7/20に地上波で放送される「万引き家族」に出演している松岡茉優さん。

ネットでは松岡茉優さんのカップについて話題になっています。

また、性格に関しても様々な意見が寄せられていて、果たして松岡茉優さんの性格はいいのか悪いのか。

そして松岡茉優さんの身長や体重、松岡茉優さんが“辛かった”と語る子役としての活動を経てから現在に至るまでの経緯を追っていきます。

この秋には松岡茉優さん出演の映画も続々と公開予定。

松岡茉優さんの女優人生を支える過去の経歴に迫ります。





松岡茉優の身長体重カップは?

松岡茉優さんの身長は160㎝。

体重は明らかにはされていませんが日本女性、160㎝の平均体重は「56.3㎏」。

ですが、芸能界で活動されている女優さんはこの平均体重よりもずっと低く美容体重をキープしている、と言われていますので40㎏代なのでは?と推測されます。

そして、スリーサイズはB80・W58・H85。

ちなみにバスとカップは公表されていませんがCカップというソースが多く見られます。




松岡茉優の年齢は?

さて、落ち着いた雰囲気と顔立ちからも随分大人っぽく見える松岡さんですが、1995年生まれ、現在24歳です。

“じぇじぇじぇ”のフレーズが有名になった、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の作中ではアイドルユニットグループ「GMT」のリーダー、入間しおりを演じていましたが、2013年の作品でしたので、当時はまだ18歳でした。




松岡茉優の学歴は?出身中学高校は?

次に松岡茉優さんの学歴についてですが、出身中学校に関しては非公開となっています。

そして出身高校はというと1度転校されている事がわかっています。

まず1つ目の高校は「深沢高校」です。

ご実家の近くの深沢高校に通われていました。

ですが、以前から子役としても活動されていた松岡茉優さん。

深沢高校に通いながらの芸能界との両立難しくなり、その後、日出高校に転校

日出高校といえば、芸能活動と学業の両立に重きを置いている高校でも有名です。

中でも、芸能コースでは月間内での数日のスクーリングと併せて通信講座での学業で高校卒業が目指せます。

そんな日出高校は、芸能人御用達である「堀越学園」に並んで大変人気の高校となっています。

ちなみに、松岡茉優さんの同級生には、ももいろクローバーZのリーダー「百田夏菜子」さんや、シンガーソングライターの家入レオさん。

テレビ番組のインタビュー時には、“当時の教室にはハロプロさん、AKBさんもいて、アイドルだらけ”だった、と語っています。

そのアイドルの面々というのは、

  • Flower・E-Girls、藤井萩花さん
  • ℃-ute、鈴木愛理さん
  • アイドリング!!!、朝日奈央さん
  • 乃木坂46、能條愛未さん

教室内だけでもこれだけの面々が並んでおり、さすが日出高校の芸能コースです。

松岡茉優は性格いい?


さて、連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍有名になった松岡茉優さんですが、バラエティー番組などでの出演時の松岡茉優さんの様子を見て「性格が悪そう・態度が悪い」などと囁かれています。

また、過去にはお寿司屋さんの喫煙所で電子タバコを吸っている姿がフライデーされた事もありました。

“清純派女優、松岡茉優さんのイメージが崩壊された”として、女優・松岡茉優としての立ち位置も危ぶまれてしまった、という出来事も。

そして今年の4月に放送された「ホンマでっか!?TV」にゲスト出演した時の事。

「仕事もプライベートも準備をしすぎて、本番を迎えるころには疲れてしまっている」

「友達との約束も3日以降だと飽きる」

といった悩みを相談しています。

そんな悩みに対し回答をされたのが、少し早口で有名な脳科学評論家の沢口俊之さん。

沢口俊之さん曰く松岡茉優さんは、

現在のままだと女優として数年で消えます

と、女優生命があと数年だ、と宣告。

このようなテレビ出演時の松岡茉優さんを見た視聴者の方が、心ない誹謗中傷を噂してしまうのかもしれません。

ですが、司会者の方からの切返しも早く、愛嬌もたっぷりの松岡茉優さん。

したたかに見えてしまうのも、芸能界を歩む女優さんならではの特徴だと筆者は捉えます。

何より本当の所は、松岡茉優さんと直接話して接してみない事にはなんとも断言できませんね。

松岡茉優の演技力については?

松岡茉優さんが通っていた日出高校のクラス内でも女優志望は少数派だったそうです。

前にも記したように、松岡茉優さんが出演された「あまちゃん」で演じたGMTのリーダー・入間しおりの役作りは、クラスのアイドルの皆さんをお手本にされたとか。

そんな松岡茉優さんが初めて芸能界で活動されたのは13歳の時。

子供向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)のアシスタントである“おはガール”として本格的に芸能界でデビューしました。

その経緯としてバラエティー番組『しゃべくり007』に出演された際のインタビューでは、

「妹の松岡日菜が芸能界にスカウトされて、そこの事務所の面接に付いていったときに“お姉ちゃんもちょうどいいから事務所に入ろう?”って言われて」

と、松岡茉優さんの妹さんに誘われたことがきっかけだったことを話されていました。

しかし、それから『おはガール』として活動するまでは、かなりの紆余曲折もあった松岡茉優さん。

おはガールの前にオーディションを100~200ぐらい受けた、でも全部落ちて。子役出身って言っていいのか分からなくなるほど、子役時代はお仕事がなかった

との苦労話しも。

また、松岡さんはこの時、子役時代のきつかった事として、8歳の時にオーディションを受けた時。

監督さんから「いままでやった仕事を教えて下さい」と訊かれ、

「まだ仕事したことないんですけど、このお仕事が初めてのお仕事になればいいなと思います」

というオーディションでのやり取りを100回くらい繰り返していたそうです。

8歳といえば、まだ小学3年生。

そんなオーディションを100回受け続けるメンタルはどのようなものだったかなんて、到底想像がつきません。

しかし、折れる事なく、いばらの道を歩み続けた松岡茉優さんは、見事「あまちゃん」での出演を獲得します。

その後は、波に乗ったように、NHK大河ドラマ『真田丸』に出演。堺雅人さん演じる、主人公・真田信繁の「正室・春」役では重要な人物となる役柄を務めあげました。

また、民放のテレビドラマでは関ジャニ∞の錦戸亮さんが主演を務めた、日本テレビ系ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」でのヒロイン役に抜擢。錦戸亮さん演じる“仕事ができないサラリーマン”小林司と、松岡茉優さん演じる、妻・沙也加の仲慎ましい穏やかな夫婦像には多くの視聴者の共感を得ました。

そして、松岡茉優さん女優人生初となる主演映画『勝手にふるえてろ』が公開されると、それに続くように『blank13』、『ちはやふる -結び-』、『万引き家族』と松岡茉優さんの演技力が高く評価され、その実を結ぶ結果となっていきました

そして、この秋には主演作となる「蜜蜂と遠雷」や、白石和彌監督作による作品「ひとよ」の公開も控えています。

過酷だった子役としての下積み時代や100回にも及ぶオーディションの砦を潜った松岡茉優さん。

その軌跡が今ようやくこうして開花している事を鑑みるとその演技力にも十分なものがあるのではないかと考えさせられます。

松岡茉優の彼氏はいる?

松岡茉優さんが、そのような話題に関して大々的にスクープとして話題に上がったのは、まず1人目が、加治将樹さんです。

フライデーされたのは2015年の1月。

スーパーで食材の買い出しをした後、レンタルDVD店で作品を借りると加治将樹さんのマンションへ向かい、お泊りした、というものでした。

ですが、その後は2人の報道は全くなく、同時お2人共演された映画の番宣だったのでは、という噂も囁かれていました。

そして、その後スポーツ誌の報道によって大きく報道されたのが昨年2018年の年末。

お相手はジャニーズアイドルグループ・Hey! Say! JUMPの有岡大貴さん

2人は、報道される半年前から交際。

都内の超高級マンションの自宅マンションに時間差で入っていく姿も目撃されていて現在は同棲生活を送っている。というソースが濃厚です。

お互い、人気グループのメンバー、そして現在映画作品からも引っ張りだこの松岡茉優さんの交際とあって、ファンの方の心情も考慮して外でのデートは控えているのだとか。

もともと、松岡茉優さんは結婚願望が強いと雑誌のインタビュー記事で語っていますが。

お互い仕事が忙しくそれに至るまでには時間が必要な気もしますが、果たして真相はどうなのでしょう。

松岡茉優の新作出演作品

近い物から順に、

2019年10月4日公開予定「蜂蜜と遠雷」

2019年11月8日公開予定「ひとよ」

 

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次から次へと監督作品が公開され、「凶悪」、「狐狼の血」、「彼女がその名を知らない鳥たち」、「止められるか、俺たちを」などなど、その映画作品はどれも評価が高く、今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの白石和彌監督ですが、今、ちょうど、香取慎吾さん主演の映画「凪待ち」の公開を控えているタイミングではあるのですが、今回は、そのまた次の公開映画「ひとよ」の情報発信です。 映画「ひとよ」は、劇作家桑原裕子さん率いる劇団「KAKUTA」の同名舞台作品を、実写映画化した作品です。 なぜ、こんな早々に紹介しておこうと思ったかというと、出演俳優陣が、また、豪華な布陣なんです。 主演は、アクションも難なくこなし、その演技も評価の高い佐藤健さんが務め、共演に鈴木亮平さん、松岡茉優さん、そして、大注目の田中裕子さんが出演されます。 他に、佐々木蔵之介さん、音尾琢真さん、筒井真理子さん、浅利陽介さん、韓英恵さん、MEGUMIさん、千鳥の大悟さんらが、脇を固めるようです。 内容は、家族の絆を描いた作品のようで、今回はバイオレンスはなさそうですが、また、白石監督作品らしい、しんどどそうなストーリーみたいです。 もう、すでに、撮影はクランクアップしているみたいですが、このすでに演劇として世に発表されている素材を、白石監督が、この豪華な俳優さんたちを使って、どんな世界に仕上げてくれるのか、今からでも、楽しみでなりません。 2019年11月8日公開決定。 (トップにタケルくんの写真を持ってきたかったのですが、タイトルのついた宣材がなかったものですからご勘弁を。) #ひとよ #白石和彌 #佐藤健 #鈴木亮平 #松岡茉優 #田中裕子 #映画 #映画好き #映画紹介 #映画好きな人と繋がりたい

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2020年某日公開予定「劇場」

 

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#山﨑賢人 くん #役者 #劇場 #又吉直樹 #魅力的 #人生 #生きる つい最近、思い切って買ってしまった《四月は君の嘘》の特典映像を昨日見ていました。賢人くんとすずちゃんと監督さんとプロデューサーさんと一緒に映画を見ながら語り合う、コメンタリーです。 賢人くんが、映像が回りはじめた時に言ったんです。 「おれ、泣いちゃうかもしれないな。」 すずちゃんと監督さんとプロデューサーさんたちは笑っていたみたいでしたが、わたしはあらためて、その言葉にすっごく納得してしまいました。あくまでも勝手に…ですが。鑑賞する立場じゃなかったんだと思うんです。公生として生きていた、その、最大に辛かった時期を思い出さなければならないから…だったのだと思うのです。勝手に思っているのですが。 わたしの大好きな作品だからなのかな。わたしは公生くんに感情移入しすぎていたんでしょうか。お母さんとの葛藤。自分に向けられた罰と思い込んでしまっているところからの逃げたい気持ち。かをりによって世界が広がり、救われつつある自分の魂の喜び。共に生きていきたいと思った人との、悲しすぎるお別れ。 そんなたくさんの想いを感じすぎてしまって、エンディングでは画面の映像をはっきりと見ることがなかなかできないでいるのです。大好きで何度も観てしまうのですが、毎回、最初の桜を見て、かをりのメッセージを聞くだけで、つらくなってしまうし、エンディングでかかる《いきものがかりのラストシーン》の前奏の一音が鳴り始めるだけで、涙を抑えられなくなってしまうんです。娘はそんなわたしの顔を見てげらげら笑ってからかうのですが、想いを残して亡くなってしまったかをりの心を想像し、置いていかれてしまった公生と椿と渡の心を想像すると、もう、耐えられなくなってしまうんです。 数年前、自分自身も命と向き合う時があり、ひょっとすると過敏になっているのかもしれませんが、わたしにとって《覚悟を決めて生きる》という想いを新たにする映画ではあります。 コメンタリーでの賢人くんは、じっと画面を見つめて、時折深くため息をついたり、複雑な思いを抱いているような表情を見せたりしているように感じました。やっぱり賢人くんは、そこでは山﨑賢人くんではなく、有馬公生くんを生きていたんだなって勝手に納得したんです。だから、「おれ、泣いちゃうかもしれないな。」って、その当時のつらさを思い出して、発してしまったのではないかなと感じたのです。 さて、賢人くんは、徹底的にその人の人生を精一杯生きる覚悟をもっている人なのだと、キングダムで、あらためて感じていたのですが、その後、どんどんやせ細っていく姿を見て、(まだ信から離れられないのかな。)(大丈夫かな。)(ひょっとして忙しすぎて病気になっちゃったんじゃないかな。)(あ、ヲタクに恋はむずかしいのため?やっぱりタバコ?そんなにすわされる?それにしても細すぎる…。)勝手に心配してはすっきりできずにいたんです。 アルマーニエクスチェンジの動画が配信されたとき、元気に動く賢人くんがいて、ほんっとうにホッとしました。でも、さらに細くなっていて、大丈夫?平気なの?そんなことばかり考えていました。 そして昨日。賢人くんの《劇場》の発表があったのです。仕事から帰って、ニュースを目にし、ヒゲを生やした賢人くんの姿を見て、胸が痛くなりました。 (これだったのか…。痩せていった理由は。) 《え?又吉直樹さんの【劇場】⁉︎今度はまた、そういった感じの…そんな苦しい人生なんですか…?》って思っちゃったんです。 わたしは人生を半世紀生きてきた、賢人くんたちの親世代ですので、できれば、子どもには苦労をして欲しくない。みんなから愛される人であって欲しい。幸せでいて欲しい。と願っています。 でも《劇場》は、どちらかというと、親としては味わわせたくない人生の一部で、そりゃあ、沙希との幸せな数年間はあっても、なんというか…、つらすぎるっと思っちゃったんです。沙希側の親だとしたら、ひょっとすると第一印象なら、そんな男性、とんでもないっ!って思っちゃうかもしれないし。でも、子どもの恋人のいいところを一生懸命探して、納得しようとするのだと思うんだけど。今は、自信ないな。自分の恋人なら冒険するかもしれないけど、子どもの恋人だったら……冒険できるのかなぁ……。 ヒゲを少し生やした賢人くんは……《永田》でした。たったの1枚の写真で、もう違う人生をのぞかせようとしてくれたのだと感じました。あんなに(やせすぎなのでは…)と心配していたのに、少し離れたところをなんとなくぼーっと見る、ボサボサ頭で無精ひげの《永田》を見て、魅力的だと感じてしまったのです。どうしようもないダメ男だと思うのですが、ひょっとしたら、幸せも待っているかも……。と期待すらしてしまいました。 ついこの間までは《オタクに恋は難しい》の二藤くんの可愛らしい恋をワクワクしながら心待ちにしていただけだったのですが、《劇場》の《永田》……。わたしの心の受け止める方向が2方向に分かれてしまいました。 とはいえ、どうやらわたしは、《役者 山﨑賢人》に振り回されることを楽しんでいるのかもしれないです。全く人格の違う人たちを生きる《役者 山﨑賢人》。 ➡︎続く(長すぎてごめんなさい!

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松岡茉優の過去出演作品

【テレビドラマ】

  • あまちゃん
  • She
  • 「コウノドリ」シリーズ
  • その「おこだわり」、私にもくれよ!!
  • 水族館ガール
  • 真田丸

【映画】

松岡茉優のプロフィール


名前:松岡茉優

生年月日:1995年2月16日

年齢:24歳

出身地:東京都

血液型:B型

学歴:日出高校

身長:160㎝

体重:不明

事務所:ヒラタオフィス→ヒラタインターナショナル

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まとめ

  • 松岡茉優さんの性格は、いいのか悪いのかは分かりませんが、女優さんとしての切り替えしは上手なのでは。
  • 松岡茉優さんの身長は160㎝、体重は不明、カップはCカップと予想
  • 松岡茉優さんが出演された「万引家族」は7月20日地上波初登場。