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最近大人気のKingGnu(キングヌー)の井口理さんの声が好きという人が増えていて、声楽で学んだ美声がオールナイトニッポンで聞けるという話題になっています。

井口理さんは大学で声楽を学んでいたということで、その美声はラジオのオールナイトニッポンで聞くことができるとのこと。

オールナイトニッポンを聞いたファンの意見も含め、彼の魅力についていろいろとご紹介したいと思います。


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井口理(キングヌー)の声が好き?

 

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open your eyes 👁 @shotaronishioka 📸

井口理/Satoru Iguchiさん(@191satoru)がシェアした投稿 –


井口理さんといえば、人気バンド「King Gnu(キングヌー)」のボーカルとキーボードを担当するアーティストです。

後でもご紹介しますが、井口理さん、大学で声楽を学んでおられました

その影響もうるのか、「King Gnu」のもう一人のボーカル・常田大希さんと比べるとやわらかい雰囲気の歌声です。

それがよいコントラストになっているように思います。

やわらかな歌声なのは、息漏れが多いからだといわれています。

息漏れが多いわりにしっかりと声が出ていて響くのは、声帯が柔軟だからだともいわれていて、声楽の勉強をされていたからこそではと思われます。

いわゆるハイトーンボイスというほど高い声ではありませんが、男性の中では高い声だと思います。

また、井口理さん少し出っ歯な感じがしますが、これも結果的に口腔内の容積が大きくなり、声が響きやすくなるそうです。

声の響きが変わってしまうのを防ぐため、わざと歯の矯正をされないボーカリストもいるほどです。

いろいろな要素が重なって、あの独特な「King Gnu」の世界観を作っているのですね。

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井口理(キングヌー)は大学で声楽を学んでいた?

 

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King Gnuのインスタアカウント出来たよーー! 写真はUSツアー中のパシャリッ。

井口理/Satoru Iguchiさん(@191satoru)がシェアした投稿 –

井口理さん、同じ「King Gnu」のボーカルでギターの常田大希さんとは幼なじみです。

同じ東京藝術大学で、声楽を学ばれたそうです。

それほど声楽をやりたかったわけではなかったそうですが、劇団に足を運んだり、ミュージカルや演劇に出演したりされていたそうです。

大学で声楽は学んでいたものの、自分には声楽やクラシックは向いていないのではと思い始め、バンドでの活動にシフトしていったということのようです。

バンドの活動は高校時代からやってこられたということで、ひとまず人前で音楽をやりたいという思いの方が強かったということです。

もう一人のボーカルである常田大希さんは声楽的な発声がそれほど好きではないということで、King Gnuの音楽には声楽的な要素はあまり含まれていないとおっしゃっています。

また、井口理さんご自身も、声楽の勉強は今の音楽活動にほとんど影響を与えていないとおっしゃっていました。

とはいえ、そういう大きなバッググラウンドが彼らの音楽に奥行きを与えているように思います。

伸びやかな歌声は、声楽を学んでいたからこそだと思うのですが、いかがでしょうか。

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井口理(キングヌー)のファンはどこが好きなの?

井口理さんの声は「嫌われない声」といわれることがあります。

それは、バンドのリーダー・常田大希さんからいわれることなのだそうですが、「嫌われない声」は悪い意味で解釈すると「個性がない声」とも受け取れます。

歌を聴いて、一発で「あの人だ!」とわかる声ではないということですね。

しかし、King Gnuの楽曲において、井口理さんの歌声はとても大切なものになっているとファンのみなさんは感じているようです。

というのは、King Gnuの曲はサウンドのほうにとても特徴のある曲が多いので、井口理さんの歌声がそれをいい意味で和らげて、聴きやすいものにしているというのです。

一般の人にも聴きやすい曲に緩和するはたらきをしているというような感じでしょうか。

加えて、ファンの方たちは井口理さんの表現力にも魅力を感じているようです。

力の抜けた歌い方の中にも、緊張感や鬼気迫った感じがあり、楽曲の世界観をうまく演出しているということです。

これも学生時代に舞台でのお芝居をやっていたという経験が生かされているように思うのですが、本人は否定されるかもしれませんね。

いずれにしても、柔軟で伸びやかな歌声と表現力の高さが、何度でも聴きたいという中毒作用を醸し出しているのではないかと思います。

やはり、ファンが井口理さんの歌声に夢中になるのも納得できますね。

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井口理(キングヌー)の声を聴きたいならオールナイトニッポン


さて、そんな井口理さんですが、どんな人なのかますます知りたくなってきますよね。

井口理さん、ラジオ番組で大いに語っておられます。

毎週木曜日、深夜3時の「オールナイトニッポン0」を担当されています。

(毎週木曜日の27時~28時30分の放送。ニッポン放送)

ラジオということで、あのいい声をたっぷりと聴くことができます。

また、聞き逃したという方は放送から一週間以内ではありますが、radikoのタイムフリーサービスで聴くこともできます。

今年の4月から放送がスタートし、評判も上々なようです。

メンバーとのエピソードやプライベートなことなど、普段は聞けないようなことをいろいろと聴くことができます。

井口理さんファンKing Gnuファンであれば、必聴の番組となっています。

番組のホームページやツイッターもあるので、あわせて見てみるとさらに番組を楽しめるのではないかと思います。

番組ホームページ:http://www.allnightnippon.com/kg/
番組ツイッター:https://twitter.com/kgiguchiann0

井口理(キングヌー)がオールナイトニッポンで話した秘話は?

「オールナイトニッポン0」の木曜日のパーソナリティに決定したことを受けて、「お母さんへの親孝行です」と喜びを語った井口理さん。

ラジオへの意気込みは大きいようです。

4月11日の第2回の放送の中では、初回の放送を聴いた多くの知人や、井口理さんと同じ家で暮らす、King Gnuのメンバー・新井和輝さんから反応や励ましがあったことを語りました。

ただ、緊張していたことを指摘され、励まされたことが多かったそうで、少し複雑な気持ちになったとのことでした。

特に、メンバーの新井和輝さんは、初回の放送をリアルタイムで聴いていてくれたそうで、次の日の朝、「頑張ったね」と声をかけてくれたそうで、「ぜんぜん緊張しても大丈夫だから!話って、いろいろと肉付けして長くすれば大丈夫だし」と励ましてくれたそう。

それを受けて井口理さんは、「あー励ましてくれているな…って思いました」と語っていました。

4月11日の放送は生ではなく録音放送だったということで少し余裕で、のびのびとおしゃべりをされていました。

今後もどんな話が聴けるのか、楽しみなところです。

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井口理(キングヌー)のオールナイトニッポンを聴いた人の声

井口理さんのオールナイトニッポンを聴いたリスナーからは、ツイッターに次のようなコメントが寄せられています。

深夜の放送ということで、さきほどご紹介したタイムフリーで聴いている方も多いようです。

番組の中で、井口理さんが流している曲を一緒に口ずさむこともあるようですね。

井口理さんのお話はとても面白いと評判です。

歌のセンスだけではなく、おしゃべりのセンスもあるようです。

深夜のテンションで聴くと、さらに面白さが増すようです。

 

やはり、深夜のラジオといえば、勉強のおともですね。

「今日もあのラジオが聴けるから、勉強頑張ろう」と思ったことがある方も多いのでは。

井口理さんのラジオが早くもいろんな人の楽しみになっているようです。

また、逆に「早起きして聴いている」という方もいらっしゃいました。

今後、いろいろな人の楽しみになる予感です。

楽しみにしつつ、木曜の深夜を待ちたいと思います。

ミュージックステーションなど、地上波のテレビでも目にすることが多くなってきたKing Gnu。

今回は、そのボーカル・キーボードの井口理さんについて見てきました。

井口理さん、タバコがお好きということで、喉の健康についてちょっと心配してしまいしました。

King Gnuがこれから長く活躍し、みんなから愛されるバンドとなっていくように引き続き応援していきたいと思います。

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まとめ

  • King Gnu(キングヌー)のボーカル、キーボード担当の井口理の出身大学は「東京藝術大学」で、声楽を学んでいた
  • 井口理さんの魅力は「嫌われない声」といわれる聴きやすく柔軟な歌声と表現力の高さ
  • 井口理さんが担当する「オールナイトニッポン0」は毎週木曜日、27時~28時30分の放送
  • ラジオでしか聴けない秘話もたくさん披露されKing Gnuのメンバーも聴いてくれているよう