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今回は、女優・永野芽郁さんが子役時代、実写ドラマ版の「ちびまる子ちゃん」に出演していたという件について調べてみました。

永野芽郁さんといえば、朝ドラのヒロインとしても活躍し、今や人気女優の一人です。

彼女が子役時代に「ちびまる子ちゃん」のドラマに出演していたというのですが、どんな役で出ていたのでしょうか。

また、子役としてそのほか、どんな作品に参加していたのでしょうか。

気になる人気女優の子役時代について見ていくことにしましょう。


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永野芽郁の子役時代にちびまる子ちゃんに出演していた?

 

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・ お仕事終わり。今日はお鍋食べるんだ☺︎ 皆さんは?

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永野芽郁さんといえば、テレビドラマや映画、CMなどで大活躍の女優さんです。

現在、19歳ですが、10歳のころから子役やモデルとして活躍されています。

そんなところから、実写版のドラマ「ちびまる子ちゃん」のまる子役をしていたといううわさがあります。

ただ、結論から言うと、このうわさは間違いのようです。

これまで、「ちびまる子ちゃん」は、2006年、2007年、2013年の3回、実写ドラマ化されています。

1回目、2006年のときのまる子役は「森迫永依」(もりさこ えい)さんでした。

森迫永依さん、永野芽郁さんよりも2歳年上になります。

2回目、2007年のときのまる子役は「伊藤綺夏」(いとう あやか)さんでした。

現在は芸能界からは引退されているようですが、永野芽郁さんよりも1つ年上になります。

そして、3回目、2013年のときのまる子役は「信太真紀」(しんた まき)さんでした。

彼女は永野芽郁さんよりも6つ年下になります。

年齢的には伊藤綺夏さんが永野芽郁さんに最も近いですが、顔はあまり似ていません。

また、信太真紀さんは年齢が離れすぎています。

年齢が近く、顔が似ているという森迫永依さんと永野芽郁さんが間違われたのではないでしょうか。

永野芽郁さんがまる子役をやっていても不思議はありませんが、実際にはやっておられないというのが真実のようです。

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永野芽郁の子役時代に出演したドラマと画像は?

永野芽郁さん、なんと小学3年生のときに、吉祥寺でお買い物をしているときにスカウトされたそうです。

わずか9歳のときにスカウトされるなんてすごいですね。

今も、どちらかというと童顔な彼女ですが、当時はおそろしいくらいかわいかったんでしょうね。

デビューは、永野芽郁さんが10歳のとき、『ハード・リベンジ、ミリーブラッディバトル』という映画でした。

2009年公開の映画です。

また、ドラマ「ハガネの女」やNHKの大河ドラマ「八重の桜」に出演しています。

映画では、2015年公開の『俺物語!!!』でヒロインの美少女役を演じて話題になりました。

彼女が14歳のころの作品です。

オーディションを受けて、みごと自分の力で勝ち取った役ということで、子役というよりはもはや女優として認められた作品にな
ります。

さらに、13歳のときには、子役として『るろうに剣心』にも出演しています。

このとき、永野芽郁さんは、三条燕(さんじょうつばめ)という少女の役で出演しました。

とてもつい最近まで小学生だとは思えない名演技を見せました。

各方面でも高く評価されました。

その後は、NHKの大河ドラマ『真田丸』にも出演されることになります。

この若さで、すでに大河ドラマに2度も出演されているということになります。

永野芽郁さん、大河ドラマの女性の主人公として登場するのもそう遠くない未来なのではと思わせるほどの活躍ぶりですね。

今後が本当に楽しみな女優さんです。

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永野芽郁の子役時代に出演したCMと画像は?

永野芽郁さん、子どものころからたくさんのCMにも出演されています。

CM初出演となったのは、「東京電力」のテレビCMでした。

2010年、永野芽郁さん10歳のときのことでしたので、デビュー直後のお仕事ということになります。

次は、2013年、永野芽郁さん13歳のときに出演したCM「明治ミルクチョコレート」のテレビCMでした。

嵐の松本潤さんとの共演でした。

すでに「子役」というよりは「女優」という風格をそなえた感じの演技でした。

永野芽郁の子役時代に出演していた雑誌と画像は?

永野芽郁さん、雑誌『りぼん』の2010年7月号から「りぼんガール」としてモデル活動をスタートさせます。

彼女が9歳のときのことです。

このころからすでに世の女の子の憧れの的だったということになります。

次に2010年10月号から2013年6月号の雑誌『ニコ☆プチ』で、レギュラーモデルとして活躍します。

彼女が10歳くらいから13歳くらいにかけてのことでした。

このあたりのモデルとしての経験が、自分の感情や思いを表現するという女優としての素地をつくっていったのではないかと思います。

そして、その後、『ニコ☆プチ』の姉妹雑誌にあたる『nicola』でもモデルとして活躍することになります。

雑誌『nicola』といえば、女優の新垣結衣さんや川口春奈さんもこの雑誌のモデル出身の女優さんですね。

雑誌『nicola』には、永野芽郁さんが12歳から15歳まで活躍されることになりますが、このころになるともう、「子どもモデル」というよりは今の「女優・永野芽郁」の顔になっていきます。

「かわいい」というよりは「美人」という感じですね。

そして、16歳のとき、モデルや女優の登竜門的な雑誌『seventeen』の専属モデルとして活躍することになります。

雑誌のモデルとしての活躍だけを見ても、彼女の成長アルバムを見るようですね。

永野芽郁が出演していた朝ドラは?

そして、何といっても永野芽郁さんを国民的な人気女優にしたのは、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』ではないでしょうか。

『半分、青い。』は、2018年の上半期に放送されたNHK朝の連ドラの第98作目にあたる作品です。

この中で永野芽郁さんは、幼いころに病気で左耳の聴力を失ったヒロイン・楡野鈴愛(にれの すずめ)を演じました

おっちょこちょいだけれど、失敗を恐れず持ち前の明るさで、日本のいわゆる「高度成長期」の終わりころから現代までを駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるヒロインをみずみずしい演技で演じきりました。

障害のある人物がヒロインとして描かれるのは、NHKの朝の連ドラ史上はじめてのことでしたが、永野芽郁さんはこの役を深刻になりすぎることなく、また自分の運命を懸命に切り開くヒロインとして見事に演じていたと思います。

これまで永野芽郁さんが参加してきた作品とはちがい、10ヶ月という長い撮影期間を体験することになりました。

当時の撮影を振り返り、永野芽郁さんは次のように語っています。

「結構いっぱいいっぱいになっている時期もあったんです。でも、本当にしんどい時に、お母ちゃん(松雪泰子さん)がわざわざ前室にきて、抱きしめてくれて、泣きながら話を聞いてくれたこともありました。こんなに長い時間をかける作品で、本当に周りの皆さんに恵まれたことを、改めて幸せだったなと思います。」

この作品の後も、様々な作品に参加していくことになりますが、『半分、青い。』は彼女にとって大きな意味を持つ作品になったようです。

まとめ

  • 実写版ドラマ「ちびまる子ちゃん」のまる子役を演じていたのではといううわさがありましたが、森迫永依さんとの人違いのようです。彼女はまる子役を演じてはいません。
  • 小学3年生のときに吉祥寺でスカウトされ、芸能界へ。
  • 10歳のときに映画『ハード・リベンジ、ミリーブラッディバトル』で女優デビュー。
  • 子役として様々なドラマや映画に出演。中でも『るろうに剣心』での熱演は話題に。
  • 子役モデルとしても『ニコ☆プチ』『nicola』『seventeen』と次々人気雑誌の専属モデルとして活躍。
  • NHKの朝ドラ『半分、青い』で国民的人気女優に。

「子役」から「女優」へそして、「国民的実力派女優」へ、今後の成長と活躍がますます期待される女性です。

応援していきましょう。