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2020年にいよいよ東京にてオリンピック、そして世界選手権にむけて今シーズンがスタートしている陸上短距離界。

2017年に桐生選手が日本人初の9秒台を出し、それに続く9秒台を期待されているのが山縣亮太選手です高校・大学から短距離選手として活躍をしてきて、2大会連続のオリンピック出場やリオオリンピックのリレーメンバーとして銀メダルを獲得などこれまで数々の実績を残してきているそんな山縣選手のプロフィールやこれまでの実績、気になる身長や体重、そして実家についてもまとめていきたいと思います。


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山縣亮太のプロフィール


名前:山縣亮太(やまがたりょうた)

生年月日:1992年6月10日(26歳)

出身地:広島県広島市出身

所属:セイコーホールディングス

主な経歴:修道中学校→修道高等学校→慶應義塾大学

自己記録:

  • 100M:10秒00(日本歴代2位)
  • 200M:20秒41

主な実績:

  • オリンピック代表100M、4×100Mリレー(2012、2016)
  • リオデジャネイロオリンピックオリンピック400Mリレーメンバー:銀メダル
  • 世界選手権代表100M、4×100Mリレー(2013)
  • ユニバーシアード(2013)100M、4×100Mリレー:銀メダル
  • アジア競技大会(2018)100M:銅メダル
  • アジア競技大会(2018)4×100Mリレー:金メダル

山縣選手は子どもの頃からスポーツ少年で小学生の時はサッカーと野球と陸上を掛け持ちしていたが、小学4年から為末大さんの所属していた陸上クラブで本格的に陸上を始めるようになりました。

中学では100Mとリレーメンバーで全日中に出場するとともに高校1年次に国体少年B100Mで優勝を果たすと徐々に頭角を現していきます。

日本のトップ選手として注目されるようになったのは大学になってからで大学1年次に当時の日本ジュニア記録の樹立とともに2年次にはロンドンオリンピックの代表に選出されました。

そこから日本のトップ選手としてオリンピックや世界選手権をはじめ、日本及び世界の国際大会に出場をしています。

リオデジャネイロオリンピックではリレーメンバーの第1走者を務めて見事に銀メダルを獲得。

桐生選手が2017年に9秒台を出した2週間後に10秒00を記録するとともに2018年のアジア大会でも10秒00を記録し銀メダルを獲得するなど、次に9秒台を出すであろうと最も期待されている選手です。

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山縣亮太の身長体重は?

山縣選手の身長は177㎝、体重は74㎏と決して世界での短距離選手としては大きいとは言えませんし、180㎝以上が有利とも言われていますが、実際には、山縣選手と同じような体格でも世界のトップレベル(9秒台)で走っている選手も多数いますし、日本人選手は体格の分を技術力でカバーすることも十分可能です。

177㎝ある山縣選手は他のトップの短距離日本人選手とも引けをとらない身長と体重ですので問題はないかと思います。

参考までに日本のトップ選手の身長と体重をのせておきます。

陸上 歴代100M記録の選手の身長/体重

1位 桐生祥秀

9秒98 175㎝/68㎏

 

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2位 伊東浩司

10秒00 180㎝/72㎏

 

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「奇跡のトレーニング」の中では、小山さんと伊東さんの取り組みについてそこまで深く書かれてはいなかったが、これを読んで2人の取り組みがどの様なものだったか少しわかった。てっきり初動負荷マシンしか使ってなかったのかと思っていたが、当時の小山さんはフリーウエイトでも初動負荷理論に則ったトレーニング指導をしていたらしい。それらのトレーニングの結果、臀部やハムが発達し、その身体と走りの技術がリンクして後の10.00に繋がったという。#疾風になりたい #伊東浩司

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2位 山縣亮太

10秒00 177㎝/74㎏

 

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#山縣亮太 #teamseiko #Seiko #アスリート社員 #陸上 #ただの数字じゃない #photooftheday #picoftheday #sports #athletic

セイコースポーツさん(@seiko_sports)がシェアした投稿 –

4位 朝原宣治

10秒02 179㎝/75㎏

5位 末續慎吾

10秒03 178㎝/68㎏

6位 サニブラウン・アブデル・ハキーム

10秒05 188㎝/74㎏

7位 江里口匡史

10秒07 170㎝/61㎏


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7位 多田修平

10秒07 176㎝/66㎏

9位 飯塚翔太

10秒08 185㎝/80㎏


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9位 ケンブリッジ飛鳥

10秒08 180㎝/76㎏

 

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#アジア大会#男子400mリレー#金メダル#決勝#山縣亮太 #ケンブリッジ飛鳥 #桐生祥秀 #多田修平 #20年ぶり#陸上#ジャカルタアジア大会

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山縣亮太の筋肉がヤバイ?

山縣選手の筋肉が凄いという評判ですよね。

短距離選手ではケンブリッジ飛鳥選手と競るぐらいの筋肉がすごいですよね。

体脂肪率も6~7%ぐらいでとても引き締まった体だとわかりますね。

特に肩から背中の周りにある僧帽筋が人気のようですよね。

練習や試合でユニホームから見える筋肉や走っているときに見える筋肉は、女性はもちろんのこと男性でも惚れ惚れするくらい山縣選手の筋肉はヤバいですね。

 

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#陸上 #山縣亮太 #山縣亮太選手 #スタート #筋肉

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山縣亮太の実家はどこ?

山縣選手の実家は、スポーツ用品専門店「ニシヒロスポーツ」だそうです。

昭和49年に「西広島スポーツ」で創業したスポーツ店で創業者は山縣選手の祖父の隆芳さんではないかと思われます。

その後、1999年に有限会社ニシヒロを設立し、山縣選手の父親の浩一さんが代表となっています。

その後、2015年に株式会社ニシヒロとなり今もスポーツ店を経営されています。

ニシヒロスポーツ店は、スポーツ用品の販売をはじめ、サンフレッチェ広島やなでしこのアンジュヴィオレ広島のサッカーチームとの提携や学校体操服の販売などの業務をされており、地元では有名みたいです。

山縣亮太の高校時代の経歴・戦績は?

小学5年生から本格的に陸上を始めた山縣選手、小学生、中学の時は全国大会に出場するレベルの選手でしたが、高校に入ってから実力が開花していき、高校1年次に国体優勝してから頭角を現し始めました。

その後、2年生の時は世界ユース陸上競技選手権大会に出場をして100Mで4位入賞し、リレーでは銅メダルを獲得しています。

3年生では国体で優勝するなど高校時代から数々の優秀な成績を残しています。

高校での部活動での活躍とともに、修道高校は超進学校であり文武両道な高校生活を送ったことがわかります。

山縣亮太の大学時代の経歴・戦績は?

大学は慶応義塾大学へ進学、実は山縣選手は陸上で推薦での進学ではなく、インターハイ終了後に「慶應競走部の自由な競技環境だったら自分のやりたいことができる」と感じて慶応義塾大学を志願し、総合政策学部のAO入試を経て、慶應義塾大学総合政策学部に入学しています。

大学時代は特に指導者がいたわけではなく、自分たちで考えてトレーニングをしていたそうです。

そんな中、大学1年次に当時の日本ジュニア記録を達成とともに2年次にロンドンオリンピックの代表になり100Mとリレーに出場をしています。

大学時代の前半は輝かしい成績を残していきますが、オリンピック後は怪我との戦いだったみたいです。

2013年は世界選手権の代表になるものの肉離れでリレーメンバーから外れ、その後は腰痛が発症し、ケガと戦いながらもアジア大会に出場をしたりしていました。

山縣亮太の現在の所属と経歴・戦績は?

慶応義塾大学卒業後はセイコーホールディングスへ入社

陸上競技部がない企業であるもののアスリート支援に乗り出した第1号の選手として入社しています。

山縣選手はこうしてみると、陸上の名門校やチームに所属するのではなく、自分で切り開いていく道を進んでいるのがわかりますね。

社会人になってからはリオデジャネイロオリンピックに出場するとともにリレーメンバーの第1走者として銀メダル獲得に貢献しました。

 

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#山縣亮太 #筋肉 #ふくらはぎ #陸上競技 #陸上 #リオ五輪 #リオデジャネイロオリンピック #リオデジャネイロ #オリンピック

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そして、2017年と2018年に2度の10秒00を記録するなど桐生選手の次に9秒台を出すであろうと期待されている選手です。

一番気を付けてもらいたいのは怪我ですね。

近い将来、9秒台そして世界のスプリンターの一人として活躍するとともに、2020年の東京オリンピックで3度目のオリンピックの出場し活躍をする山縣選手をみたいですね。

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まとめ

  • 山縣選手は高校・大学から短距離選手として活躍
  • 山縣選手の身長や体重は他の日本短距離選手とさほど変わらないが、筋肉は凄いととて
    も評判
  • 山縣選手の実家は広島で経営されている「ニシヒロスポーツ」というスポーツ用品店
  • 山縣選手は名門校や名門チームに所属するのではなく、自分で切り開いていく道を進ん
    でいる

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