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今年のドラフトで一番の注目を集めた選手と言えば中日ドラゴンズが交渉権を獲得した根尾昂選手があげられます。

ドラフト会議では4球団に指名された根尾昂選手ですが、交渉権を獲得した中日ドラゴンズとの契約金はいくらになったのでしょうか。

そして年俸はいくらになったのでしょうか。

今回のドラフトで一番注目を集めた根尾昂選手の契約内容を見ていきましょう。


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根尾昂の気になる中日ドラゴンズとの契約金は?

今年のドラフトは注目選手が多いといわれる中、その中でも特にどの球団に進むのかが注目されたのが根尾昂選手です。

根尾昂選手は大阪桐蔭高校3年生です。

1年生の頃からベンチ入りし、2年生の頃にはすでに主力として活躍していました。

2年生の春の甲子園から4季連続で甲子園出場を果たしました。

その実力はプロからも高く評価され、ドラフト会議では4球団に1位指名されました。

抽選の結果交渉権を獲得したのは中日ドラゴンズでした。

交渉権を獲得した中日ドラゴンズと根尾昂選手が11月4日に仮契約を結びました。

そこで結ばれた契約では契約金は1億円+出来高5000万円になったようです。

1億円の契約金は球団からの最大の評価で、さらに活躍次第で5000万円が上乗せされるという最高の評価を受けました。

この評価は今シーズンのドラフトで他複数人と並び1番高い評価でした。

前評判の高さ通りの評価を受け、仮契約でも今シーズンのドラフトで1番高い額を提示されたというのは、球団からの期待の現れがわかります。

プロ1年目の年俸は?背番号は?

 

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#中日ドラゴンズ #根尾昂 #7  #neo #野球 めっちゃ期待されてるけど  自分のペースで頑張ってほしい😃

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仮契約が行われた時に契約金とともに注目されたのが1年目の年俸です。

契約金では最高の評価を受けた根尾昂選手ですが、年俸はどうなったのでしょうか。

仮契約を行った際に1年目の年俸として1500万円が提示されました。

この額も今年ドラフトされた選手の中で最高の評価で契約を結びました。

中日は契約金に続き、年俸も最高評価の額を提示しました。

やはり超高校級とも呼ばれている実力を高く評価しており、このような高評価をしているという事は1年目から主力として活躍してほしいという願いも込められているのでしょう。

また、後日根尾昂選手が中日で付ける背番号が決まりました。

根尾昂選手がつける背番号は7番に決まりました。

7番という主力選手が多くつけている背番号を付けることになりました。

中日では根尾選手がつける前にはベストナイン獲得経験もある、森野将彦選手が付けていた番号です。

主力選手が付けることが多い背番号を渡すという事は、すでに中日は根尾選手を主力選手としてカウントしているのかもしれません。

根尾昂はプロではショートに専念か

根尾昂選手は高校時代、投手、ショート、外野手の二刀流を超える三刀流で活躍してきましたが、プロではどうするのでしょうか。

すでに根尾昂選手の中では決まっているようで、プロの世界ではショート一本に絞るようです。

高校時代投手としても150km/hという速球を投げ、活躍していた根尾選手ですが、投手に未練がないとコメントしています。

根尾選手のコメントでは、高校1年生か2年生の頃にはプロはショートでと決めていたようで、「ショートはチームの顔、一番の花形。勝つためには固めるべき守備位置。他球団の遊撃の方も強肩を売りにするが、自分にとってもセールスポイント。自信があるので負けたくない」とコメントしたようです。

現在中日では京田陽太選手が務めていますが、中日のチーフスカウトの米村明さんは「そこに戦いを挑む意思を感じた。1年目から突き抜けた選手になってほしい」と語っており、京田選手とのポジション争いにも期待しているようです。

仮契約記者会見のコメントは?

根尾昂選手は、仮契約終了後に記者会見を行いました。

仮契約を終えての気持ちを聞かれ、根尾昂選手は「ようやくプロの世界に、ひとつ踏み出した。気を引き締めて練習に励みたい」と意気込みを語りました。

プロからショート一本に絞り戦うことに決めた根尾選手に対し、高校時代には投手としてもプレーしていたがと問われ、「高校時代は入学した時は試合に出たい気持ちが大きくて、投手の方が試合に出させてもらえる機会があると思った」と高校時代に投手でプレーをしていた理由を明かしました。

また、今回の契約での条件に対しても質問が及びましたが、根尾選手は「そこにお金があったわけではないので、実感がわきません」と正直な気持ちを語っていました。

高校時代からしっかりとした性格をしていた根尾選手らしく、記者たちからの質問にもしっかりと答えており、すでにプロとしての自覚が芽生えているのかなと思います。

根尾昂には彼女はいるの?

甲子園で大活躍を遂げ、ドラフトでも大注目を挙げた根尾昂選手ですが、ここまで注目される選手になると話題に上がるのが彼女の存在です。

ネットで根尾昂選手に彼女がいるのか調べてみると、中学時代から付き合っている1才年上の彼女がいるという噂がありました。

ですが、よくよく調べてみると根尾選手の彼女と噂されていたのは中学生の頃同じ硬式野球チームに所属していた袴田涼乃さんのようで、彼女ではなく、切磋琢磨していたチームメイトだったようです。

なので根尾選手に彼女がいるという噂はガセネタだったようです。

現在通っている大阪桐蔭高校はとても厳しい環境のようで、中々外部とも連絡の取れない状況のようです。

その中で彼女を作るのは中々難しいようです。

ただ、これだけの有名選手となれば彼女がいてもおかしくありません。

もしかしたら、いつか根尾選手の彼女が出てくることもあるかもしれません。

根尾昂 のプロフィール

 

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#Repost @nikkansports • • • • • 【写真部】超速報 中日のドラフト1位、大阪桐蔭・根尾昂内野手(18)は合同自主トレ初日、京田陽太と笑顔で話す(撮影・前岡正明)。詳しくは日刊スポーツ、ニッカンコム(www.nikkansports.com)、Facebook、Twitterで。#ドラフト #大阪桐蔭 #根尾昂 #akiraneo #内野手 #中日 #ドラゴンズ #dragons #1位 #合同自主トレ #初日 #京田陽太 #桂依央利 #プロ野球 #npb #日刊スポーツ #超速報 #写真部 #akira #neo #akiraneo #neoakira #japan #baseball #nippon #chunichidragons #chunichi #yakyu #中日ドラゴンズ #中日 #ドラゴンズ #二刀流

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名前(ひらがな):根尾昂(ねおあきら)

生年月日:2000年4月19日

年齢:18才

出身地:岐阜県飛騨市

身長:177cm

体重:80kg

投球・打席:右投げ左打ち

プロ入り:2018年 ドラフト1位

年俸:1500万円

まとめ

  • ドラフトで中日ドラゴンズが交渉権を獲得
  • 契約金1億円+出来高5000万円
  • 1年目の年俸は1500万円
  • プロではショート一本に絞ってプレー
  • 根尾選手には彼女がいるのではないかという噂はガセ情報

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