新ドラマ「モトカレマニア」第一話に柿澤勇人さんが登場します。

柿澤さんが演じるのは主人公・ユリカ(新木優子さん)の“クセ強めの元彼!”というキャラクターです。

役になりきって、夜景をバックにすらりとした長い脚を惜しげもなくポージングした柿澤さん。

その整ったプロポーションを表す身長体重や、紆余曲折を経て、俳優として確固たるポジションを築いたその原点ともいうべき出身高校や出身大学についてまとめてみました。





柿澤勇人の身長体重は?

公表されている柿澤さんの身長は175㎝ということですが、顔が小さいのでもっと身長がありそうなバランスのプロポーションに見えますね。

残念ながら体重は公表されていませんが、少年時代のサッカー経験や劇団四季の在籍中からミュージカル俳優として常に身体を鍛えているご様子で、腹筋もシックスパックがバキバキに割れている衝撃的な写真もSNSなどで見られます。

ちなみに、B89/W70/H88というスリーサイズで、恐らく体脂肪率も一桁ではないかと推察される見事なボディです。

スーツも似合いますが、服を着せてしまうのが勿体無いと思わせてくれるシャープさです。

柿澤勇人の出身高校は?

サッカーの名門として知られる東京都立駒場高等学校(保健体育科)です。

中学時代からサッカーが大好きで、サッカーの強豪校であるこの学校に一般入試で合格しました。

保健体育科も偏差値60ということで、文武両道ともいうべき学校ですね。

それまで通っていたのが私立成城学園中学校ですから、そのままエスカレーターで大学にも行けたはずですが、思い切りサッカーをやりたい!という気持ちが強かったのでしょう。

しかし、その駒場高校での学校行事で観た劇団四季のミュージカル「ライオンキング」がその後の柿澤優斗さんの俳優人生のスタートになった、というのは、なんだか運命のようなものを感じてしまいます。

柿澤勇人の出身大学は?

東京都立大学(現在の首都大学東京)です。

その中の、人文社会学部で表象文化論を専攻したのではないかと思われます。

この学問はパフォーミングアーツ、音楽、伝統芸能、言語、そしてメディアなど様々な観点から芸術や文化を学ぶという分野であり、俳優としての素地にも役立つ学問ですね。

実は、彼は大学入学後すぐに休学届を出して劇団四季を目指しました。

高校生の頃から舞台芸術学院という俳優養成学校で勉強していた柿澤さんでしたが、2007年に100倍以上という倍率のオーディションを突破して劇団四季の研究生となりました。

さらに、その翌年に憧れの「ライオンキング」主役のシンバ役を掴んだものの、初日の舞台で十分なお芝居ができずに降板させられるという、苦い経験をしています。

2009年に劇団四季を退団、復学した柿澤さんは4年後に無事に大学の全課程を修了・卒業しました。




柿澤勇人のツイッターにウエンツ瑛士がいる?

たびたび登場されています。

柿澤さんとウエンツ瑛士さんは2017年にミュージカル「紳士のための愛と殺人の手引き」で主人公モンティをダブルキャストで演じて以来のお付き合いのようで、お互いを“戦友”と称する仲です。

ウエンツ瑛士さんは2018年からロンドンに留学されていますが。

今年の2月には「海辺のカフカ」パリ公演に出演されていた柿澤さんを訪ねてドーバー海峡を越えたようです。

さらに、最近では9月に上演された舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」を見るために東京に戻り、ロンドンにトンボ返りしたとのことで、その時の写真もUPされていました。

いずれも髪を短く切って精悍な顔つきになったウエンツさんと、彼に会えて喜びを爆発させているかのような柿澤さんの笑顔が印象的です。

その作品のお稽古中だろう時期の8月には柿澤さんご自身がロンドンで頑張っているウエンツさんに“弱音を吐いてしまった”という呟きもあり、ファンをドキッとさせていたのです。

その時、柿澤さんを励ましたウエンツさんの言葉が「乗り越えた景色を観に行こうよ!!!」というのもめちゃめちゃ男前でカッコいいですね。

来春には帰国する見込みらしいウエンツさん。

それぞれが何かを乗り越えて得たものを、また共演などでご一緒に見せてくださったら嬉しいですよね!

柿澤勇人はハーフ?

 

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いよいよ、明日初日。 「紳士のための愛と殺人の手引き」 まずは ウエンティ、頑張ってね! 初日公演行けるの初めて♪ 神様、ありがとう。 それにしても この2人が並ぶことが嬉しいよね。 かっきーと徹ちゃんのタッグの影響で 私はかっきーを好きになったけど、 今度は 瑛ちゃんとWキャストでの共演だもんなあ。 明日は瑛ちゃんを堪能して、 残り2公演は4.29 マチソワ。 そろそろ寝よ。 #紳士のための愛と殺人の手引き #ウエンツ瑛士 #柿澤勇人 #ミュージカル #市村正親 #宮澤エマ #初日公演 画像はかっきーのFCのスタッフさんより。

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柿澤勇人さんは、まつ毛も長めで、きりりとした顔立ちからハーフなのでは?と噂されています。

実際のところハーフなのでしょうか。

また、仲良しのウエンツ瑛士さんがハーフなので、柿澤さんもハーフなのでは?と噂になります。

実際、柿澤さんの父方のお祖父さまは三味線奏者、そしてひいお祖父さまは浄瑠璃の語り手だとのこと(いずれも柿崎姓)。

お母さまについてもご本人のSNSでたびたび触れられていますが、外国人であるという様子は見受けられません。

柿澤さんは純粋な日本人であると思われます。

柿澤勇人の現在の彼女や元カレは?

過去、柿澤勇人さんと噂になったのが宝塚歌劇団出身の女優・音月桂さんでした。

お二人は二年前のミュージカル「フランケンシュタイン」で共演されています。

カンパニー全体がとても仲良しのようで、そうした親密な様子から噂が出たのでは?と考えます。

また、この作品が来年一月に同じ日生劇場で再演されることになり、柿崎勇人さん、そして音月桂さん共にご出演されることが決まっています。

こうしたうわさを気にすることなく、素敵なお芝居を見せて頂きたいですね。

また現在、柿崎さんが公表している“交際”のお話はありません

ドラマやミュージカルなど、途切れずに大きなお仕事をなさっているところを見ると、今はそちらに集中されているのではないでしょうか?




柿澤勇人の家族が人間国宝?

父方のお祖父さま三味線奏者の清元榮三郎さん

同じく父方のひいお祖父さま浄瑠璃の清元志寿太夫

いずれも人間国宝という逸材です。

親子で人間国宝になったのは史上初ということでした。

清元節(清元)は歌舞伎や浄瑠璃の伴奏音楽を務める流派ですが、現在でも柿崎さんのお身内はこのお仕事に携わる方が多いです。

ミュージカルの道に進みたいと考えた時に、芸事の世界の厳しさを教えてくださったのがそうしたお身内の皆さまだったそうです。

柿澤勇人の兄弟構成は?

柿澤さんには4歳年上のお兄さんがいらっしゃいます。

一般人ということで詳細は公表されていません。

しかし、その奥様がフィギュアスケートの村主章枝さんの妹であり、現在もプロスケーターとしてご活躍の村主千香さんです。

意外なご縁があるものですね!

柿澤勇人のプロフィール

名前:柿澤勇人(かきざわ はやと:本名)

生年月日:1987年10月12日

年齢:32歳

出身地:神奈川県

血液型:B型

学歴:東京都立駒場高校、東京都立大(首都大学東京)卒業

身長:175㎝

体重:(不明)

事務所:ホリプロ(2011年~)

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まとめ

  • 柿澤勇人さんの身長は175㎝、体重は非公開でした。
  • 出身高校はサッカーの強豪校である東京都立駒場高等学校・保健体育科です。
  • 出身大学は東京都立大(現在の首都大学東京)、人文社会学部で、表象文化論を専攻していました。(入学直後に休学し、劇団四季で三年活動したのちに復学し、修了・卒業されています)
  • 祖父、曽祖父が伝統芸能の分野の人間国宝です。
  • 柿澤勇人さんはハーフではありません。
  • お兄さんが一人(一般人)いて、その奥様が村主章枝さんの妹・村主千香さんです。
  • 柿澤さんのTwitterにも登場するウエンツ瑛士さんとは共演以来の“戦友”ともいうべき仲良しです。
  • 現在交際している女性はいない様子です。
    噂になった音月桂さんとは、二年前にミュージカル「フランケンシュタイン」で共演したご縁で親しい様子ですが、カンパニー全体がそういう雰囲気だったこともあり、個人的交際はないようです。
    来年一月には「フランケンシュタイン」が再演されますので、その様子に注目して観るのも興味深いかもしれません。