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いよいよ東京オリンピックまであと2年となりました。東京オリンピックではボランティアを募集しているのをご存知ですか?子供がいらっしゃる方は思い出として子供を参加させたいと思われる方もいらっしゃると思います。過去のオリンピックでは、子供が開会式に参加していることもあったので調べてみました。

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東京オリンピックに子供は参加可能?

東京オリンピックの開催期間は、2020年の7月24日から8月9日です。

夏休み中の子供たちも、なんらかの形でかかわれたら、一生の思い出になりますね。

東京オリンピックのボランティア活動には2つの団体からの募集があるんです。

  • 大会ボランティア
  • 都市ボランティア

東京オリンピックのボランティアの応募にあたって年齢制限が設けられています。

2002年4月1日以前に生まれた方

2020年の東京オリンピック期間前後10日以上(2020年4月以降)1日8時間程度(休憩・待機含む)の活動を基本としているため、2018年時点で高校2年生になった人までが応募条件となっています。

2020年時点で小学生・中学生・高校生の方のボランティアは参加できません。

たとえ親子で参加したいと言っても、年齢制限があるため子供の参加は不可です。

18歳以上の大学生や専門学校生の学生さん以上社会人の方が対象になりますね。

どうやら学生がボランティアに参加しやすいように、7月8月の試験期間を繰り上げるなどスポーツ庁と文部科学省が調整しているそうですよ。

2020年は、期末試験を大会前に終了させるなど特別措置がとられそうですね。

しかし、2018年3月28日に都市ボランティアの募集要項公表時のニュースで中学生・高校生向けのボランティア活動も検討中ということが出てきました。

中・高生向けのボランティア活動とは?

中高生の子供たちのボランティア活動とは現在は以下4つを検討しているようです。

  • 競技会場のモップがけ
  • サッカーやテニスのボール拾い
  • 入場待ちの観客向けの楽器演奏
  • 競技会場外での道案内

モップがけやボール拾いなら中高生の子供でもできますよね。

楽器の演奏は、今学校で活動しているか習い事をしている子供が有利ですよね。

何か楽器をされているお子さんをお持ちのお母さま、お父さまは検討してみてはいかがでしょうか?

と言いたいところなのですが、

どうやら、オリンピック組織委員会は、中高生の子供の参加については

「教育的価値が高く、スポーツボランティアの裾野を広げる観点から有意義な取り組みだ」

と意義を強調しつつ、安全性への配慮から学校などの協力を得て実施する予定と言っています。

なので、学校単位でのボランティア参加となりそうです。

またこの辺りは、情報を入手次第お伝えします。

小学生以下の子供のボランティア参加はできない?

オリンピックと子供…何かあったかな?と思い出してみると、

開会式や閉会式で歌や踊りを披露している子供がいたり

1998年の長野オリンピックでは、聖火ランナーと一緒に走りながらスタジアムに入ってくる子供たちがいましたよね?

なので、必ず、開会式や閉会式などで小学生以下のお子さんでもボランティア参加もあるんですよ。

一般公募を要チェックですよ。

一般公募には、4つの枠があります。

  • IOC(国際オリンピック委員会)枠
  • JOC(日本オリンピック委員会)枠
  • スポンサー枠
  • 開催国枠

基本的に子供の参加は難しいと思いますが、JOC(日本オリンピック委員会)枠かスポンサー枠であれば子供でも開会式などに参加できるチャンスがあります。

1998年の長野オリンピックは、長野県在住・在勤・在学の方を対象に、長野市が一般公募していたようです。

余談ではありますが、このときに子供ではありませんが、驚きのあのジャニーズ人気タレントさんが聖火ランナーとして走っていたのを覚えていらっしゃいますか?

そうです、KinkiKidsの堂本光一さんがサプライズランナーとして聖火ランナーとして走っていらっしゃったんです。

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スポンサー枠での子供一般公募は?

2016年8月に行われたリオオリンピックでは、スポンサー企業であったマクドナルドが『マクドナルド オリンピックキッズ』を募集していたようです。

それを知って応募した数、4,000人。

そこから、7人の少年少女がリオオリンピックの開会式で入場行進されていたようです。

東京オリンピックでも開会式、閉会式、セレモニーなどに子供が参加できる可能性は必ずあるでしょう。

東京オリンピックのスポンサー企業は?

スポンサー企業にも格付けがされていて最も多額の金額で協賛する企業を

「ワールドワイドオリンピックパートナー」と呼んでいます。

その他

  • 東京2020ゴールドパートナー
  • 東京2020オフィシャルパートナー
  • 東京2020オフィシャルサポーター

と4つスポンサー企業あります。

リオオリンピックの際のマクドナルドは、もちろん「ワールドワイドオリンピックパートナー」でした。

なので、東京オリンピックの「ワールドワイドオリンピックパートナー」から一般公募を募集する可能性が高いです。

東京オリンピックワールドワイドオリンピックパートナーは?

  • Coca Cola(ノンアルコール飲料)
  • AlibabaGroup(Eコマース)
  • Atos(情報技術)
  • Bridgestone(タイヤ、免震ゴム、自転車)
  • Dow(化学製品)
  • GE(エネルギー、インフラ、照明、輸送他)
  • Intel(半導体素子、テクノロジー)
  • OMEGA(時計、計時、採点システム)
  • Panasonic(音響・映像機器)
  • P&G(家庭用品)
  • SAMSUNG(無線通信機器)
  • TOYOTA(モビリティー)
  • VISA(クレジットカード他決済システム)

13企業となります。

各企業の公式サイトのニュース欄をチェックしたり、Facebook、インスタやツイッターなどのSNSで情報をいち早くゲットできるように登録しておくことをおすすめします。

こちらでも情報を入手次第、追記します。

東京オリンピックボランティア募集期間はいつ?

東京オリンピックボランティア募集期間は、2018年9月26日~2018年12月上旬です。

一部の役割によっては再募集がかかる可能性もあるようです。

東京オリンピックボランティアの募集内容は?

子供が参加できないというボランティア活動ですが、どのような仕事があるのでしょうか。

ちなみに、東京オリンピックでは、このぐらいの人数をボランティアとして必要としています。

  • 競技会場や選手村で大会運営のサポートをする大会ボランティアを約8万人
  • 空港・駅・観光スポットで観光客のサポートをする都市ボランティアを約1万人

ボランティア項目1.指定しない

どんな活動でもいいのでボランティアとして活動したいという人はこちらを選択してください。

ボランティア項目2.案内

会場内で観客や大会関係者の案内、チケットチェック、荷物のセキュリティチェックなど案内係の仕事は多岐に渡ります。

1万6,000人~2万5,000人のボランティアを求めています。

ボランティア項目3.競技

オリンピックの競技会場や練習会場内で競技運営等のサポートを行います。

競技に必要な備品の管理、競技会場内で競技の運営などのボランティアです。

1万5,000人~1万7,000人のボランティアを求めています。

ボランティア項目4.移動サポート(運転等)

大会関係者が会場間を移動する際に車を運転しサポートします。

普通自動車運転免許を取得している必要があります。

これは、さすがに子供は参加できませんよね。

1万人~1万4,000人のボランティアを求めています。

ボランティア項目5.アテンド

海外の方が日本での快適な生活を送れるように、空港や会場等様々な場所でおもてなしを行います。

外国語でのコミュニケーションサポートを行うので英語やその他外国語が話せる方の募集が必要です。

8,000人~1万2,000人のボランティアを求めています。

ボランティア項目6.運営サポート

競技会場、選手村、車両運行等の様々な運営サポートです。

選手村はなかなか入ることができないのでオリンピックの裏側を垣間見れるかもしれませんね。

8,000人~1万人のボランティアを求めています。

ボランティア項目7.ヘルスケア

選手にけが人が出た場合、医務室への搬送サポートです。

特に看護師の資格等を所持している方などの限定的なものではありません。

どなたでも応募できます。しかし、ドーピング検体採取だけは有資格者が行います。

4,000人~6,000人のボランティアを求めています。

ボランティア項目8.テクノロジー

大会関係者等に向けて、通信機器等の貸出しや回収等のサポートでのお手伝いです。

こちらは比較的、どなたでも対応できそうですよね。

2,000人~4,000人のボランティアを求めています。

ボランティア項目9.メディア

国内外のメディアが円滑に取材できるよう、様々なサポートです。

東京2020大会を記録するための記録用写真や動画の編集サポート、選手村の新聞制作などのサポートも行うようなので趣味でカメラをされていたり、Yotuberやライターをされている方は積極的に参加して頂きたいですね。

2,000人~4,000人のボランティアを求めています。

ボランティア項目10.式典

各競技の表彰式において、選手や大会関係者の案内、サポートです。

メダル・記念品の運搬等を含めた表彰式運営のサポートもあるようなので、有名な選手に会える可能性ありのボランティアですよね。

1,000人~2,000人のボランティアを求めています。

応募の際に3つまで希望を出せるそうです。

まとめ

  • 東京オリンピックのボランティア活動は2018年時点で高校2年生になった人までが応募条件
  • 2018年3月28日に都市ボランティアの募集要項公表時のニュースで中高生の子供のボランティア活動ありと報道
  • 中高生の子供は学校単位でボランティア活動に参加予定
  • 小学生以下の子供は一般公募でのボランティア活動に期待
  • ワールドワイドオリンピックパートナー企業の公式サイトやSNSをチェックしておく

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