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台湾の野球界のスーパースターである陽岱鋼選手はすでに日本で10年以上プロ野球選手生活を送っています。

現在は巨人に所属していますが、その前にもファイターズに所属していました。

その2球団でかなりの好成績を残してきています。

そんな陽岱鋼はどんな成績を残してきているのでしょうか。

また、陽岱鋼選手の年俸はどのような推移をたどっているのでしょうか。これまでの成績と年俸推移を見ていきます。


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陽岱鋼のプロフィール

 

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きゃあ! 陽さん😊 #陽岱鋼

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名前:陽岱鋼

生年月日:1987年1月17日

出身地:台東県台東市(台湾)

身長:183cm

体重:89kg

投球・打席:右投げ右打ち

プロ入り:2005年 高校生ドラフト1巡目

初出場:2007年4月20日

年俸:3億円

陽岱鋼の年俸推移は?

陽岱鋼選手は2017年にFAで巨人に移籍しましたが、現在までの年俸の推移はどうなっているのでしょうか。

陽選手は2005年に高校生ドラフトで日本ハムに入団しました。

入団初年度の年俸は1000万円と1年目のなかではかなり高い年俸でプロ生活をスタートしました。

1年目は1軍出場はありませんでした。

そのため2年目も年俸は1000万円のままでした。

2年目に初めて1軍の試合に出場すると、その年に3盗塁を決めるなどの活躍をし3年目には年俸は1250万円とアップしました。

3年目となる2008年シーズン、4年目となる2009年シーズン、は試合の出場機会も少し減ってしまい年俸はダウンしてしまいました。

そんな中迎えた2010年シーズンに初めて100試合以上出場しました。

その結果もあり2011年シーズンには年俸は約倍となる2100万円となりました。

2011年シーズンは141試合とほぼ全試合に出場しました。

すると2年連続で年俸が約2倍となる4600万円となりました。

2012年シーズンに初めて全試合に出場しました。

この年に陽選手は大ブレイクしました。

その結果3年連続で年俸が約2倍にアップし9200万円になりました。

さらに2013年もフル出場し好成績を残した1億8000万円と4年連続で年俸が約2倍にアップしました。

その後は年俸は現状維持が続き日本ハムでの最後のシーズンには1億6000万円と2000万円ダウンしてしまいました。

その年のオフに日本ハムから巨人にFAで移籍しました。

巨人に移籍した2017年シーズンからは年俸は3億円と一気にアップしました。

2018年シーズンも3億円の年俸でプレーしています。

陽岱鋼の成績の推移は?

陽岱鋼選手が1軍の試合に出場し始めたのは入団2年目からでした。

その年には55試合に出場し26安打を放ちました。

打点も10上げ、盗塁も3個決めました。翌シーズンではプロ初ホームランを放ちました。

打率は落ちてしまいましたが、しっかりと成績を残しました。

その翌年は出場機会が一気に減ってしまいました。

ですが、その翌年の2010年シーズンには自身初めて100試合以上に出場し、一気に大ブレイクしました。

2011年シーズンには141試合とほぼフル出場をし、打率も.274とかなりの好成績を残しました。

その翌年2012年シーズンに初めて全試合に出場しました。

打率成績も.287と打点も55点、そして盗塁も19とチームの主軸として活躍しました。

2013年もフル出場し、打率も.282と好成績をキープし、なんと盗塁は自己最高の47盗塁を決めました。

2014年シーズンには出場試合数は125試合と減りましたが、打率は自己最多の.293をマークし打点も自己最多の85をマークしました。

翌シーズンは若手の台頭もあり出場試合の86試合と収まりましたが、安定した成績を残しました。

日本ハム最後のシーズンとなった2016年シーズンには130試合に出場し打率は自己最多タイとなる.293を残しました。

打点も61と中々の成績を残しました。

2017年シーズンから巨人に移籍した陽選手は87試合に出場し打率は.264という成績を残し、セ・リーグのピッチャーにも1年目から対応しました。

巨人2年目となる2018年シーズンも87試合に出場し打率は.245と少し落としてしまいましたが、打点は昨シーズンよりも高い成績を残しています。

巨人は今オフに大型補強をしていますが、来シーズンも好成績を残してほしいと思います。

巨人での成績は?

巨人に5年15億という大型契約で移籍した陽選手ですが、巨人に移籍してからの2年間ではあまり思ったような活躍ができていないようです。

ケガの影響などもあり2年連続で87試合の出場にとどまってしまいました。

その出場した87試合でも打率は.245と全盛期とは程遠いといっていいパフォーマンスになっています。

さらに巨人は大型補強を重ねており、若手の台頭などもあって成績を残さなければ、出場機会がこのまま減ってしまうかもしれません。

来シーズンが移籍して3年目ですが、日本ハムにいた当時のようなパフォーマンスを見せてもらいたいと思います。

巨人坂本勇人との関係

 

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普通にかっこよくない?w #読売ジャイアンツ #坂本勇人 #吉川尚輝 #石川慎吾 #陽岱鋼

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巨人に移籍して2年目の陽選手ですが、巨人のキャプテンを務める坂本勇人選手との友情エピソードが話題になっています。

今シーズン坂本選手がケガをしてしまいチームを離脱してしまいました。

その時に陽選手に電話をし、「ダイさんお願いします。チームを引っ張ってください」と自分の思いを陽選手に託したそうです。

実はその前に陽選手がケガでチームを長期離脱してしまった際に坂本選手が激励の電話をよくしていたそうです。

そのこともあり、陽選手は「次は自分が恩返しする番だ」と心に決めたそうです。

その気持ちを結果で残しました。7月18日の阪神戦で一人で5打点を挙げる活躍をしました。

その気持ちを体現して結果で残すというのは、すごいことだと思いました。

ドラフト時はソフトバンクを希望していた?

陽岱鋼選手は高校時代から日本に野球流が鵜をしており、福岡第一高校に進学していました。

当時甲子園に出場経験がありませんでしたが、福岡に攻走守が揃っている選手がいると話題になりました。

当時のドラフトで日本ハムとソフトバンクに指名されましたが、当時の陽選手はソフトバンクを希望していたようです。

その理由として、当時ソフトバンクには陽選手の兄・陽耀勲さんが所属していたからと言われています。

ですが、抽選の結果日本ハムが交渉権を獲得しました。

日本ハムの熱烈な交渉によって結果的には日本ハムに入団することになりました。

本当は日本ハムに残留したかった?

2016年にFA権を獲得した陽選手でしたが、実はその時にFA権を施行せず日本ハムで野球を続けたいと思っていたようで残留を希望していたようです。

ですが、その希望とは裏腹に日本ハム側は残留には消極的でした。

日本ハムは若手中心のチームで30才ほどになってくると主力選手でも放出されることが多々あります。

それに陽選手も当てはまってしまい、FA権を獲得する前年には、自己最高タイとなる.293という打率を残しましたが、残留したいという希望は叶わずFA権を施行しました。

そして巨人と5年15億という大型契約を結びました。

まとめ

  • 2005年にドラフトで入団した当初は1000万円の年俸
  • 2011年シーズンから4年連続で年俸が約2倍にアップ、2014年シーズンには1億8000万円
  • 2017年にFAで巨人に移籍した際に年俸が3億円、2018年シーズンも3億円でプレー
  • 入団2年目から1軍の試合に出場、2010年には100試合以上に出場
  • 2011年はほぼ全試合に出場し打率.274、2012年は打率.287、2014年には打率.293と自己最高打率、2016年シーズンにも打率.293
  • 2016年にFA権を施行し巨人に移籍
  • 巨人に移籍してから2年目の昨シーズン、87試合に出場し打率は.245

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