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音楽番組で2019年バズるバンドランキング1位を獲得したバンドKing Gnu(キングヌー)

そのフロントマンで俳優でもある井口理の年齢と俳優活動、出身高校と身長について調査いたしました。

あるメンバーとは高身長コンビで同じ高校で1つ年齢差という井口理はどのような演技をするのか、

そしてその出身高校はどんな学校なのか、調べるほどに彼の背景が骨太で音楽にあふれたものであるのか痛感させられました。

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井口理(KingGnu)は俳優なの?

東京藝術大学在学中より舞台をメインに芝居を始め、現在もKing Gnu(キングヌー)と並行して俳優活動を続けてらっしゃいます。

2016年にはイギリスの笑劇作家マイケル・クーニーの喜劇『Cash on Delivery(キャッシュ・オン・デリバリー)』で主人公の1人であるノーマン役を演じました。

またSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018短編部門・TAMA NEW WAVE ある視点部門でそれぞれ入選の横田光亮監督作品『ヴィニルと烏』では主人公の同級生でいじめの主犯格の少年を演じています。

監督の横田光亮曰く、音楽探索中にKing Gnu(キングヌー)の前身バンド『Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)』のライブ映像を偶然視聴し、ライブ終わりのあいさつ“ありがとうございました”を聴いた時に「全力以上を出せる人だと思った」事が起用のきっかけになったそうです。

また、その演技力を武器にバンドのMVで主演を務めることも多く、『「Vinyl』の遊び人から『It’s a small world』で踊る宇宙人の男まで、破天荒なキャラクターから堕落的な男まで幅広く演じています。

井口理本人も音楽活動と演技を両立させたいとインタビューで答えているので今後の俳優活動にも期待するしかありません。

井口理(KingGnu)の経歴

長野県伊那市出身で実家は田んぼを4面持つ米農家です。

4人兄弟の末っ子で、一番上のお兄さんが音楽好きだったこと・お父様が酔うとギターを片手に放浪する癖があったことが音楽好きになるきっかけだったそう。

東京藝術大学音楽部に進学し声楽を専攻、当時はテノールを担当していました。

大学在学中に常田大希と共にSrv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)を結成しフュージョンポップシーンをメインに活動、同時に俳優活動も開始しました。

Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)は2017年4月に現在のメンバーでKing Gnu(キングヌー)に改名し、現在に至ります。

ソロの活動としても2019年1月4日に「オールナイトニッポンゼロ」で単独パーソナリティーを飾るなど、今後の活躍が期待できます。

なお、ご家族とはとても仲が良いらしく毎年新米の季節になると実家から大量の米送られてきてバンドメンバーと分けたり、自分でも炊いたり、とても美味しくいただいているとも発言されています。

井口理(KingGnu)の出身高校は?

長野県内の高校ということは判明していますが、具体的な高校名を挙げられていないので校名までは不明となっています。

制服が無かったこと、当時は伊那市在住だったことは明かされてらっしゃるので、それと年齢から当時の長野県の高校入試制度を当てはめて推測しようとしたのですが、長野県は私服高校が多く絞りきれませんでした。

ただ、倹約家の母親から着せされたそうですがパイナップル柄のシャツで登校して友人と笑いあったり、高校でバンドを結成してTHE BLUE HEARTのコピーを文化祭で演奏したりとかなり自由な高校生活を謳歌したようです。

現在も高校時代の友人と交友があるらしく、Twitterでたまにのぞかせるサブカルチャーも友人経由で知ることが多いようです。

なお、幼馴染でもあるKing Gnu(キングヌー)主宰・Vo.&Gt.常田大希が卒業した長野県立伊那北高校は長野県下でも名門校と位置づけられており、元国土庁(現・国土交通省)長官の伊藤公介や当時150万部を記録し『病魔に引き裂かれる純愛作品』の先駆けとなる作品『愛と死を見つめて』で知られるジャーナリストの河野寛も同高校の出身者です。

制服が無く自由な校風でかつ非常に勉強意識が高い生徒が多いのが特徴だそうで、校訓の「文武両道」の「文」を具現化させたような高校のようです。

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井口理(KingGnu)の出身大学は?

幼馴染の常田と同じ東京藝術大学の音楽学部に進学、当時は今のクリーンボイスからは想像できませんが声楽専攻でテノールを学んでいました。

東京藝術大学といえば日本国内における芸術系大学の首席大学として知られ、卒業生も世界的に知られるアーティスが揃っています。

  • ピアニストであるフジコ・ヘミング
  • 坂本龍一
  • ヴァイオリニストの葉加瀬太郎
  • ドラマーの村石雅行
  • SMAPのヒット曲の原曲者林田健司

多数の有名ミュージシャンが名前を連ねており、非常に自由な学風かつ音楽芸術を学ぶには潤沢な環境です。

当時声楽を学んでいたものの本格的にその道に進むことは考えていませんでした。

クラシックを学んでいたものの音楽性が自分とは異なると自覚し、俳優活動を始めてミュージカルや舞台に出演したりバンドにいそしんだりと積極的に多方面の活動も行っていました。

井口理(KingGnu)の身長は?

身長も具体的な数字を明かしておらず推測するしかないのですが、メンバーや友人たちおより身長が高いこと、日本人男性25歳の平均身長(2018年1月30日発表)が170.5cmであることから井口理の身長は180cm前後だと考えられます

高身長だからこそ前述した『It’s a small world』でのサイレントダンスがさらに生きてきているといえるでしょう。

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井口理(KingGnu)の年齢は?

井口理さんの年齢は1993年生まれの現在25歳です。

意外と年齢が高く驚かれた方も多いのではないのでしょうか?

バンドが1度改名しているのもあって『若手新人』と呼ばれていますが、年齢的には十分若手でも中堅に入るので、年齢にしては遅咲きだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、年齢を経るごとに音楽に深みが生まれていくので、King Gnu(キングヌー)の音楽性からはもっとも適した年齢でのデビューだったのではないでしょうか。

なお、25歳でデビューし俳優活動を並行しているミュージシャンとしては及川光博が挙げられます。

井口理も彼のように息の長い活動を続けられるように期待しましょう。

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井口理(KingGnu)の血液型は?

才能あふれる井口理さんの血液型は、AB型です。

井口理さんのオールナイトニッポン時に血液型についてお話しされていました。

KingGnuの基本情報やエピソード

Vo.&Gt.の常田大希を中心に2015年に前身バンド『Srv.Vinci(ザーヴァ・ヴィンチ)』を結成。

2015年にDr.&Samplerの勢喜遊が加入、Ba.新井和輝も同時期よりサポートを始めました。

2017年4月に現在のメンバーで固定・King Gnu(キングヌー)改名し、2018年1月16日にアルバム『Sympa』でメジャーデビューを果たしました。

自身の楽曲を『トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル』と称しており、現実を緻密にみつめたカオティックな幻想空間が彼らの特徴です。

全員がブラックミュージックに精通しているためグルーヴィーでベースラインに機軸を置いた楽曲も多く、しかし同時にサンプラーなどの電子楽器も多用して今までに無いような浮遊感のあるロックを奏でています。

KingGnuのLIVEが無料で視聴できる

4月12日(金)に東京新木場STUDIO COASTで行われたKing Gnu One-Man Live Tour2019″Sympa”のLIVE映像が独占放送されることになりました。

LIVEに行けなかった方、LIVE以降にKingGnuのファンになった方、これからLIVEに参戦したいなどなどKing GnuのLIVE動画を視聴したい人はこの機会をお見逃しなく!

King GnuのLIVE動画視聴方法は、スカパーに登録することでエムオン(MUSIC ON! TV)を無料で見ることができます。

放送日は、2019年5月31日(金)22:30~23:30

再放送が2019年6月8日(土)23:00~24:00

放送終了後には、『KingGnu特集』も放送されます。

 

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井口理(KingGnu)プロフィール

 

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このギャップはなんなんでしょう?! #kinggnu #キングヌー #井口理

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名前:井口 理(いぐち さとる)

生年月日:1993年10月5日

年齢:25歳

出身地:長野県伊那市

血液型:AB型

学歴: 東京藝術大学 声楽科 出身

身長:180cm前後

体重:70kg前後?

King Gnu(キングヌー)の楽曲性や経歴、外見から厳つそうなイメージを持たれやすいと思いますが、実はとても気さくで明るい性格で友人も多い方です。

Twitterもされているのですが「売れたいから」とKing Gnu(キングヌー)の楽曲リンクを張った“クソリプ”を著名人に送って、その著名人のファンに怒られたりブロックされたりと少々不器用な面もみられます。

本人も笑い話にしていますが敬愛してやまないASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文に“クソリプ”を送りつけたらなんとブロックされてしまい、結局King Gnu(キングヌー)ファンの方々が弁明する事態になったこともあります。

お酒が大好きでよく記憶を飛ばしてしまい、1度気づいたら田舎の駅に運ばれていたことも。

その駅が『神立』という名前だったのもあって『アル中でついに死んだ』と勘違いしてしまったと披露しており笑い話になったものの呑まれてしまう点は気をつけていただきたいものです。

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まとめ

  • King Gnu(キングヌー)井口理は大学時代から俳優活動をしていること
  • 長野県内の高校を卒業して東京藝術大学に在学していたこと
  • 25歳の年齢を迎えてからデビューした遅咲きと呼ばれる人であること
  • 厳つそうなイメージだが、実はとても気さくで明るい性格で友人も多い
  • 井口理さんの血液型はAB型
  • 井口理さんの年齢は25歳
  • 井口理さんの身長は180cm前後

音楽性と表現と本人の性格のギャップが魅力的な井口理、彼の活躍を心待ちにしているファンも多く、今後大きな活躍をしていく姿が本当に楽しみです。

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