PRODUCE101JAPANの最終回は、デビュー評価です。

前回、第3回順位発表が行われた結果ファイナルへ進む20人の練習生が選ばれ最終回で披露するデビュー評価の課題曲が発表されました。

課題曲のパート決めでは希望のパートを奪い合う熾烈な攻防がありました。

最終回はいよいよ地上波での生放送です。

国民プロデューサーとして投票できるのもあと1週間となりました。推しメンを最後まで応援しましょう!





デビュー評価の課題曲は?

デビュー評価の課題曲もPRODUCE101JAPANオリジナルの曲が作られました。

タイトルは『YOUNG』と『GrandMaster』です。

『YOUNG』はsine系のDeep houseジャンルで独特なリズムとパーカッションサウンドが魅力の曲です。

テーマは”I’m still young”まだまだ若くて不安定だがすべての困難を乗り越え、夢に向かって挑戦し続ける少年たちの若さを歌った曲です。

もうひとつの『GrandMaster』はNeurohopとold school Break Beatの絶妙なミックスマッチを取り入れたサウンドのelectro popスタイルの曲です。

未来と過去のジャンルが混ざり合った独特なコンセプトの曲仕上がっています。

「GrandMaster」はオンラインゲームで最高レベルに与えられる称号で、「GrandMaster」のように少年たちの競争と成長の中で「生き残った者に称号を与える」という意味が歌詞のポイントとなっています。

振り付けはYOUNGがPRODUCEX101のデビュー評価曲だった『少年美』ように赤いスカーフを使った演出がありました。

DOMINOに引続きチェ・ヨンジュンさんが振り付けしたみたいです。


GrandMasterはクラウンポーズがちょっと(G)I-DLEの『LION』の振りに似ているなぁという印象でした。

最近の流行なのかな?

楽しそうな曲なので最終回に盛り上がれそうでいいなぁと思いました。





デビュー評価のポジション(パート)は?

第3回順位発表の結果選ばれた20人の練習生が10人ずつに分かれて2つの課題曲を選んでパフォーマンスします。

最終回はTBS系列で生放送されます。

会場の幕張メッセではおよそ1500人の国民プロデューサーが観覧する予定です。

パート決めの方法は、10名ずつ2チームに分かれて、各曲のパート枠が空欄になっているので1人ずつ自分の希望パートを選択します。

20位の練習生から順に希望の曲・パートの自分のシールを貼っていきます。

上位の練習生は希望のパートがすでに埋まっている場合はシールをはがしてそのパートを選択できます。

※はがしたシールは空いているパートへ移動する。

ただし、パート決め以降パートの変更はできません。

サブボーカルとラッパーは末尾の数字が小さいほど見せ場が多いです。

センターはパート決めの後に決めて振りのフォーメーションを修正します。

人気のパートを巡って普段は仲の良い練習生が奪い合いを繰り広げました。

これもPRODUCEシリーズ恒例のイベントですよね。

上位の練習生が有利な中、20位の今西正彦さんがGrandMasterのサブボーカル①をキープし続けたのが意外でした。

課題曲はYOUNGの方が練習生には人気があったように思いました。

最終的に決まった各曲のポジションはこのようになりました。

(※佐藤來良さんと宮島優心さんは後日、チョン・ヨンフンさんとキム・ユンドンさんのパートを引き継ぎました。)

センターはまだ決まっていないので最終回で誰に決まっているのか楽しみですね。

YOUNGチーム

ラップ初挑戦の鶴房汐恩さんや本田康祐さんにも注目したいです。

メインボーカル安藤誠明
サブボーカル①川尻蓮
サブボーカル②白岩瑠姫
サブボーカル③大澤駿弥
サブボーカル④大平祥生
サブボーカル⑤木全翔也
サブボーカル⑥與那城翔
ラップ①鶴房汐恩
ラップ②本田康祐
ラップ③宮島優心

YOUNGチームのセンター予想

YOUNGチームのセンターは川尻蓮くんと白岩瑠姫くんのどちらかがセンターだと予想します。

川尻蓮くんは、PRODUCE101JAPANの放送のCMが流れてきて1番最初に目についた練習生という方も多いのではないでしょうか?

不動の人気の川尻蓮くんは、オリジナル曲『ツカメ~It’s Coming~』で、センターを務めています。

白岩瑠姫くんは、今までポジション評価、グループ評価、コンセプト評価と3つの曲すべてのセンターを務めてきました。

この2人のどちらからが課題曲「YOUNG」のセンターであろうと予想します。

YOUNGチームのセンターは、川尻蓮くんでした。

センターと言えばこの人!川尻蓮くんがセンターとして登場!!ブルーを基調とした衣装で、カッコイイセンターを務めました。

GrandMasterチーム


GrandMasterチームはダンスが得意な今西正彦さんと豆原一成さんが目立つポジションを獲得しています。

メインボーカル床波志音
サブボーカル①今西正彦
サブボーカル②豆原一成
サブボーカル③河野純喜
サブボーカル④佐藤景瑚
サブボーカル⑤川西拓実
サブボーカル⑥佐藤來良
サブボーカル⑦金城碧海
ラップ①井上港人
ラップ②上原潤

GrandMasterチームのセンター予想

GrandMasterチームのセンター予想は、今西正彦くんか豆原一成くんです。

ダンスが踊れるメンバーでないと、この課題曲はセンターを務められません。

そう考えたときにダンスの実力があると思うのがこの2人です。


GrandMasterのセンターは、川西拓実くんでした。

やはり、川西拓実くんは、センター顔ですよね。

本番ワイルド系衣装で、YOUNGより会場が盛り上がったように見えました。

PRODUCE101JAPAN最終回放送

PRODUCEシリーズの最終回はいつもより放送時間が長かったのですが、PRODUCE101JAPANはTBS系列で12月11日(水)の19時から21時の2時間と枠が決まっています。

2時間で収まるのか心配している国民プロデューサーも多いのではないでしょうか?

ただ、11話の最後に「12/11(水)21時から最終回直後の様子をGYAO!で独占生配信決定」という表示をご覧になられましたでしょうか。

ということはやっぱり2時間でデビュー評価パフォーマンスして、グループ名を発表して、順位発表までするってことですよね?

タイトなスケジュールになりそうですが、頑張ってほしいです。

投票期間は12月11日(水)の5時で一旦投票が締め切られますが、生放送中に最後の投票ができるようです。

詳細はまだ発表されていませんが、デビュー評価の課題曲を見た後に最後の投票ができます

1日1pickとなりますが、最後まで推しメンに投票しましょう!

先週番組で撮影風景が公開されていたファイナルに残ったメンバーの新しいビジュアルフォトがインスタグラムツイッターにアップされています。




まとめ

  • デビュー評価の課題曲は『YOUNG』と『GrandMaster』で、共にPRODUCE101JAPANのオリジナル曲です。
  • パート決めで『YOUNG』のメインボーカルは安藤誠明さんに『GrandMaster』のメインボーカルは床波志音さんに決まりました。
  • 各課題曲のセンターは最終回に発表
  • 課題曲のセンターは予想は、『YOUNG』は川尻蓮か白岩瑠姫
  • 課題曲のセンターは予想は、『GrandMaster』は西正彦か豆原一成
  • 最終回はTBS系列で12月11日(水)の19時から21時まで生放送されます。
  • GYAO!では12月11日(水)21時から最終回直後の様子を独占生配信します。
  • 投票はいったん締め切られますが、最終回放送中に最後の投票ができます。