名前:ケンブリッジ・飛鳥・アントニオ(けんぶりっじ・あすか・あんとにお)

生年月日:1993年5月31日

年齢:25歳

血液型:O型

出身地:ジャマイカ生まれ 大阪育ち

身長:180cm

体重:76kg

学歴:大坂私立淀川中学ー江東区立深川第三中学(中学3年に転向)ー東京高校ー日本大学文理学部

所属:2016年ドームを退社し、2017年よりナイキに所属

まとめ

  • ケンブリッジ飛鳥選手の筋肉は無駄な脂肪が無く、体脂肪率4%はアスリートでもトップクラス。ジャマイカ留学後から才能が開花し始めましたね。
  • 高校時代は全国で200mは好成績を収めましたが、100mでは大学時代と社会人時代から頭角を現してきました。現在では、日本短距離界で三本の指に入る程の選手になりました。
  • ケンブリッジ飛鳥選手の彼女の『噂』は池江選手みたいですね。噂か本当かは、今後のスクープ記事や情報番組などで確認していきたいですね。