WBSSの井上尚弥のKO勝利を見た海外の反応はどうったのか?井上尚弥がWBSSで優勝するのでは?と密かかに噂されているが、もし優勝したら賞金はいくらなのか?井上尚弥の海外の反応、優勝賞金について探っていきたいと思います。




井上尚弥のwbssの海外の反応は?

アナタが…絶対王者になる日が来た。

今回のWBSSがアナタにとって、生涯忘れられない思い出となるでしょう。ファイト!チャンプ!!

凄まじいKO劇を120か国のボクシングファンが視聴していました。

『井上尚弥はモンスター』『WBSSの優勝候補は井上尚弥だ』などと海外の方の反応は井上尚弥に圧巻の反応に加え、twitterの世界のトレンドで「Naoya Inoue」の文字が躍り出るほど井上尚弥の戦いぶりは衝撃的だったと海外の方達は反応し評価しています。

一時Twitterでは、バズるほど『#Naoya Inoue』で溢れていたようです。

第1回大会は賞金総額50億円といわれた最強王者決定戦のプロモーターを務めるカレ・ザワーランド氏がパヤノ戦のあと「THE ANSWER」の単独インタビューに応じて海外の反応についてコメントしました。

井上尚弥の圧倒的なパワー、スピードをヘビー級史上最強王者と呼ばれた伝説のマイク・タイソンの再来と称賛の声をあげています。

あそこまでのスピードは見ることがない。
マイク・タイソンのスピードだ。パンチャーとしては世界最高でしょう。
若き頃のタイソンを思い出しました。
日本の人々におめでとうと言いたい。
皆さんには新型のマイク・タイソンがいるのだから。

イノウエは世界中のボクシングファンの想像を掻き立てている。
試合後のソーシャルメディアを見ましたか?とんでもない盛り上がりを見せている。あれはもう爆発です。センセーショナルですよ」

たった一回のワンツーで、KO負けの経験が一度もなかった難敵パヤノをリングに沈めた井上尚弥。

全盛期には異次元の強さでノックアウトを重ねたタイソンを彷彿とさせる、スピードとフィニッシュの鋭さとザワーランド氏は語っています。

「我々にとっても、中継するテレビにとっても、もちろん長い試合の方が好ましい。しかし、今日のような試合が、結果的に何倍もWBSSのコンテンツとイノウエの魅力を最終的に高めることになったと思います。世界中の人々は中継を見た後もソーシャルメディアでビデオクリップを見ることになります。この試合は何度も見ざるを得ない。70秒なので繰り返して見てしまう。今回のイノウエ戦は抗えない魅力を持つ、キラーコンテンツになったと思います。実質的に最初に放ったパンチで元世界王者をノックアウトしてしまったのですから。破壊的かつ、魅惑的。モンスターに脱帽するしかありません」

『Naoya Inoue』の名前と共にWBSSの認知度も海外へ知れ渡る機会になったようです。

井上尚弥とパタヤのKO動画

井上尚弥選手は、10月7日の対戦で1R 1分10秒KOで勝利というとんでもない試合結果を出しました。

そのKO動画は世界各地・日本各地でシェアされTwitterでは、一瞬バズるほどだったようです。

##井上尚弥のwbssの日本の反応は?

井上尚弥の当て勘がすごい

10月14日に放送されたワイドナショーに井上尚弥選手が出演していました。

その際に、すごいパンチを元プロサッカー選手の前園真聖さん相手にしてもらうシーンがありました。

井上尚弥選手ご本人いわく、自分のパンチは当て勘がすごいとおっしゃていました。

どこに当てたら勝てるのかが分かるということでしょうね。

早すぎて、対戦相手は見えないということみたいです。




井上尚弥がパタヤを指名した理由

井上尚弥選手がパタヤを指名した理由についてご本にインタビューされているものがあるので引用します。

質問:なぜ初戦にパヤノを選んだのですか?

井上尚弥の回答

「私は彼のスタイルを評価しています。前に出てくる。何をすべきか知っている熟練で技術もあります。素晴らしい試合になることを期待しています。」

質問:階級を上げた原因は何ですか?

井上尚弥の回答

「2つ理由があります。この階級が快適でよりよく動けるから。この階級は挑戦しがいがあるからです。WBSSは私にとっての本当の挑戦です。」

質問:もっともタフな相手は誰ですか?

井上尚弥の回答

「みんなタフ(強敵)です。私は参加選手みな尊敬しています。簡単な相手などいません。」

質問:ロマン・ゴンザレスと戦えなくて残念ですか?

井上尚弥の回答

「対戦のタイミングが合わなかったことは少し残念ですが、今はWBSSに参加できることで完全に満足しています。」

井上尚弥選手は、最初に指名したかったのは、ドネア選手で、バーネットにとられたのでアロイヤンとパヤノのうちパヤノを選んだそうです。

無名のアロイヤンを指名するより内容のわかる元スーパー王者の肩書があるパヤノを選んだことは良かったです。

井上尚弥選手のように早い回から相手の動き、スピードを見切って仕掛ける速攻型パンチャーにとって、遠距離で出てこないテテが最も戦いにくい相手といえそうです。

スピードとスキルを兼ね備えているロドリゲスやドネアとの戦いも楽しみです。

井上尚弥が優勝したら賞金はいくら?

WBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)は、以下4団体に縛られない『真の世界王者』を決める大会です。

  • WBA
  • WBC
  • WBO
  • IBF

Comosaが主催する、プロボクシングのトーナメント戦であり、優勝者にはトロフィーのモハメド・アリ杯と賞金が授与されます。

10月7日に行われた井上尚弥選手の試合は、WBSS第2シーズンでスーパーライト級とバンタム級と第1シーズンに続いてクルーザー級が開催されます。

WBSSへの参加資格は、WBA、WBC、IBF、WBOのいずれかの世界王者、または、世界ランキング15位以内に入っている世界トップランカーと世界王者にしかありません。

ちなみに井上尚弥選手の現在の世界ランキングは、

 

「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」6位にランクイン

 

と、素晴らしいですね。

WBSS第2シーズンを通しての賞金総額は、10月7日の試合より1年間かけて行われるので、少し長期戦ではありますが、5,000万ドルです。

日本円にして56億3050万円もの巨額な賞金です。

そしてWBSS優勝賞金は、1,000万ドルといいます。

1,000万ドルを日本円に換算すると約11億26100万円になります。(10月22日現在の為替レート)

2018全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手の優勝賞金が380万ドル、日本円にして4億2000万円。

ボクシングで優勝すると、すごい賞金が獲得できることに驚きを隠せません。

まとめ

  • 井上尚弥選手の試合後の海外での反応は、『井上尚弥はモンスター』『WBSSの優勝候補は井上尚弥だ』などと称賛の声
  • twitterの世界のトレンドで「Naoya Inoue」の文字が躍り出るほど反応があった
  • 最強王者決定戦のプロモーターを務めるカレ・ザワーランド氏からは、新型のマイク・タイソンがいると井上尚弥を高評価




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