連日の考察による盛り上がりが最高潮の「あなたの番です」。

前回「あなたの番です」から待ちに待った16話。

16話のネタバレ、ネタバレから浮かび上がる考察。

そして今回16話にはコナンとのアニメコラボもありましたね。

コナンが「あなたの番です」の黒幕を推理した、という展開だったらビックリですが、さすがにそれはあり得なかったですね!

コナン君の力を借りる訳にもいかないので、今週もあなたの番です16話、考察スタートです。





→『あなたの番です』イッキ見する方はこちらをクリック←

簡単1分で登録できます!

Hulu

あなたの番です16話ネタバレ

前回のラストで、殺されてしまった神谷でしたが、警察の調べでは、まず、アキレス腱を切られ次にインパクトドライバーで全身23か所に120㎜のビスを打ちつけられていました。

そしてこめかみに打ち付けられたビスが決定的な死因となりました。

それを聞かされた翔太は、神谷は妖鬼的殺人犯による拷問を受けていたのではないかと叫びます。

また、携帯を含めた神谷の所持品も持ち去られていた事から、犯人に迫った神谷を口封じするために殺したのだ、と。

所変わって、冷凍漬けにされた佳世の夫、俊明から、佳世の遺体は笑っていたと聞かされる翔太。

このことからも、

「菜奈たちを殺した人物は同一犯だ」

と、またひとつ翔太は犯人に1歩近づくこととなります。

エントランスで、児嶋俊明と翔太、そして現在自宅に戻らない田宮の妻、君子。

そして石崎洋子の4人の場面。

そこで、君子は自宅に届いた田宮の後輩、甲野の血まみれになったネームプレーを翔太に見せ、何か知っていることはないかと聞き出します。

首をかしげる翔太。

そして、事件について言い争いになる石崎洋子と児嶋俊明。

そしてここでその様子を伺う南(502号室)の姿がありました。

木下あかねが401のポストに入れていたものは?

そしてもう1人、このエントランスでこの4人の会話を聞いていた人物、それが木下あかねでした。

木下あかねは自らのポストにボイスレコーダーを仕掛けていました。

過去回で木下あかねが自らのポストに何かを入れていた事について考察でも触れられていましたが、ボイスレコーダーだったのです。

エレベーターの中で、ボイスレコーダーに録音されていた音声を確認し、何かを掴んだような表情をみせる木下。

犯人に迫る何かを確信したかのような表情にもとれました。

そして後半には、佐野が不在の合間に、佐野の部屋に侵入しようと試みる木下の姿がありました。

やめた方がいいと止める蓬田ともみ合いになっている所に佐野が戻り、佐野の部屋には侵入出来ずじまいとなったのですが。

ボイスレコーダーに佐野の部屋。木下が何かを掴んたことには間違いなさそうです。

南(502号室)は何者?


さて、事故物件芸人だと自称する南ですが、16話では、なにやらエントランスで翔太たちの様子を伺っていた南。

そして自室に戻り食肉加工工場で氷漬けとなった児嶋佳世の新聞記事を切り取りクローゼットの扉を空けます。

するとそこには膨大な何かの資料が山積みとなっていたのです。

段ボールには2016年都内、殺人、2018年、2019年などと書かれた箱も大量に積まれています。

そして、切り取った新聞記事を張り付ける南ですがその机には何かが映ったひとつのフレーム写真立て。それを感慨深くみつめる南のその表情はとても穏やかな表情にも見えました。

ストーカー内山は何者だった?


16話の後半、「笑っている死者」を次々に出した犯人は黒島に付きまとっていた内山なのでは、と確信した翔太と二階堂。

そして、殺された神谷の上司、水城も内山の自宅に向かいました。

しかし、そこには衝撃的な光景が3人を迎え、ストーカー内山は死んでしまったのです。

これについては、後ほど。

そもそも、黒島のストーカーだとされていた内山。

黒島曰く、黒島が高校生の頃からなのだと話します。

黒島の身辺調査を欠かさず、彼氏ができればポストに“おめでとう”というメッセージを入れたり。

やることは気持ち悪いのですが、黒島に身的危害は一切加えたことはないのだと黒島は話すのですが。

黒島ちゃんの元カレの死因は?

12話で、黒島沙和の自分の部屋にあった香典袋について問いた際、付き合っていたDV彼氏が亡くなっていることを明かした黒島。

この彼氏についてまだ死因については明白にはされていません。そもそも、黒島が言う“亡くなった”ということについても本当かどうか疑う考察も多く、

「本当は警察に捕まっているだけではないのか」。

「逆に黒島が殺してしまったのではないのか」

また、「田宮がDVを受ける黒島を見兼ねて正義の為に彼氏を殺したのではないか」などという考察もあり、こちらについても謎は深まるばかりなのですが、16話でも、また更なる謎が。

それは、甲野の四十九日に田宮名義の香典が届いていたのです。

田宮は目を丸くしますが、これについても黒島の見つかった香典袋と何か関係があるのでしょうか。

黒島ちゃんをホームから突き落したのはだれ?

15話のラストで、電車が迫るホームに突き落とされた黒島でしたが16話ではすっかり元気になり退院します。

突き落とした犯人については、特に触れられることはなく手がかりについては何もわかっていません。

「あなたの番です」16話のAI菜奈ちゃんのコナンの意味は?

翔太がAI菜奈に、コナンについて話そうとした時のことです。

AI菜奈は「ネタバレやめて」と繰り返します。

これについて、何か意味が隠されているのではないかと思ったのですが、どうやら「アニメコナン」と「あなたの番です」のコラボだったようです。

というのも、8月10日のコナンの中で「あなたの番です」のポスターが頻繁に映ったようでただ単にお互いの番組でコラボのような形でAI菜奈と翔太のコナンについての会話が成されたのでは?という考察が多く見受けれています。

確かに2人の部屋にはコナンの単行本もありましたし、制作側の遊び心、なのかもしれませんね。

「あなたの番です」16話のブルの意味は?

これに関しては、15話でAI菜奈が「ブルだと思う」と発言したのが発端。

404号室の江藤を演じる小池亮介さんが、過去の作品でウルトラマンブルく演じていたことから、黒幕の可能性として江藤が濃厚なのでは?という意見が多くでていましたが、今回、内山に刺さったダーツの矢。

その時、内山は「ブルでーす」と叫びました。

ダーツの矢といえば、ダーツにも「ブル」という用語が存在します。

というのは、ブルとはダーツボードの中心に位置するセグメントを指します。

このブルについては“ブルズアイ(血走った闘牛の目)”に例えてその名が付いたそうで、

虹彩がシングルブルの赤い部分。瞳(黒目)がダブルブルだということ。

また、ブルには、アウターブルとインナーブルの2種類があり、

アウターブルは、

  • ファットブルの場合、配点は50点。
  • セパレートブルの場合、配点は25点。

インナーブルは、共通して配点50点となります。

アウターブルはシングル、インナーブルはダブルでカウントするため、アウターブルはシングルブル、インナーブルはダブルブルともいわれます。

今回、内山の胸にはダーツの矢が3本。

ダーツでは、的の中心(IN BULL)に3本入れる事が出来ると『3 in the Black』となります。

この『3 in the Black』、通称「ブラック」と言われています。的の中心IN BULL、3 in the Black、通称「ブラック」、黒・・・。

内山が叫んだブルでーす!は、ただ単にダーツに例えて叫んだだけなのか、AI菜奈が言った「ブルだと思う」には関係していないのか。

でも、もし関連してるのあれば、なぜ、ダーツを疑似化し、内山はブルだと叫んだのか。

翔太と菜奈の会話を聞いてたのか、など。

アニメコナンとコラボするだけでなく、実際にコナンがいればどのように推察するのでしょうか。

真実はいつも1つ!!な、はずなのですが。

合わせて読みたい記事はこちら

「あなたの番です」16話の内山殺害の犯人は?

ダーツの矢が刺さった内山ですが、それにも仕掛けがあり、翔太たちがドアを開けて初めて内山の胸に矢が刺さる仕掛けをはじめから仕掛けられていました。

心拍数を計るモニターも設置されており苦しみながら息絶える内山。

モニターが0になり、内山が息絶えると、モニターにはダーツの的、中心に刺さった矢が1本。

面白おかしく表現されるのでした。

一体この仕掛けは、内山が自ら設置したものなのか、設置されたものなのか。

そして、驚く翔太たちのその様子を見上げるように内山のアパートの直ぐ下を走り去る南。

南は内山のアパートで何をしていたのか。

続きは、17話へと続きます。

合わせて読みたい記事はこちら

「あなたの番です」16話を見た人の反応は?

今週も様々な考察があって面白いですね。

今回は触れませんでしたが、粘着尾野ちゃん、16話でもやっぱり魅せてくれました。

ここまでくるともはや、毎回の定番のコーナーと化している気もしてきますね。

二階堂の死が間近説や、黒幕説、実は「黒・嶋」などなど。来週の展開も見逃せません。

→『あなたの番です』イッキ見する方はこちらをクリック←

簡単1分で登録できます!

Hulu

まとめ

  • あなたの番です、16話。ネタバレも含め考察。
  • あなたの番です、16話。今回死んだのは黒島のストーカーとされる内山。
  • あなたの番です、16話。AI菜奈とのコナンの会話は、アニメコラボ。
合わせて読みたい記事はこちら