4月からWOWOWと東海テレビの共同制作でドラマ「ミラー・ツインズ」が放送されることが発表されました。

ドラマの放送に先駆け、漫画「スピリッツ!」との連動企画で2019年1月号より漫画の連載がスタートしました。

20年前の誘拐事件により生き別れた双子の兄弟圭吾と勇吾の運命が交差していくサスペンス作品。

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが双子を一人二役で演じることでも注目されている「ミラーツインズ」の漫画やネタバレについて紹介していきます。

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ミラーツインズ(ドラマ)原作は?

20年前の誘拐事件により、生き別れた双子の兄弟圭吾と勇吾の運命が交差していくサスペンス。

ミラーツインズは、2019年1月号の「スピリッツ!」で連載が開始された漫画です。

今回のドラマの脚本は完全オリジナルストーリーで、このオリジナル脚本を原作とした形で、ドラマとの連動企画で漫画が先行で連載されています。

ミラーツインズ(ドラマ)原作漫画のあらすじ・ネタバレ

20年前の誘拐事件により、生き別れた双子の兄弟圭吾と勇吾の運命が交差していくサスペンス。

真面目な弟圭吾とは反対に、兄の勇吾は奔放な性格。

10歳の頃、公園で遊んでいた時も、時計を見て「もう帰ろう」と言う圭吾の言葉を勇吾は聞かず、圭吾は勇吾を置いて一人家路に向かますが、その後、勇吾は誘拐犯に拉致されてしまいます

それから20年、勇吾の事件は未解決のまま、勇吾の行方どころか生死すら分からない状況でした。

圭吾は自ら事件の真相を明らかにしようと、刑事になりました。

圭吾にとって唯一心を許せる恋人・里美との仲がなかなか進展しないのも、人生の全てを20年前の誘拐事件の真相解明に注いでいるからです。

そんな中、圭吾の父がテレビ番組で事件の情報提供を呼びかけ、有力な情報には懸賞金1億円を私的に支払うと語る。

やがて一件の殺人未遂事件が起こります。

刺されたのは番組を見て情報提供をしようとした男性でした。

圭吾はたまたま近くにいたことで第一発見者となりますが、なんと犯行現場に残されていた毛髪と圭吾のDNAが一致し、容疑にかけられてしまいます。

身に覚えのない圭吾にはある一つの仮説が浮かびました。

そう、圭吾と同じDNAを持つのは誘拐された兄・勇吾だけ。

圭吾は、勇吾は生きていると確信しますが、だとしたらなぜ家に戻ってこないのか、そしてなぜ殺人未遂事件を起こしたのか、自らの手でその真相を暴くために動き始めます

双子の兄の存在

殺人未遂事件の現場に残っていたDNAが圭吾のものと一致したため、圭吾は容疑にかけられてしまいます。

しかし、その事実により圭吾は20年前に誘拐され行方不明になっている双子の兄勇吾がまだ生きていると確信します。

同時にその殺人未遂事件に勇吾がかかわっていることもわかります。

20年前の誘拐事件の真相解明と、勇吾がかかわっていると思われる殺人未遂事件、誘拐から現在までの20年間がこの物語のメインになりそうです。

恋人の疑惑

圭吾には恋人・里美の存在がありました。

心を許し、なんでも話せる里美にはもちろん勇吾の誘拐についても、勇吾の誘拐事件を自らの手で暴くために刑事になったこともすべて話していました。

人生の全てを20年前の誘拐事件の真相解明に注いでいるため、里美との仲がなかなか進展しないのも事実です。

殺人未遂事件を機に、勇吾が生きているかもしれず、勇吾がその殺人未遂事件にかかわっているかもしれないと考え始めた圭吾は、事件の被害者に話を聞こうと病院に向かいます。

しかし、圭吾が病室についた時にはすでに何者かに人工呼吸器を外されており、被害者はすでに亡くなっていました。現場にいるところを目撃された圭吾は任意同行を求められます。

そんな圭吾を心配する里美でしたが、なんと里美の部屋には勇吾の姿がありました。

勇吾は確かに生きていたのです。

ではなぜ圭吾の恋人である里美の部屋に勇吾がいるのでしょうか。

実は、里美は20年前に勇吾を誘拐した犯人の娘だったからです。

なぜ勇吾は家に帰ってこなかったのか。

なぜ里美と勇吾は一緒にいるのか。

なぜ里美は勇吾と一緒にいながら圭吾と恋人になったのか。

謎に包まれていることが多いですが、里美が勇吾の事件に大きく関係していることは間違いないようです。

逮捕状

現場に残されていたDNAが圭吾のものと一致したことから圭吾は任意同行を求められます。

取り調べ中に同僚の赤城が圭吾の自宅を捜索すると、部屋から血の付いたハンカチが発見されました。実はそれは、圭吾に罪を着せようとした勇吾が置いたものでした。

赤城はハンカチについた血液が被害者のものだった場合、圭吾に逮捕状がでると言いましたが、実際はそれよりも先に圭吾への逮捕状が出されます。

取り調べが終わり帰宅しようとした圭吾は自宅で赤城と鉢合わせてしまいますが、間一髪で逃げ去り、自らの手で事件の真相を暴くことを決心します。




ミラーツインズ(ドラマ)原作漫画の結末は?

ミラーツインズは、高橋悠也さんによる完全オリジナルの脚本です。

そのオリジナル脚本を原作として漫画が先行連載されているため、漫画とドラマでストーリーや結末が大きく異なることはないと考えられますが、ストーリーや結末はまだわかりません

脚本を手掛けた高橋悠也さんは「ミラーツインズ」について以下のようにコメントしています。

「さまざまな登場人物に二面性があるので、その分だけ登場人物が二倍に増えているような感覚に陥りました。それが苦労でもあり刺激でもあったように思います。刻一刻と変わっていく状況の中で、時に正反対の顔を見せる者たちの物語を楽しんでいただけたら幸いです。」

「ミラーツインズ」というタイトルには圭吾と勇吾の双子の運命の光と影という意味だけでなく、一人の人間の裏と表という意味も込められているようです。

「人間の二面性」をキーワードに見てみると、物語に隠されたからくりや伏線に気付けるかもしれません。

味方だと思っていた人が実は黒幕だった、などという大どんでん返しがあるかもしれません。
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ドラマ『ミラーツインズ』のキャスト

藤ヶ谷太輔(役)

1987年6月25日生まれ(31歳)

オーディションを経て11歳でジャニーズ事務所に入所し、2011年に13年間の下積み時代を経てKis-My-Ft2のメンバーとしてデビューしました。

アイドルとして絶大な人気を誇る傍ら「美男ですね」「MARS〜ただ、君を愛してる」など俳優としても活躍しています。

倉科カナ(役)

 

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#倉科カナ

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1987年12月23日生まれ(31歳)

「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを獲得して芸能界入り。

ミスマガジン2006でグランプリを獲得しグラビア活動を始めました。

2009年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」ではオーディションで選ばれヒロインを務めました。

現在では女優として数多くのドラマや映画に出演しています。

その他のキャスト

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ドラマ『ミラーツインズ』の全話あらすじ

ドラマ「『ミラーツインズ』」1話

藤ヶ谷太輔さんが演じる主人公の葛城圭吾は警視庁捜査一課の刑事です。

物語は、ある殺人未遂事件からスタートします。

捜査を担当した圭吾は事件現場の証拠品の中から、自分と同じDNAが発見されて逆に疑われてしまいます。

圭吾は幼い頃に誘拐され行方不明になったままの双子の兄・勇吾(こちらも藤ヶ谷太輔さんが演じます)が犯人ではないかと思います。

同じ遺伝子を持ちながら一方は刑事、もう一方は被害者からなんと犯罪者へなります。

二人は鏡のように裏と表の人生を歩んできた、どっちの立場が入れ替わってもおかしくないまさに「ミラー・ツインズ」です。

ドラマ「『ミラーツインズ』」2話

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ドラマ「『ミラーツインズ』」3話

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ドラマ「『ミラーツインズ』」4話

coming soon

ドラマ「『ミラーツインズ』」5話

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ドラマ「『ミラーツインズ』」6話

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ドラマ「『ミラーツインズ』」7話

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ドラマ「『ミラーツインズ』」8話

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ドラマ「『ミラーツインズ』」9話

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ドラマ「『ミラーツインズ』」10話

coming soon

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まとめ

  • 「ミラーツインズ」は20年前の誘拐事件により、生き別れた双子の兄弟圭吾と勇吾の運命が交差していくサスペンス。
  • Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが双子を一人二役演じる。圭吾の恋人役には倉科カナさん。それ以外のキャストは現時点では未公開。
  • ドラマの脚本は完全オリジナルストーリーで、このオリジナル脚本を原作とした形で、ドラマとの連動企画で2019年1月号の「スピリッツ!」で漫画が先行で連載されている。