2018年紅白初出場決定となったsuchmos。メンバーの顔をご存知ですか?suchmosってグループだったの?って思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。suchmosメンバーの顔、年齢、彼女、結婚しているのかプロフィールをまとめたので、ぜひチェックしてみてください。




suchmosメンバーの顔は?

 

第69回紅白歌合戦に出場を決めたsuchmos(サチモス)というバンド、みなさんはご存知ですか?

suchmosについてしらべてみると、かなりすごいバンドだということが分かりました。

そこで今回はsuchmosをまだ知らない方も、ファンの方も楽しんいただけるよう、詳しくまとめてみました。

suchmosメンバープロフィール

 

【suchmosプロフィール】


まずはsuchmosについてご紹介します.

suchmosが結成したのは2013年1月のことで、メンバーの平均年齢は25歳と比較的若いバンドです。

結成当初から一部のコアなファンの間では有名だったようですが、最も注目を集めるきっかけとなったのは、FUJI ROCK FESTIVAL ’14の2日目にROOKIE A GO-GOでトリを務めたことでした。

ROOKIE A GO-GOは過去に、くるり・ASIAN KUNG-FU GENERATION・サンボマスターなどを輩出してきた、バンドの登竜門的存在ですので、そこでトリを務めるというのは、非常に凄いことなんです。

そこで期待以上の圧巻のパフォーマンスを決めたsuchmosは一躍有名な存在となり、1st FULL ALBUMである”THE BAY”が会心のロングヒット、アップルの新人賞受賞、各地のフェスに引っ張りだこ、そして最近ではHondaのVEZELのCM曲にも抜擢されました。

「メンバー全員の顔をしらない」という方のために顔付き画像でご紹介します。

suchmosメンバー YONCE(ヨンス)


suchmosでメインボーカルを務めるのはYONCEさんです。

ヨンスという名前から韓国人では?という噂もありますが、本名は河西洋介さんで出身は神奈川県茅ヶ崎市の日本人です。

本名の洋介から”よんすけ”、そして”よんす”となったそうです。

ヨンスさん祖父がノルウェーあたりの北欧クウォーターらしいので、ヨンスさんにも少しだけ北欧の血が流れているようです。

身長は180cm超えでお顔もイケメンなので、女性ファンが非常に多いです。

suchmos結成の際、ドラムのOKさんとベースのHSUさんから「ボーカルはヨンスしかいない」と1年かけて口説かれたことで、加入したそうです。

ヨンスさんは英語の発音が素晴らしいと言われていますが、その理由は中学1年生のころニュージーランドにホームステイしていたことだと考えられます。

ヨンスさんはアディダスのジャージがトレードマークだそうですよ。

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suchmosメンバー TAIKING(タイキング)

TAIKINGこと戸塚 泰貴さんはsuchmosのギターを担当しています。

タイキングさんは幼少期から打楽器に触れていて、ギターを始めたのは中学生のころだそうです。

高校卒業後は音楽の専門学校に進学し、HSUさんに誘われたことがきっかけでsuchmosに加入しました。

そしてタイキングさんの父親はサッカー元日本代表の戸塚哲也さんだそうです。

戸塚哲也さんといえば、当時最年少新人王を獲得したり、Jリーグで得点王に輝いた超有名プレイヤーなので、驚きました。

suchmosメンバー HSU(スー)

 

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HSU #suchmos #fcls #hsu

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HSUこと小杉 隼太さんはsuchmosのベース担当、そしてsuchmosの要的な存在です。

スーさんは幼児期からスティービーワンダーやスティーリー・ダンなどのソウルミュージックを聴いて育ち、さらに彼らに影響されてミュージシャンになったジャミロクワイも大好きだったそうです。

スーさんはストリートヒップホップバンドのSANABAGUN.(サナバガン)のメンバーでもあるようです。

suchmosメンバー OK(オーケー)

 

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suchmosでドラムを担当するのは、OKこと大原健人さんです。

オーケーさんはsuchmosのメンバーの中で一番のお洒落さんだとの呼び声も高いです。

DJのKCEEさんとは兄弟で、TAIKINGさんとは幼稚園時代からの友達だそうです。

ほかのメンバーを誘ってsuchmosを結成したのはオーケーさんなので、オーケーさんなしにsuchmosは存在しないと言えますね。




suchmosメンバー KCEE(ケーシー)

 

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一生もんと出会っちまった!

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KCEEこと大原 魁生さんはsuchmosでDJを務めています。

先ほど紹介した通りケーシーさんとオーケーさんは実の兄弟です。

高校時代はバンドでギターやベースを担当していたとのことです。

ちなみにこの高校時代のバンドでヨンスさんと出会ったそうです。

suchmosのヒット曲”MINT”はケーシーさんとヨンスさんとでほどんど作ったそうですよ。

suchmosメンバー TAIHEI(タイヘイ)

 

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ゾウさん連れて帰りたい 今日はとある撮影をしています

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TAIHEIこと櫻打 泰平さんはsuchmosでキーボードを担当しています。

ファンの間では”鍵盤王子”と呼ばれているタイヘイさんですが、フェイスラインが丸いことから、バンド内でのあだ名は”おにぎり”だそうですよ。

タイヘイさんもスーさんと同じく、SANABAGUN.と兼任です。

タイヘイさんの父親は体育教師だそうで、タイヘイさんは運動神経もいいと評判です。

suchmosのことを調べていて感じたのは、とにかくメンバーが仲よさそうで微笑ましいということです。

ひとりひとり個性的なんですが、その個性がうまく調和しているからこそ出る雰囲気がとても好印象でした。

メンバー同士でお互いの実家に寝泊まりしたりすることもあるそうですよ。

それもそのはず、suchmosのメンバーはほとんどが神奈川県出身で、バンド結成前から遊び仲間だったそうです。

suchmosバンド名の由来は?

suchmosって聞きなれない単語だと思うのですが、バンド名の由来はボーカルのYONCEさんが勤めていたスタジオのブラウン管からサッチモのライブ映像が流れてきたことからひらめいたそうです。

サチモスのアクセントは”チ”を強調するのが正しいそうですが、ベースを担当するHSUさんは「”モ”を強調する方がいい」と納得していないとのことです。

私個人の意見としてはHSUさんと同じく”モ”を強調する方が、なじみやすいかなぁと思いました。

suchmosは芸能界にもファンが多数?

実力もあり、メンバー仲が良く雰囲気もいいsuchmosには、芸能界にもファンが多数おられます。

まずは俳優の千葉雄大さんです。

千葉雄大さんは”LoveMusic”というTV番組に出演した際、suchmosのことを熱弁していました。

同じく俳優の間宮祥太郎さんも、suchmosのライブに行くなどファンであることを公言しています。

間宮祥太郎さんとヨンスさんはプライベートで親交もあるようですよ。


また、葉加瀬太郎さんは自身のツイッターでsuchmosのことをナイスだと称賛していました。
そして音楽プロデューサーの松尾潔さんも自身のツイッターでsuchmosのことを”大人な音楽”だと評価していました。

suchmos元メンバーのアユスタットの脱退理由は?

ちなみにsuchmosには2015年まで在籍していたAYUSTAT(アユスタット)さんというギタリストの方もおられます。

suchmosの初期の曲にはアユスタットさんの名前が作曲者として載っています。

脱退した理由は不明ですが、今後なにか有力な情報が入れば追記したいと思います。

suchmosがリスペクトしてるバンドって?

先ほどベースのHSUさんがジャミロクワイのファンであることについて少し触れましたが、suchmosのメンバー全員ジャミロクワイをリスペクトしているそうです。

suchmosの楽曲はどこかジャミロクワイを感じさせるものがあるように思います。

特に、”MINT”や”STAY TUNE”はジャミロクワイファンなら必ずハマると思うので、ぜひ一度聴いてみてください。

まとめ

  • 紅白歌合戦に初出場を決めたsuchmosが実力派+イケメン(顔)で話題となっている。
  • suchmosは平均年齢25歳の個性的なメンバーから成るロックバンド!
  • 芸能界にもsuchmosのファンが多数いる。
  • suchmosはジャミロクワイをリスペクトしており、ジャミロクワイファンにもおすすめ