今年のドラフトで大阪桐蔭の2大注目選手の1人・藤原恭太選手。

今年のドラフトでは3球団競合の末、千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得しました。

ドラフトで注目を集めた藤原恭太選手の契約金・年俸はいくらになったのでしょうか。

注目が集まる契約内容についてまとめてみました。

そしてロッテで背負うことが決まった背番号は何番になったのでしょうか。

背番号についても書いていきたいと思います。





藤原恭太の契約金は?

 

大阪桐蔭高校で春夏連覇を成し遂げ、今年のドラフト選手でナンバーワン外野手と言われていた藤原恭太選手ですが、今年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズ、阪神タイガース、楽天イーグルスの3球団から1位指名を受けました。

競合の結果ロッテが交渉権を獲得しました。

交渉権を獲得したロッテと藤原恭太選手が大阪市内のホテルで仮契約を行いました。

ドラフトナンバーワン外野手という事で契約内容にもとても注目が集まりました。

そんな中行われた仮契約では、契約金1億円+出来高5000万円という内容でした。

この額は今季ドラフトされた選手の中で他4選手と並び最高額となりました。

さらにロッテでは高卒新人選手で契約金に出来高が付いたのは初めてのことのようで、それだけ藤原選手への期待値が高いことがわかります。

球団の歴史の中で初めて出来高が付いた高卒選手という事で、高卒ながら即戦力として考えているのかもしれません。

藤原恭太の年俸は?

契約金の他にプロ1年目の年俸も決まり、1年目の年俸は1500万円になりました。

この額も今年のドラフト選手の中で、他4選手と並び最高額となりました。

高卒選手の中では、同じ大阪桐蔭高校出身の根尾昂選手と2人のみの最高額となりました。

やはり甲子園を沸かせた俊足強打の藤原選手にとっては納得できる内容の契約内容になったのかなと思います。

ファン注目の背番号は?

 

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藤原ついに契約👏✨ 背番号は…2!! ほんとに大好き😘💕 これからも応援してます🎌🔥🔥 #藤原恭太 #千葉ロッテ

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ファンの方が契約内容とともに注目している背番号も決まりました。

藤原恭太選手が背負うことになった背番号は2番に決まりました。

高卒選手ですぐに1桁の背番号を付けることは中々ないことだと思います。

2番という背番号を背負うことに決まった藤原選手も背番号について、「これだけいい背番号を用意してもらったので、活躍できるように頑張りたい。一桁はなかなか、もらえない番号なので、期待に応えることができるようにしたい」と語っており、球団からの期待の高さを本人も感じているようです。

新入団発表会で藤原恭太が語った目標

ロッテに入団が決まった藤原恭太選手は、ロッテの新入団発表会でコメントを残しました。

1年目の目標に関して「1年目から活躍して新人王を目指して頑張りたい。30盗塁以上を目標にして、幕張のスピードスターと呼ばれたい」と語っており、1年目から活躍を期待できるようなコメントを残していました。

また、「ワクワクもありますけど、不安も少しある。この12月が大事、ギアを上げていってみんなに負けないくらいの力をつけていきたい」と語っており、プロ入りに対しても気持ちも語っていました。

さらに、同じ大阪桐蔭高校からドラフト1位で中日に入団した根尾昂選手の名前を挙げ、「注目度も打撃も上回られているが、負けたくない」と同じ高校でライバルだった根尾選手へのライバル心を語っていました。

会見では丸選手に関してのコメントも?

仮契約が行われた際に、前日まで広島からFA宣言をしておりロッテが獲得を目指していた丸選手についても藤原選手はコメントを残しました。

「もし同じチームになるなら、いろいろ聞いてみたい、勉強したいと思ってみていた」と丸選手から様々な事を教わりたい気持ちを明らかにしていました。

ですが、丸選手が巨人入りを決めチームメイトになることがなくなったことに対してもコメントを残し、「まだそんなレベルではないので失礼ですが、頑張って丸さんを超えられるような選手になりたい」と語り、2年連続リーグMVPの丸選手を超えたいという気持ちを語っていました。

藤原恭太プロフィール

名前:藤原恭太

生年月日:2000年5月6日

出身地:大阪府豊中市

身長:181cm

体重:78kg

投球・打席:左投げ左打ち

プロ入り:2018年 ドラフト1位

年俸:1500万円

藤原恭太選手は兄が野球を始めたのがきっかけで、6歳の時に野球を始めました。

小学校の頃は軟式野球をプレーしていましたが、中学生の頃からは牧方ボーイズという硬式野球チームに所属しました。

その牧方ボーイズの頃から実力は高かったようで、報徳学院の小園選手と1、2番コンビを組み、全国制覇をしたことがあるようです。

中学卒業後は大阪桐蔭高校に進みました。

大阪桐蔭高校に進んでからも実力はかなり高い物で、3年生の時には4番打者を務め、3年の北大阪大会では6試合に出場し、打率.636本塁打2本という圧倒的な数字を残し、甲子園でもその実力はいかんなく発揮され、甲子園春夏連覇の原動力となりました。

藤原選手は打撃能力もさることながら、足の速さも持ち合わせています。

高校通算本塁打数は29本と長打力もあり、50m走は5.7秒という足の速さで、まさに俊足強打の選手と言えます。すでに、藤原選手はトリプルスリーを狙えるのではないかと言われています。

確かにこの成績を見るとトリプルスリーを期待したくなるのも不思議ありません。

高卒1年目でトリプルスリーという快挙をする可能性もあると思います。

まとめ

  • ロッテとの仮契約で、契約金1億円+出来高5000万円
  • 1年目の年俸は、1500万円
  • 背番号は2番
  • 俊足強打という実力の高さから、トリプルスリーを狙えるのではないかと期待の声が多く上がっている