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WBSSバンタム級トーナメント準決勝で快勝し、見事決勝に進出した井上尚弥選手。

気になる決勝戦の日程・開催地は?

テレビ放送いつあるの?

決勝戦で戦う選手はどんな選手なのか?

世界最強を証明する為、WBSSに出場した井上尚弥選手。

その実力を発揮して、事実上の決勝と言われた準決勝で、無敗のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス選手を2回に3度倒し圧巻のTKO勝利で決勝に進出しました。

注目の決勝戦はどうなるのか徹底分析します。


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井上尚弥WBSS決勝のテレビ放送はいつ?

 

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tomorrow fight‼︎

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2019年5月18日に開催されたWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)バンタム級トーナメント準決勝、井上尚弥選手はエマヌエル・ロドリゲス選手と戦い、2回TKO勝利し決勝に進出しました。

この試合はイギリス(グラスゴー)での開催であった為、日本のテレビ局 でのLIVE放送は無く、衛星放送大手のWOWOWでLIVE放送されました。

2018年10月に開催された、ファンカルロス・パヤノ選手との試合は日本での開催であった為、フジテレビでLIVE放送されました。

別階級のWBSS開催日程を見ると、準決勝から5カ月~7カ月後に決勝が行われているので、バンタム級の井上尚弥選手の試合も5ヶ月~7ヶ月後の2019年秋頃に開催されると予想されます。

決勝戦はリアルタイムでの観戦がしたいとの要望も多く寄せられているようなので、地上波でのライブ中継が見たいところです。

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井上尚弥WBSS決勝はどこのテレビ局で放送される?

2018年10月に開催された、ファンカルロス・パヤノ選手との試合はフジテレビでLIVE放送され、2019年5月18日に開催された準決勝は、WOWOWでLIVE放送され、フジテレビで録画放送されました。

放送局の決定は、開催国に大きく左右されることになりますが、仮に日本で開催となると、これまで井上尚弥選手の試合を放送してきたフジテレビでの生中継が一番の候補だと思われます。

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井上尚弥WBSS決勝の試合日程日はいつ?

 

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Next fight‼︎ wbss決勝🔥

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今までの別階級のWBSS開催日程を見ると、準決勝から5カ月~7カ月後に決勝が行われているので、井上尚弥選手の試合も5カ月~7か月後の2019年秋頃(10月~12月)に開催されると予想されています。

【2019年7月7日追記】

WBSS決勝の会場について、所属ジムの大橋秀行会長は

「村田諒太選手の世界戦(7月12日)あたりを目標に試合会場、日程などを決められば。まもなく決まると思います」

と、7月中旬を目標に決める方針を示しました。

開催地においても、対戦相手の「ノニト・ドネア」は来日経験も多く、同じアジア勢でもあるため、日本開催にも柔軟に対応できるといいます。

ただ、WBSS主催者側は、売りに出している開催権を高額で買う開催地を選択するため、オイルマネーが豊富な中東なども候補に挙がっています。

井上尚弥WBSS決勝の開催場所は?

アメリカ・イギリスそして日本などの候補が挙げられていますが、もし日本で開催されることが決まれば、テレビ中継もリアルタイムで見られることでしょうし、盛り上がること間違いありません。

開催地が日本となった時、京セラドーム大阪での試合が有力候補とされています。

国内で行われたボクシングの試合でドーム球場が使われたのは、1988年、1990年に東京ドームでマイクタイソンが行った2度の世界戦と、1999年に大阪ドームで辰吉丈一郎がWBC世界バンタム級王者ウィラポンに挑んだ世界戦の3試合のみ。

もし京セラドーム大阪でWBSS決勝が開催されれば20年ぶりになります。

世界最強を決めるWBSSの決勝戦にふさわしい舞台になるのではないでしょうか。

世界に向けて名を上げるには、海外での対戦が良いとの声もありますが、大会規模的にもどこで開催されても注目はされると思いますし、これからの日本ボクシング界を盛り上げていく為にも、是非日本での開催を期待したいですね。

井上尚弥WBSS決勝の対戦相手は?

 

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Next fight‼︎ wbss決勝🔥

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WBSS決勝戦で井上尚弥選手と対戦するのは、フィリピン出身のノニト・ドネア選手です。

ドネア選手は、フライ級・スーパーフライ級・バンタム級・スーパーバンタム級・フェザー級の、世界5階級を制覇し、ボクシングの主要4団体(WBA・WBC・WBO・IBF)をアジア人で初めて制覇した、フィリピンのスーパースターです。

史上2人目の6階級制覇王者マニー・パッキャオ選手に並ぶ程、フィリピンでは英雄と讃えられています。

井上尚弥選手はドネア選手にトレーニングを見てもらい、数々のアドバイスを受けたりなど、以前からも親交があり、夕食を共にしたこともあるそうです。

1982年11月16日生まれの36歳。

アマチュア成績76戦68勝8敗、プロ成績45戦40勝5敗と経験豊富で申し分のない経歴です。

5階級制覇そして主要4団体全制覇とまさにレジェンドと言える選手です!

井上尚弥のWBSS決勝で優勝する?世間の反応は?

 

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1week to go‼︎

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初戦、準決勝で、圧倒的実力差を見せ快勝してきた井上尚弥選手。

既にその実力は史上最強だと言われています。

事実上の決勝戦と言われた準決勝でも、ある程度は苦戦するのではないかとの予想もある中、無敗だったロドリゲス選手に3度のダウンを奪いTKO勝ちしています。

専門家の予想などを見ても、井上尚弥選手が勝つとの意見が圧倒的に多く、実力的には優勝間違いなしと言えるのではないでしょうか。

井上尚弥選手は2階級上のボクサーのパンチ力がある言われています。

ガードの上からも関係なく相手をふらつかせる程の脅威のパンチ力を持っているのです。

軽量級のスピードと、ハードパンチを持っている井上尚弥選手の強さは、けた違いです。

そもそも、WBSSに出場している選手は、各団体の世界王者であり、レジェンド達なのです。

しかし、井上尚弥選手はそのレジェンド達に”圧倒的実力差”で勝ってきているのです。

しかし、対戦するドネア選手も、多くの試合をこなしてきた大ベテランであり、油断はできません。

何が起こるかわからないボクシングの試合で100%勝つということは断言できないのも事実です。

井上尚弥選手には怪我など無いように、ベストコンディションで決勝戦に挑んでもらい、その史上最強と言われる強さを世界に見せつけていただきたいです。

武井壮さん「日本ボクシング界の至宝井上尚弥最強」
”百獣の王”こと武井壮さんも、このようにツイートしています。
まさに最強、この一言に尽きると思います。

弟、プロボクサー井上拓真選手「この男最強すぎる…兄弟が嫌になるぜ(笑)」

プロボクサーである弟の井上尚弥拓真選手も、このツイート。

一番近くで見ていて、その強さも一番わかっている弟さん。

プロの目から見てもその実力は圧倒的にずば抜けているんでしょう。

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まとめ

  • WBSSでの井上尚弥選手の次戦日程は、2019年の秋頃を予定している
  • 井上尚弥選手の次戦開催地は、アメリカ、イギリス、日本のどこかと噂されている
  • 井上尚弥選手の次戦が日本で行われた場合、テレビ放送はフジテレビでの放送が濃厚
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