2020年にいよいよ東京にてオリンピックが開催され各競技において強化や今年も数々の世界大会が開催されます。

各競技でメダルが期待されていますが、前回のリオデジャネイロオリンピックにおいて、400Mリレーで銀メダルを獲得したメンバーの桐生祥秀選手についてまとめていきたいと思います。

日本人初の9秒台を出した桐生祥秀選手の身長や血液型などのプロフィールや兄や両親の家族構成とともに、9秒台を出せた理由などにも迫っていきたいと思います。





桐生祥秀のプロフィール

 

View this post on Instagram

 

Kiryu Yoshihideさん(@kiryu1215)がシェアした投稿


名前:桐生祥秀(きりゅうよしひで)

生年月日:1995年12月15日(23歳)

出身地:滋賀県彦根市

所属:日本生命(プロ契約)、マネージメント会社(アミューズ)

主な経歴:彦根市立南中学校→洛南高等学校→東洋大学

主な実績

  • 高校記録保持者(100M:10秒01)
  • 日本人初9秒台ランナー(9秒98)
  • 世界選手権代表(2013、2017)
  • リオデジャネイロオリンピック代表(2016)
  • リオデジャネイロオリンピックオリンピック400Mリレーメンバー:銀メダル
  • ロンドン世界選手権(2017)400Mリレーメンバー:銅メダル

桐生祥秀選手は、小学校時代はサッカーをしており、ゴールキーパーで選抜メンバーに入るなどしていました。

中学入学後に陸上部に入り陸上競技をはじめていきます。

中学時代は主に200Mの選手として全国大会に出場をしていました。

高校は陸上の名門の洛南高校に進学をしてそこで頭角を現していきます。

高校3年次に10秒01という当時日本歴代2位、高校記録をマークして、一気に注目の的となりました。

そして、高校生の男子短距離選手として世界陸上に出場(100Mとリレー)

高校卒業後はコーチの土江氏を師事とともに日本代表の拠点である味の素ナショナルトレーニングセンターに近いという環境面が決め手となり東洋大学に入学しました。

大学3年次にリオデジャネイロオリンピックに400Mリレーメンバーの第3走者として出場して、見事に銀メダルを獲得しました。

そして、2017年9月の日本学生陸上競技選手権大会において、9秒98を記録してこれまでの日本記録を更新して日本人初の9秒台スプリンターとなりました

大学卒業後は、日本生命所属のプロ契約の選手として大学時代のコーチの土江氏に指導を仰ぎながら2019年の世界選手権の出場、そして東京オリンピックにむけて取り組んでいます。

 

View this post on Instagram

 

たくさんのコメント ありがとうございます😄 びっくりするくらいコメントがきていて 嬉しいです! 大学最後の全カレ 本当に思い出に残るレースになりました。 東洋大として最後の100mで これまでにお世話になった方々にこれで少しはタイムでの恩返しはできたかな? こっからがスタート! これからもまた応援よろしくお願いします。 まとめてになってすみませんが たくさんのコメント本当にありがとうございます。 とりあえず1週間はゆっくりします。 #東洋大学 #全日本インカレ2017 #100m #998 #日本人初 #仲間 #世界のスタートライン

Kiryu Yoshihideさん(@kiryu1215)がシェアした投稿 –





桐生選手の身長や体重は?

桐生選手の公式プロフィールによると身長176㎝、体重70㎏となっています。

短距離選手としては世界の一流選手から見るとそこまで大きい選手ではありません。

ちなみに100Mの歴代の日本人選手をあげてみると伊藤浩司さん180㎝、朝原宜治さん179㎝、山縣亮太さん176㎝となっています。

公式に桐生選手の身長は175㎝と公表されていますが、桐生選手には身長サバ読み疑惑があげられていることがあります。

実際に低く見えてしまうので、もしかしたら、サバ読みをしているのではないかと思われているのかもしれません。

詳しく調べてみると、どうやら、桐生選手の体形として、特に下半身が他の選手と比較しても筋肉や全体的なバランスが太めということで低く見えていることが原因のようです。


体重も70㎏、体脂肪も8%未満と言われており、下半身をはじめ、筋肉が非常に発達していることがわかります。

このようなことからも実際には公表通りの身長だと思われます。

桐生祥秀の血液型は?

桐生選手の血液型はA型かO型かと言われていることがありますが、調べてみるとO型みたいですね。

血液型とスポーツ選手とは関係があるともいわれていますね。性格との関係というよりは体質的なものなのかもしれませんね。

短距離・瞬発力・運動神経のO・B型に対して、A・AB型は持久力で勝負という傾向が見て取れることもあります。




有名スポーツ選手の血液型は?

上記において、血液型とスポーツ選手とは関係があるともいわれていますが、実際にはどうなっているんでしょうか?

陸上 歴代100M記録の選手と血液型

1位 桐生祥秀 O型 9秒98

2位 伊東浩司 O型 10秒00

 

View this post on Instagram

 

「奇跡のトレーニング」の中では、小山さんと伊東さんの取り組みについてそこまで深く書かれてはいなかったが、これを読んで2人の取り組みがどの様なものだったか少しわかった。てっきり初動負荷マシンしか使ってなかったのかと思っていたが、当時の小山さんはフリーウエイトでも初動負荷理論に則ったトレーニング指導をしていたらしい。それらのトレーニングの結果、臀部やハムが発達し、その身体と走りの技術がリンクして後の10.00に繋がったという。#疾風になりたい #伊東浩司

小山田拓夢 Koyamada Takumu CSCSさん(@koya0211)がシェアした投稿 –


2位 山縣亮太 A型 10秒00

4位 朝原宣治 B型 10秒02

5位 末續慎吾 O型 10秒03

6位 サニブラウン・アブデル・ハキーム O型 10秒05

7位 江里口匡史 B型 10秒07


7位 多田修平 不明 10秒07

 

View this post on Instagram

 

おそらく9秒台を目の当たりにした表情…笑 良い練習積めてるし、いけるはず。

多田 修平 (Shuhei Tada)さん(@shuhei_0624)がシェアした投稿 –

9位 飯塚翔太 AB型 10秒08

9位 ケンブリッジ飛鳥 O型 10秒08

 

View this post on Instagram

 

#ケンブリッジ飛鳥アントニオ 選手 1993年5月31日生まれ/180cm/76kg ジャマイカ出身▷東京高▷日本大▷ナイキ PB 100m🏃‍♂️10.08(2017) 200m🏃‍♂️20.62(2013.16) ・ ・ ジャマイカ出身大阪育ちで、父がジャマイカ人、母が日本人のハーフ。またまた陸上選手あるあるで、少年時代はサッカーをやっていたそう。 アジア大会では惜しくも決勝に進めなくて残念でしたが、10秒の壁を越える走力は持っていると思います。まだまだ年的にも行けるし、頑張って欲しいですね。 ・ ps:閲覧ありがとうございます!このような感じでこれから陸上選手を紹介していきたいと思います。陸上はやるのも観戦するのも大好きなので、沢山の陸上ファンさんと繋がりたいです!ぜひフォローよろしくお願いします!! ・ #ケンブリッジ飛鳥 #ケンブリッジ飛鳥アントニオ #陸上 #trackandfield #りくじょー選手紹介

すー。さん(@tf____su_)がシェアした投稿 –

短距離選手でいうとA型とO型の選手が多いですね。

ちなみに、為末大さん・室伏広治さん・大迫傑さん・福祉加代子はA型で福島千里さんや瀬古利彦さん・設楽悠太さん・高橋尚子さん・野口みずきさんの血液型はO型だそうです。

血液型がすべてではありませんが、これから出てくる選手も調べていくと傾向があらわれるかもしれませんね。

桐生祥秀の筋トレ法は?

桐生選手は下半身特に大腿四頭筋に加えて、ハムストリングスといった太ももの筋肉が非常に発達しているとともに、ふくらはぎの筋肉が他の選手に比べてすごく発達をしています。

実際にはどんなトレーニングをしているのでしょうか。

 

View this post on Instagram

 

応援ありがとうごさいました‼️ 次は静岡で200m!4日後

Kiryu Yoshihideさん(@kiryu1215)がシェアした投稿 –

桐生選手は、高校時代よりミニハードルをメインにトレーニングを積むとともに、大学に入ってからは様々なトレーニングにも励み大学3年生の頃は上半身を中心に体づくりに励んだことが成長に繋がったみたいです。

また、リオデジャネイロオリンピック後はオリンピックの金メダリストでもある室伏広治さんから指導を受けて科学的なトレーニングで普段の筋トレでは鍛えにくい細かな筋肉を強化していったみたいです。

合わせて読みたい記事はこちら

桐生祥秀が9秒台を出せた理由

桐生選手が10秒01の記録を出したのが高校3年次の2013年で、そこから9秒台初の選手といわれて注目をされてきていましたが、ケガなどもあり、なかなか結果が出なかった間に山縣選手やケンブリッジ選手などのライバルも現れ、誰が最初に9秒台と言われるようになりました。

ただ、やはり日本人初の9秒台は桐生選手でした!!

10秒01から4年後の2017年に9秒98を出すことができ、コンディションなどの環境や運もあるかと思いますが、たった0.01秒を縮めるためにそれまでは並々ならぬ努力があったのではないかと思います。

 

View this post on Instagram

 

‪9.98Tシャツ‬ ‪アシックスさんに作っていただきました!998枚!‬ ‪ 土屋太鳳さんと😁‬ ‪#IMoveMe #TeamASICS ‬

Kiryu Yoshihideさん(@kiryu1215)がシェアした投稿 –

桐生祥秀の家族構成は、両親や兄は陸上選手?

桐生選手の家族構成は、父親と母親と兄の4人家族です。

父親は滋賀県で有名なスーパーに勤務をされているみたいです。

母親は専業主婦で桐生選手の試合にも応援に駆けつけていたりするなど家庭内で家族を支えているみたいです。

小学生時代サッカーをしていた桐生選手は小学校から俊足だったこともあり、桐生選手を陸上競技に進めたのが兄の将希さんみたいです。

また、桐生選手の4つ年上の兄の将希さんも陸上選手で、大学では岐阜経済大学において、陸上でリレーの代表選手になるなど活躍をしていたようです。

同じ陸上選手だった兄の将希さんは桐生選手がケガやスランプなどの時に支えとなっている存在かもしれませんよね。

合わせて読みたい記事

まとめ

  • 桐生選手は中学より陸上を始めて高校で頭角を現し、現在、日本人唯一の9秒台ランナー
  • 桐生選手は身長:176㎝、体重70㎏で身長サバ読み疑惑もあるが、実際には公表通りと思 われる
  • 血液型はO型であり、短距離選手はAもしくはO型の人が多い
  • 桐生選手のトレーニングは高校時代、ミニハードルをトレーニングに積み、大学では上半 身を中心に体づくりをして、リオオリンピック後は室伏広治さんから指導を受けている
  • 桐生選手の家族構成は両親と兄で、兄の将希さんの陸上選手