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2019年の世界陸上まであと半年、やはり注目選手は、桐生祥秀選手ではないでしょうか。

桐生祥秀選手の大学卒業後の就職先をご存知ですか?一体、年収がどのくらいなのかも気になります。

桐生祥秀選手は、日本人初の100m9秒台を出し、日本新記録を達成しました。

高校時代に10秒01を出して、9秒台を目の前に4年の月日が立ちましたが、ようやく大きな壁を突破した気分ではないでしょうか。

大学卒業後の就職先から年収、高校時代の実績に遡ってみましょう。


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桐生祥秀の就職先日本生命?

平成30年12月13日都内で会見を開き、桐生祥秀選手は、大学卒業後に日本生命に所属契約することが決まりました

日本生命といえば、『東京オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー』です。

オリンピックスポンサーの日本生命と所属契約を結んだ事は、桐生選手にとっても東京オリンピックを目指していくという意味では、最良の選択をしたのではないでしょうか。

契約内容の詳細はわかりませんが、社員契約ではなく、所属契約になったみたいですね。

社員契約とは会社に出勤しながら競技を続けていく形になりますが、一般の社員よりも勤務時間が短く、競技に割く時間を確保できます

所属契約は、会社から給与を貰いながら、出勤はせず、会社のサポートを受けながら競技を続けていくようです。

日本生命の光本正氏(東京オリンピック・パラリンピック推進部長)は

『納得の行く形で全力サポートしたい』

とコメントしており、桐生選手がより良い環境で競技を続けていける様に、日本生命も最大限のバックアップをしていくみたいですね。

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桐生祥秀の就職先日本生命の年収は

日本生命といえば、日本における大手生命保険会社ですよね。

CM等で見たことがあるかもしれませんが、東京オリンピック・パラリンピックの公式スポンサーも務めています。

日本大手企業の年収はどのくらいなのでしょうか。

日本生命の平均年収は652万円(有価証券報告書調べ)みたいですね。

平均なので、もちろん能力や年齢によっても年収に差があります。  

 

  • 20~24歳   321.6万円~371.6万円 月収23.2万円 ボーナス92.9万円
  • 25~29歳  412.9万円~462.9万円  月収28.9万円 ボーナス115.7万円
  • 30~34歳  408.6万円~508.6万円  月収31.8万円 ボーナス127.1万円
  • 35~39歳 476.3万円~580.3万円   月収36.3万円 ボーナス145.1円
  • 40~44歳 531.0万円~652.0万円   月収40.8万円 ボーナス163.0万円
  • 55~59歳 665.9万円~775.9万円   月収48.5万円 ボーナス194.0万円 

 

地域差、年齢差もあるが日本の全国平均が約420万円と言われている為、一定の年齢を過ぎると平均以上の年収がもらえる見たいです。

桐生祥秀選手は所属選手契約なので、日本生命に出勤したり会社の業務を行う事はありませえん。

日本生命から給与を貰いながら選手として活動してくスタイルみたいです。

選手として活躍次第では、臨時ボーナス等もありそうですね。

日本短距離トップ選手でも、一般のサラリーマンと貰う給与は大差なさそです。

しかし、活躍や知名度しだいでは、スポンサーや宣伝・広告といった収入も見込めそうです。

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桐生祥秀の出身高校は?

桐生祥秀選手は中学時代に、彦根市立南中学校に在籍し、陸上を始めました。

中学生の頃から全国大会に出場していましたが、最高で2位。

高校は京都の進学校洛南高校へ進学しています。

洛南高校は進学校ではありますが、部活動にも力を入れており、バスケットボール部は全国大会にも出場する程の強豪校です。

桐生祥秀選手は高校時代に大きく成長し、数々の高校記録をぬりかえています。

桐生祥秀の出身大学は?

 

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洛南高校卒業後は、東洋大学に入学

日本代表が拠点とする味の素ナショナルトレーニングセンターが近かった事が決めてになったそうです。

東洋大学は数多くのプロスポーツ選手や芸能人を輩出している大学です。

桐生選手在学中に競泳の萩野公介選手も在学しており、競技は違えど、話をする中で『自分もオリンピックを目指さないと』と刺激になったそうです。

大学講義でもスポーツマネージメントの授業もあり、練習の意味や目的を理解しながらトレーニングを行う事で、効率性・計画性とういう面ではすごく環境が整っている場所なのかもしれません。

桐生祥秀の経歴は?

小学校までは、滋賀県彦根市にある『プライマリーサッカークラブ』に所属し、陸上ではなく、サッカーに打ち込んでいました

ポジションはゴールキーパーをしていたそうです。

彦根市立南中学校へ進学と同時に陸上を始め、3年次は全国大会で2位の成績を納めます

陸上選手として、飛躍したのは高校時代みたいですね。

高校は京都の名門洛南高校に進学しました。

高校に2年次に100m10秒19の記録でユース世界最高記録(当時)高2歴代最高高校記録(当時)ジュニア日本記録(当時)と高校3年次は、100m10秒01の記録で日本歴代2位(当時)高校記録、ジュニアアジア記録(当時)と数々の記録を打ち立ててきました。

高校卒業後は、東洋大学に進学し、大学4年次に100m9秒98の日本人新記録、日本人で初めて9秒台に到達しました。

大学卒業後は、大手企業の日本生命に所属契約しています。

桐生祥秀の現在のコンディションは?

 

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2019年2月25日に、合宿を行うため、オーストラリアに出発しています。

成田空港で取材に応じ、『去年は、あまりいい状態ではなかったので今年はしっかりと頑張りたい』『暖かいところでスピードを上げるのが目的。スタートなど爆発力を発揮する練習を多く入れたい』と目的を掲げている。

2019年9月から始まる世界陸上と、2020年の東京オリンピックに向けてコンディションを仕上げていって欲しいですね。

桐生祥秀の今後の予定は?

2019年初戦が、3月23日に現地ブリスベンで行われる競技会で100mに出場する予定

5月の『セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪』にも出場が決定しています。

山縣・桐生・ケンブリッジ・多田・小池が出場予定で、日本人最速決定戦になりそうです。

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桐生祥秀のプロフィール


名前:桐生祥秀(きりゅう よしひで)

生年月日:1995年12月15日

年齢:23歳

血液型:

出身地:滋賀県彦根市

身長:176cm

体重:70kg

学歴:彦根市立南中学校ー洛南高校(京都)ー東洋大学法学部企業法学科

所属:日本生命所属

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まとめ

  • 桐生選手は小学校はサッカーをしており、中学から陸上を始める。高校は京都の洛南高校から東洋大学へ進学しています。
  • 桐生選手は東洋大学卒業後は、日本生命と所属契約になったと発表しました。東京オリンピックに向けて、日本生命が完全バックアップとの事ですね。
  • 日本生命社員の予想年収は、桐生選手の年齢だと320~370万+選手として活躍したらインセンティブがありそうですね。その他スポンサーや広告料なども収入として見込めそうです。
  • 現在は、2019年2月25日より、オーストラリアにて合宿中で2019年初戦となる現地ブリスベンで行われる競技会に備えています。

練習の環境も整い今後ますます、競技に集中でき、結果も残せる事と思います。

日本人初のオリンピック100m決勝の舞台に立てる事、リレー金メダル取れる事を期待しています。

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