オリエンタルラジオの中田敦彦さんとその妻、福田萌さん一家のシンガポール移住の話が進んでいます。

中田敦彦さんと福田萌さん一家のシンガポール移住は、2021年3月をめどに移住する計画らしいんです。

なぜ今のタイミングでシンガポール移住するのか?

移住したらどこに住むのか?

2人の子供の学校はどこに通うのか?

気になることがたくさんなります。

有名人で家族でシンガポール移住という方があまりいないので、これはとても話題を集めそうですね。





中田敦彦福田萌シンガポール移住後の子供の学校はどこ?

 

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中田敦彦さんと福田萌さんの子供は、2020年現在、7歳と3歳の2人です。

2015年には、当時3歳だった上の子供を年間200万円ほど費用がかかるプレスクール(小学校就学前の子が通う保育施設)に通わせていると話題になりました。

このプレスクールでは、授業も英語で行われていて、その頃からバイリンガル教育に興味があったのかもしれませんね。

また、2019年には、福田萌さんが自身のブログで、当時2歳になった下の子供が幼稚園受験に挑戦すると報告しています。

その後、どこの幼稚園に通っているかは明かされていませんので、受験に合格したかも不明です。

シンガポールと言えばアジアの中でも学力が高いことで知られています。

英語学力診断テストで有名なTOEFLの結果を見てみると、アジアの中でシンガポールが1位という結果が出ています。

ちなみに、日本はアジアでワースト3位という結果です。

そのような経緯もあり、中田敦彦さんと福田萌さん夫妻は、シンガポールに移住すれば子供の将来を考えて、どこでも生きていける環境作りができると考えているのでは?とも思えます。

では、シンガポールではどこの学校に子供を通わせるのでしょうか。

中田敦彦福田萌シンガポール移住後子供の幼稚園は?

現在3歳の長男さんは移住後、幼稚園に通うことになります。

シンガポールの幼稚園は次の3つの選択肢があります。

  • 日系の幼稚園
  • ローカル(シンガポール)の幼稚園
  • インター系の幼稚園

まずは、日系の幼稚園です。

こちらは、日本人が多く通い、英語が話せなくても問題はありません

次に、ローカル系の幼稚園です。

こちらはシンガポールの子も通っていて、英語や中国語での教育がされているとのことで、日系の幼稚園に比べて学習量も多いといいます。

そして、インター系の幼稚園です。

こちらは、いろいろな国籍の子が集まってくる幼稚園で、カリキュラムも独自のものを使っています。

卒園後は付属の小学校に入学することも可能です。

中田家は、インター系の幼稚園を選ばれると思います。

そもそも日系の幼稚園では移住した意味が薄くなってしまいます。

また、ローカル系の幼稚園は「保育時間が長く、長期休みも無い」「平日に、父母参加が必要な行事が少なめ」という特色があり、共働きの家庭にシフトした幼稚園になっています。

YouTubeチャンネルで十分な稼ぎがある中田家は奥様が働きに出る必要はありませんので、ローカル系を選択されることはないのかなとも考えられます。

インター系の幼稚園は学費もかさみますが、教育に力を入れるのであれば、インター系の幼稚園を選ばれるのは間違いないと思います。

考えられる幼稚園の候補は、以下2校が挙げられます。

  • Kinderland Preschool(キンダーランド プレスクール)
  • Pegasus International Preschool(ペガサス インターナショナル プレスクール)

中田敦彦福田萌シンガポール移住後子供の小学校は?

7歳になる長女さんのほうはどうでしょうか。

小学校に関しても、日系、ローカル系、インター系という選択肢があります。

長男さんと同じく、インター系を選択されるのではないかと思います。

インター系の学校の候補に次の学校が挙げられます。

  • Stanford American International School(スタンフォード・アメリカン・インターナショナル・スクール)
  • Australian International School(オーストリアン・インターナショナル・スクール)
  • Marlborough College Malaysia(マルボロ・カレッジ・マレーシア)
    それぞれの学校の特徴はこんな感じです。
  • Stanford American International School(スタンフォード・アメリカン・インターナショナル・スクール)

学生の多くがアメリカ人であるため、英語力が鍛えられます

また、中国語、スペイン語にも力を入れている学校です。

さらに、アートやダンス、水泳やゴルフ、科学などのコースに力を入れています。

  • Australian International School(オーストリアン・インターナショナル・スクール)

成長段階に合わせたカリキュラムで、スポーツや芸術にも打ち込むことができる環境を備えた学校です。

  • Marlborough College Malaysia(マルボロ・カレッジ・マレーシア)

こちらは、170年を超える歴史をもつイギリスの名門校・マルボロカレッジ唯一の海外キャンパスです。

世界40か国から児童や生徒が集まってきています。

総面積90エーカーを誇る広大なキャンパスには、スポーツや芸術、音楽を学ぶことができる充実した設備が整備されています。

イギリスの名門校唯一の海外キャンパスですので、この学校であればシンガポールに移住するメリットが最大限にあるのではないかと思います。

ここが本命ではないかと予想します。

中田敦彦福田萌シンガポール移住後の住まいは?

では、シンガポールでの暮らしぶりはどんな感じになるのでしょうか。

実際にシンガポールに移住した方の感想によると、ごく普通の暮らしをした場合、生活費は日本の都市部と比べるとほぼ同じくらいか、少し安いくらいというのが実感だそうです。

ただ、住居などの不動産は、東京と比べてだいぶん高くなるのだそう。

これは、外国人は現地の一般的な人たちが住む公共の集合住宅に住むことができず、その結果、高級物件に住むことになるから。

HDBと呼ばれる公共の集合住宅も外国人に向けて貸し出されてはいるのだそうですが、それでも割高な値段設定となっているそうです。

ただ、中田敦彦さんは生活費の心配はなさそうです。

というのも、以前ほどテレビでの活躍は無くなりましたが、YouTuberとしての活躍は目覚ましいものがあります。

2020年7月時点で「芸能人ユーチューバーランキング」では、チャンネル登録者数291万人とトップ

たとえば、2019年に中田敦彦さんが投稿した古事記に関する動画は現在370万回以上の再生回数があります。

条件などによって収益は変わってきますが、仮に1再生あたり1円とすると、この動画だけで370万円の収益があったことになります。

中田敦彦さんのチャンネルには100万回を超える再生回数の動画が100本以上あり、今後もその数は増え続けると思われます。

また月額980円のオンラインサロンも人気となっています。

事務所との取り分の比率にもよりますが、年間1億円の収入を得る可能性は十分にあります

加えて、YouTube動画機材さえあれば世界中どこてでも収録は可能ですので、シンガポール移住という選択肢も現実のものになったのだと思われます。

福田萌さんの方はというと、ブログでの収入が好調なようです。

一説には、ブログから収入だけで年間1,200万円もあるとのこと。

ご家族やライフスタイルのことをアップされていて、シンガポールに移住となるとその暮らしぶりはさらに注目されることになりそうです。

シンガポールに移住しても生活費に関しての心配はまったくなさそうですね。

中田敦彦福田萌シンガポール移住するのはなぜ?

そもそもお二人がシンガポールに移住しようと考えられたのは、お子さんを英語圏で育てたいという思いがあったからのようです。

2015年のOEDC PISA調査では、科学、数学、読解力の分野のすべての分野においてシンガポールがトップという結果が出ています。

そんなところからも、シンガポールの教育水準が相当高いものであるとわかりますね。

また、日本とシンガポールとでは税制が違うことも理由のひとつにあるのではと言われています。

日本の場合、累進課税制度をとっているため所得が上がれば上がるほど、所得税と住民税も高くなり、あわせて最大55%にもなります。(個人の場合)

シンガポールの場合はというと、所得税は22%で住民税はありません

税金の面だけでいうと半分以下に抑えられるというわけです。

高額所得者といえる中田敦彦さんの場合は、シンガポールで活動するほうが税金がだいぶ抑えられることになります。

中田敦彦福田萌の子供は幼稚園受験・小学校受験したの?

ここまでの中田家の動きとは矛盾する感じもしますが、2016年の日経DUALの記事では

小学校受験はしない

中学も私立は受験しない予定

高校大学もできれば国公立に行ってもらいたい

と語られています。

この時点では、いわゆる有名幼稚園への受験は考えていなかったものと思われます。

そして、お受験をしない最大の理由は、わが子には親が与えなくても自分で望む環境を勝ち取る力があると信じているからとも。

加えて、第二子、第三子を考えた経済面も理由に挙げられていました。

ただ、長男さんに関しては、福田萌さんがブログで

「今年、幼稚園受験を控えています」

と報告をされています。

さらに、長女さんもどうやら幼稚園受験はされていたようです。

日経DUALのときからは状況が変わり、収入面も安定し、考え方も少し変わられたのではないかと思います。

小学校受験に関しては、ブログでも語られていませんでした。

教育に関して、大きな方向転換があったというわけではなく、より良い環境でよりたくさんのことを学んでほしいという気持ちは変わっていないのではないかと思います。

まとめ

  • 中田敦彦のシンガポール移住後の幼稚園、学校はインター系と予想される。
  • 小学校は「マルボロ・カレッジ・マレーシア」が本命では。
  • シンガポールに移住した際、生活費は日本の都市部とあまり変わらない印象。
    ただし、住宅費は日本より高くなる可能性。
  • それでも、YouTubeチャンネルが好調で年収1億ともうわさされる中田敦彦にとってはあまり問題なさそう。
  • 福田萌もブログが好調で年収1,200万円とのうわさも。
  • お子さんは、幼稚園受験はしたようだが、小学校受験はしていない様子。
  • よりよい教育環境が望めるとと税金の面でも利のあるという理由からシンガポール移住を決めたのではないかと思われる。