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KingGnuのボーカルとキーボードを担当している井口理さんについて取り上げていきます。

井口理さんの彼女、お母さんや家族、音楽だけにとどまらず舞台作品にも出演しているプロフィールに迫っていきます。

井口理さんは東京芸術大学で声楽を学び、バンド活動と並行して舞台にも出演されて活躍するマルチな異色の才能の持ち主です。

どんな人物か気になりますよね。

坂口健太郎主演の日本テレビ系ドラマ土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌に取り上げられて注目を集めている4人組のロックバンド、KingGnuの井口理さんの紹介です。


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井口理(KingGnu)の彼女は?

井口理さんの彼女について調べると、恋人にあたる人物はいないようです。

あいさんという方が出てくるのですが「友達以上恋人未満」の範囲の人のようで恋人までの関係までは至っていないように感じます。

井口理さんのツイッターアカウントを見ていると、「あいさん」との親しさを窺い知ることができます。

今は、KingGnuのバント活動や音楽活動、芸能活動のことに集中していて他のことには目を向けている余裕がないといった感じが受けられます。

現状は、恋人はいないように見受けられますが、今後新しく彼女の情報を入手次第追記します。

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井口理(KingGnu)が出演していた舞台作品は?

井口理さんは(KingGnu)でボーカルとキーボードを担当しておられますがこれと並行して舞台作品にも幅を広げているようです。

映画作品には出演されていることはわかっているのですが、それ以外の舞台作品については出てこないので舞台関係での活躍はこれからといったほうがよいのかもしれません。

映画作品については「ヴィニルと鳥」という作品に出演されています。

「ヴィニルと鳥」はいじめる側を烏、いじめられる側をビニールに例えた、社会問題を正面から捉えた作品です。

CO2助成作品『蹄』(17)やndjc2014の選出監督たちで制作された『スクラップ スクラッパー』(17)などで俳優としても活躍する横田光亮の初監督作品です。

自分をいじめる同級生への復讐のため、ボクシングで体力と精神力を身につけていく主人公のジュンを横田光亮監督が演じています。

本作で、セリフがないにもかかわらず、表情と仕草だけでジュンの心情を反映させるという難しい役どころのアミに挑戦しているのは、新人の梶山里緒が演じます。

ジュンとアミを意図的に接近させないことで、クラスや社会の中で、見えない味方がいるというテーマがこの作品の主題です。

この作品において井口理さんが演じるのは、主人公をいじめる同級生の役を演じています。

上演時間は31分と作品としては短編作品になりますが、評価は高く、出演した井口理さんも主演したことに光栄に感じるとのコメントをツイッターで述べているので満足されているように思われます。

監督の横田光亮さんが井口理さんを起用したのは、「KingGnu」の前身の「srv.vinci(サーヴァ ヴィンチ)」のライブ映像を偶然見ていて、最後のありがとうございましたと聞いたときに「全力以上を出せる人だと思った。」ことが起用になったとのことです。

舞台作品について2016年にイギリスの笑劇作家のマイケルクーニーの喜劇「キャシュオン デリバリー」の主人公の一人ノーマンを演じています。

役者としての評価は未知数といってもよいかもしれません。

これから出演される作品よって評価がきまるといっても過言ではないかと思われます。

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井口理(KingGnu)の家族・兄弟は?

井口理さんの家族、兄弟などについて調べると、四人兄弟の末っ子です。

一番上のお兄さんが音楽好きであったことと、お父さんが酔うとギター片手に放浪する癖があったことなどから音楽が好きになったようです。

出身は、長野県伊那市で田んぼを四面持っている田舎暮らしで育った素朴な方のように感じます。

井口理さんの家族についてははっきりとしたことがあまりない、確認できる情報がすくないのでいまのところ分かっているとは推測の域でしか過ぎないのが実情です。

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井口理(KingGnu)の母親とのエピソード

井口理さんの母親とのエピソードを示す情報ははっきりとしたものは見つかりませんでした。

井口理(KingGnu)の出身大学は?

井口理さんについて検索していくと、注目されるエピソードとして井口理さんの出身大学です。

井口理さんは東京芸術大学を出身であることです。

声楽を専攻されていたのですが、その中でもやっていたのはテノールを専攻されていたとのことです。

東京芸術大学は芸術、美術系の大学ですが、入るのはかなりの難しい大学です。

難しいというのは勉強して努力していけば入れるわけではなく、その人の持っている才能が入試に求められているということです。

東京芸術大学が他の大学とどれだけ一線を画しているのか入試問題から伺い知ることができます。

【問題1】自分の仮面を作りなさい。
※総合実技2日目で各自制作した仮面を装着してもらいます。

【問題2】解答用紙に、仮面を装着したときのつぶやきを100字以内で書きなさい。
※総合実技2日目で係の者が読み上げます。

これは平成23年の建築科の問題です。

 

問題を見ていても知識を詰め込んで勉強するだけでは無理でこれに才能が伴わないと入試には合格できことがわかると思います。

東京芸術大学は芸術系の大学では日本では首席の大学であり、井口理さんもkinggnuのバントを通して音楽業界の第一線で活躍されていますが、井口理さん以外にも先輩に活躍されている方に 坂本龍一、フジコ フレミング、葉加瀬太郎など錚々たるメンバーがいます。

校風は自由であり、入ってくる人も個性的な人物が多いです。

井口理さんはインタビューなどを読んでいると、東京芸術大学に入って本格的に声楽を学んでみたものの、自分の音楽の方向性とクラシック音楽とのギャップに悩んでいたようです。

もともと声楽に興味が持っていたわけではなく、劇団に足を運んでみたり、ミュージカルや演劇に出演しながら、なにか面白いことがいいと考えていて、その延長上に東京芸術大学への声楽があったかもしれません。

自らの音楽と演劇などの芝居を並行してやっていくというスタイルはこのころからあったのかもしれません。

東京芸術大学で声楽を学んでいくうちにクラシックや声楽に向いていないと感じ始め、高校時代にバンドをやっていたことなどから人前に出ればそれいいのかと思うようになるとオペラや声曲をやるのがしんどくなってきたということをインタビューで語っています。

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井口理(KingGnu)のプロフィール

 

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全て置いて来てしまった👁

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名前:井口理

生年月日:1993年10月5日

年齢:25歳

出身地:長野県伊那市

血液型:A型

学歴:東京芸術大学

身長:180cm前後

体重:70kg前後

事務所:サンバフリー

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まとめ

  • 井口理のロックバンド(kinggnu)は日本テレビ系ドラマの主題歌に取り上げれて注目を浴びている
  • 井口理は、バンド活動だけでなく、演劇、映像のほうにも活躍の幅を広げている
  • 井口理率いるKingGnuは2019年に注目を浴びているバンドです。追加公演ライブなども発表され更なる飛躍が期待される

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