10月から始まる木曜劇場『モトカレマニア』。

新木優子さんと高良健吾さんという、今をときめくお2人が主演を務めます。

新木優子さんが地上波のドラマで主演を務めるのはこの『モトカレマニア』が初めてで、さらに高良健吾さんが木曜劇場で主演を務めるのは初めてとのことで注目が集まっています。

タイトルから予想できる方もいらっしゃるかもしれませんが、このドラマは元カレの存在を引きずり、「モトカレマニア(MKM)」になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤を描いた物語です。

フリーアナウンサーの田中みな実さんが出演することも先日発表されましたので、さらに話題となっています。

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モトカレマニア(ドラマ)原作は?

本作の原作は、現在「Kiss」(講談社)で連載されている同名コミック『モトカレマニア』です。

原作者は「女子あるある」をリアルに描くことで人気の瀧波ユカリさん

フリーター女子の日常を描いた『臨死!!江古田ちゃん』でデビューし、2004年の冬にこのデビュー作で四季大賞を獲得しました。

この『臨死!!江古田ちゃん』は4コマ漫画ですが、4コマ漫画で四季大賞を受賞したのは史上初めてとのことです。

モトカレマニア(ドラマ)原作漫画のあらすじ・ネタバレ

主人公の難波ユリカ(27歳)は求職中の女の子。

彼女が四六時中考えているのは22歳のときに別れた元カレのマコチのことばかり。

SNSで毎朝マコチの名前を検索しますが、斉藤真という平凡な名前、インターネットに興味なし、共通の友人もなし、電話番号も変わってしまっている…こんな条件が重なり、探しても探しても見つけることが出来ません。

ユリカとマコチの出会いはユリカが19歳のとき。

バイト仲間でなんとなく付き合い始め、普通のお付き合いを続けてきましたが、ユリカが22歳のときにケンカ別れをしてしまいます。

そのあと何人かとお付き合いをしましたが微妙な人としか出会うことが出来ず、そのとき初めて、自分の元カレがとてもいい人だったということに気が付き、そこから「モトカレマニア」としてのユリカの生活が始まったのです。

で元カレを神のように崇めるユリカは、不動産店の営業として働くことになり、なんとそこで働いていたマコチと再会します。

ユリカは運命を感じますが、一方のマコチは他の同僚に対して「彼女はバイト仲間っす」と紹介し、冷たくあしらわれてしまいます。

その態度にショックを受けるユリカ。

そこでユリカは「脱モトカレ」を目指すことを決意し、不動産店に就職して初めてのお客様となる山下章生とお付き合いを始めることにします。

実はこの章生もモトカノへの想いを引きずっており、新しい恋に進もうとユリカと交際を始めましたが、結局章生は元カノのもとへ戻ってしまいます

そうなるとユリカの「マコチへの想い」も増していくばかりで、忘れようとしても同僚として近くにいるマコチを忘れられないのです。

そしてユリカはマコチに自分の気持ちを伝えるのです。

でもマコチは「気持ちはうれしかった。かわいいとは思ってるよ」と言ってくれただけで、「好き」「付き合おう」などというはっきりとした返事はくれませんでした。

そんな中、マコチがある女性と同居していることが判明します。

でもそれは彼女ではなく、マコチの不動産店のお客様でした。

マコチがそのお客様に売ろうとした部屋があまりにも広かったため、マコチが一緒に住んでくれるなら購入する、と言われたので、マコチがその条件を呑んだのですね。

女性としても何とも思っていない男性をいきなり「一緒に住もう」と誘うはずもなく、案の定そのお客様はマコチに惚れていたのです。

そのお客様というのが売れっ子作家の丸の内さくら(38歳)

このさくらもユリカと同じく元カレを引きずり、吹っ切るためにマコチに元カレを重ねていたのです。

そしてさくらはマコチのSNSからユリカの存在を知り、ユリカに近づきます。

そしてユリカに対して、「私はマコチと一緒に住んでいるし、邪魔しないでほしい」と伝えたのです。

でもそんなことでユリカのマコチへの想いが小さくなるはずもなく、ユリカは積極的にマコチにアプローチし、ミュージシャンのDVDを餌にとうとうマコチを自分の部屋に誘うことに成功します。

そしてなんとマコチはユリカにキスをするのです。

でも雰囲気でキスをしただけで、付き合うとは言っていないというマコチの言い訳からそれ以上の関係にはなれませんでした。

そんなマコチの言葉を聞いてユリカが出した結論は「付き合えなくても、体の関係だけでもいい、それだけでも幸せだ」ということ。

そして一方のマコチは自分の部屋でユリカとの出来事を思い悩み、その様子を感じたさくらはマコチに何があったのか聞き出します。

すると隠すことなく、マコチはユリカにキスしたことを話したのです。

それを聞いたさくらは、ユリカに先を越されたことを悔しく、そして寂しく感じます。

実はさくらは、毎晩マコチが眠ったあとにこっそりとマコチのベッドに忍び込んでマコチと添い寝しているのですが、2人が一緒に寝ている写真をユリカのSNSのメッセージから送信します。

私たちソフレです」というメッセージとともに。

これからのユリカとマコチ、さくらとマコチの関係はいかに?

モトカレマニア(ドラマ)原作漫画の結末は?

原作の漫画は現在も連載中なので、結末まで至っておりません。

モトカレマニア(ドラマ)の最終回結末予想

やはりユリカとマコチが復縁して、結婚するというのが私自身も視聴者の皆さんも期待している展開なのではないでしょうか?

ユリカが「モトカレマニア」を卒業して、マコチと幸せになり「イマカレマニア」になってくれたらいいな、と祈らずにはいられません。

ドラマ『モトカレマニア』のキャスト

 

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#木曜劇場「#モトカレマニア」 10月スタート毎週木曜よる10時 #新木優子 #高良健吾 #浜野謙太 #木10

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新木 優子(難波ユリカ役)

27歳不動産店勤務。

元カレの斉藤真(マコチ)を神のように崇拝している。

趣味はSNSの検索。

高良 健吾(斉藤真役)

ユリカの元カレのマコチ。

現在はユリカと同じ不動産店で働く同僚。

母親の再婚の関係で名字が変わり、現在は「福盛真」。

浜野 謙太(山下章生役)

お茶漬けで有名な大手食品会社「ナマタニ園」に勤務する30歳独身男性。

現在は会社の寮に住んでいるが、30歳になると寮から出なくてはいけないため、新居を探すためにユリカやマコチが働いている不動産店を訪れる。

ユリカにとっての初めてのお客様で、マコチへの想いを断ち切るために交際した相手。

田中 みな実(来栖むぎ役)

原作漫画には登場しない謎の女性。

「仕事」か「恋愛」かで揺れ動く、働く女性の代弁者のような役柄とのこと。

小手 伸也(安藤一朗役)

ユリカとマコチが勤める不動産店の社長。

既婚者で子どもが1人いる。

大沢将をはじめ、営業メンバーの個性が強いため、これまで男性しか採用してこなかったが、ユリカの名前を「ユタカ」と読み間違え、男性だと思い面接に呼び出した。

女性は採用しないためユリカのことも不採用にしようとしたが、ユリカのやる気を汲んで仮採用した。

山口 紗弥加(丸の内さくら役)

マコチと同じ部屋で暮らす39歳小説家。

ユリカと同じく元カレを引きずり、大学生の頃に元カレとの思い出を書いた小説「がんばらなくてもそばにいて」で小説デビューし、350万部の大ヒット。映画化もされた。

森田 甘路(大沢将役)

ユリカやマコチが勤める不動産店の営業部長。

既婚者で子どもが2人いる。ふくよかな体型で、常に笑顔で過ごしているため、マスコットキャラクターのような存在。

下ネタを絡めたギャグをよく口にしているが、そのキャラクターからかセクハラにはなっていない。

思ったことはすぐ口に出す。

加藤 虎ノ介(増田隆志役)

ユリカ行きつけの「BARネコ目」のマスター。

井上 翔太(近藤康役)

「BARネコ目」のアルバイト。

大地(新田浩二役)

丸の内さくらの担当編集者。




ドラマ『モトカレマニア』の全話あらすじ

ドラマ「『モトカレマニア』」1話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」2話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」3話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」4話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」5話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」6話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」7話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」8話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」9話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」10話

coming soon

ドラマ「『モトカレマニア』」最終話

coming soon

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まとめ

  • モトカレマニアの原作は現在『Kiss』で大人気連載中
  • ドラマ「モトカレマニア」には原作には登場しない、「来栖むぎ(演じるのは田中みな実)」という登場人物がいる
  • 原作が連載中なので、結末はまだまだ予想できない
  • ドラマも原作も今後のストーリーに乞うご期待!
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